宿儺の穿血は満象の応用!呪術廻戦233話考察

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呪術廻戦233話にて、宿儺が式神の満象を応用して、穿血を放ちました。

そこで今回は宿儺の技のバリエーションや穿血についてご紹介します。

目次

宿儺が穿血

五条と戦う中で宿儺がいきなり穿血の構えをしたと思ったらそのまま穿血を放ちました。

魔虚羅と2対1で戦う中で宿儺はサポートに回るかと思いきや一緒に攻撃してきました。宿儺とは全然関係ない術式ですが、まさかの加茂家相伝の術式を使うだなんて中々考えられないことですよね。

赤血操術は血を使った攻撃ですけど、腸相の場合は呪力を血に変えることができるためにリスクはありませんでした。宿儺の呪霊だとすれば、体は伏黒ですからちょっと呪力を血に変えられているかはわかりません。

ただ、威力的には五条を仕留めきれるような威力ではないようです。

満象を応用した穿血

そして今回の説明では、五条は伏黒の式神である満象を応用した穿血だと言っていました。

満象とはピンク色の象ですが、水を鼻から噴射したり、その巨体を生かしてそのまま上から落として押しつぶしたりしたものをこれまでやっていました。

つまり今回は満象の水を噴射したという攻撃を穿血に応用して手から噴射したということでしょう。

ただよく見ると宿儺の穿血は白いんですよね。腸相や加茂の穿血は黒いんです。つまり満象は水を噴射してるので、宿儺は血を噴射してるわけではなく水を噴射しているのだと思われます。

満象や他の式神

そこで宿儺は今回嵌合獣顎吐を召喚しましたが、他にも式神を登場させるのでしょうか。

さすがにこれ以上登場させるとは思いませんけど、まだわかりません。この回では脱兎を使用して隠れ蓑にしていましたからね。

残りは宿儺が使っていた円鹿と貫牛くらいでしょうか。これを合わせた嵌合獣を召喚するというのはさすがにしつこいですよね。

宿儺はまだ出てきていない式神を登場させるのかわかりませんが、魔虚羅も十二神将というくらいなので、他に11体いてもおかしくないんですよね。

応用した術式を他に使える?

そして今回は満象を応用した穿血を使いましたけど、他にも応用して技を使う可能性はあるでしょうか。

今はパッと考えられないですけど、同じ赤血操術なら、超新星とかも使えてもおかしくありません。満象の水を圧縮できるなら、同じように扱えるはずです。

全方位に散弾する技なので、普通では避けられない技ですね。

もし宿儺が他の赤血操術を使ってきたらまだまだ厄介です。

まとめ

ということで今回は宿儺の穿血に付いて紹介しました。

まさかの式神を応用して別の術式に近い技を出すなんて思いもしませんでした。

戦いのバリエーションがかなり多いですよね。さすが最強です。

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