無制限の虚式とは茈?意味理由と魔虚羅に虚式茈を浴びせ続ける?【五条悟/呪術廻戦233話考察】

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呪術廻戦233話にて、五条が相手にした宿儺、魔虚羅、顎吐の3対。

そこで、魔虚羅を一撃で消す為に『無制限の虚式をキメるしかない』と言いました。

今回は無制限の虚式は茈ではないのか?無制限の虚式の意味理由や魔虚羅を一撃で消すほどの力なのか、200%虚式茈とは別物なのかなど考察します。

目次

無制限の虚式は茈ではない?

まず、現在の戦いの中で五条の不可侵が適応されたという内容は、術式の攻撃を全て適応されたということではなく、五条のオートガードである、無限のバリアが適応されたということのようです。

なので、赫が実際に放てています。しかし、明らかに出力が下がっているだけではなく、徐々に適応しているような感じから、赫も適応されつつあることがわかります。

そこで魔虚羅を一撃で倒すには、無制限の虚式をキメルしかないと考えます。そこでの疑問はこれが虚式茈とは違うのかということです。

虚式茈であれば、赫と蒼をぶつけるのを応用してくると思いますけど、また別パターンの虚式があるのでしょうか。

無制限の虚式の意味理由

そして無制限の虚式の意味ですが、適応されつつある赫があるので、一撃で倒す為に使おうと考えていました。

ただ、詠唱する時間も歌姫のバフもないですし、呪力消費も完全ではないために100%のパワーで撃てるわけはないと思います。

最初に宿儺に放った200%虚式茈は結局防がれましたけど、無制限という言葉はちょっと謎です。普通MAXで100%ですから、この上限が上がることを無制限なんて言わないはずです。となれば、パワーを上げるのが無制限ということではなく、永遠に虚式茈を出し続けることが無制限ということなのではないでしょうか。

しかし無制限のということは、呪力消費をし続けるものかもしれません。ただ現在は六眼を使えているので、呪力消費はかなり抑えられてできるはずですから、この無制限というのは使えるかもしれませんね。

個人的にはパワーを上げることは正直難しいと思っているので、赫と蒼をぶつける時の変化の違いなどあるのでしょうか。

魔虚羅を一撃で消すほどの力

そしてこれなら魔虚羅を一撃で消せるかもしれないと考えでした。

しかしタメもあるから時間がかかるようでした。相手からの攻撃を防ぎながらやるとかできるんでしょうか。

何かを犠牲にしながらやるしかない気がしますけど、途中で左腕とか持っていかれる可能性もあります。右腕だけで手印を組んで発動するかもしれません。

無制限なので、個人的には九十九のブラックホールのようなものをしてくれたら面白いですけどね。そのイメージならとんでもない威力が出ますけど、相手が避けられないようにも巨大な虚式を作ってくれたら面白いですね。

宿儺が魔虚羅を倒した時は捌を浴びせ続けました。つまり虚式茈を浴びせ続けるのが五条の秘策ではないでしょうか。

200%虚式茈とは別物?

先程も話していますけど、%がある虚式とは別物なんでしょうね。

無制限で%を上げれるなら、最初からやれよということになりますから、普通の虚式茈とは違うはずです。

何が無制限なのか現時点ではわかりかねますが、パワーではないでしょう。大きさなのか、永遠と出すものなのか、赫と蒼をずっとぶつけ続けて威力を高めるものなのか。

虚式茈では、伏黒甚爾と花御を葬った技でもありますけど、宿儺は一度耐えています。魔虚羅も普通なら耐えられるわけがないですけど、無制限がどうなるのか気になります。

まとめ

ということで今回は無制限の虚式について考えてみました。

次回234話でそれが見られるのか楽しみです。

五条の最後の大技となりそうです。これが決まらなければ五条の敗北は確定でしょうね。

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