魔虚羅が消滅死亡で復活は?無制限の虚式茈で破壊!呪術廻戦235話考察解説

本サイトでは広告を利用しています
2.6/5 - (24 votes)

呪術廻戦235話にて、ついに宿儺が召喚していた魔虚羅(まこら)が五条の虚式茈によって消滅しました。

そこで魔虚羅はこのまま消滅して復活しないのか?能力の引き継ぎはないのか?虚式茈の威力などご紹介します。

目次

虚式茈で魔虚羅が消滅

五条は顎吐を術式順転蒼で消滅させ、そのまま蒼の術式を空中に残していました。そこに向かって術式反転赫を放ちます。宿儺は穿血で、摩虚羅は打撃で蒼を炸裂させようとしますが、呪詞を詠唱することで威力を上げました。穿血を飲み込み、摩虚羅には打撃を与えます。

その結果蒼に赫がぶつかったことで、虚式茈が発動しました。

そこに巻き込まれた宿儺、摩虚羅、五条。その結果。宿儺は瀕死、摩虚羅は消滅、五条は左の顔半分がダメージと言う感じになっていました。

日下部が摩虚羅を失いって言ってたので、消滅したと言ってもいいでしょう。式神は一度消滅したら復活しないとされているので、基本的には復活しないでしょう。

摩虚羅は本当に消滅した?能力の引き継ぎは?

十種影法術ですが、死んでも別の式神に能力を引き継ぐという性質があります。

ただ能力を引き継ぐにも条件があるようですが、詳しくはわかりません。

そして摩虚羅はどの式神よりも強いはずですよね。となれば最後の式神と言っても良いでしょう。となれば、死んだ後も何かしらある可能性があります。

死んだ式神が別の式神に能力を引き継いで合体して召喚するといったものが、もし術師自体にも反映されたとなれば、とんでもないです。

もし今の宿儺に摩虚羅の能力が宿ったとしても、反転術式はうまく使えないと思いますから、正直そんなに危険なイメージはありません。

虚式茈の威力

今回は無制限の虚式ということですが、指向を絞らずに自身をも巻き込むものと五条が説明していました。

いつもは指向を絞って対象目掛けて放っていましたよね。なので球体として広がった攻撃ということでしょう。

見た感じだと、直径500m〜1kmくらいの広さではないかと思っています。

確か宿儺は渋谷で領域展開した時は半径200mで直径400mだったので、もしかするとそれに近いかもしれませんね。

威力はどの程度だったか説明がなかったのでわかりませんが、200%まではいかないでしょう。歌姫の術式で200まで行ったので、呪詞を詠唱したことで120%くらいにはなっているのではないでしょうか。しかも黒閃ゾーンまで入っていますからね。

宿儺の奥の手は?

誰かが言っていた通り、五条の後の戦いに備えて宿儺は奥の手を隠しているようなことを言っていました。

体はボロボロでもまだ宿儺は使っていない奥の手があるはずです。

日下部が五条の勝利と宣言していますけど、正直ここで終わるのか疑問です。

・開フーガ
・万から渡されたもの

まずは宿儺には2つのものが残っていますよね。なので、これの内容が明かされないと宿儺は負けて終わる感じではないと思っています。なので、ここではまた戦いが始まるか、一度撤退するかになるでしょう。

まとめ

ということで摩虚羅について紹介しました。

個人的には鹿紫雲の一度きりしか使えない術式で摩虚羅を葬ると思っていたのですが、違いました。とすれば、宿儺に今後使うということになるのでしょうか。

  • URLをコピーしました!



目次