水星の魔女ILTS(L1惑星間レーザー送電システム)とは何?コロニーレーザーのソーラレイ!宇宙議会連合が持つラグランジュ間で電気を送り合う

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水星の魔女23話にて、ILTSという惑星間レーザー送電システムを使ってクワイエットゼロを攻撃しました。

宇宙議会連合はそれを照準ミスにすることで、クワイエットゼロを狙いました。

今回は、惑星間レーザー送電システムとは何なのか?コロニーレーザーやソーラレイと言われていること、宇宙議会連合が兵器として使ったことなどご紹介します。

目次

ILTSでクワイエットゼロを攻撃

https://twitter.com/gatariblue/status/1672905959088488448?s=20

宇宙議会連合はデリングの通信が来たものの、それを無視。ベネリットグループは大きくなりすぎたとして、クワイエットゼロごと破壊することにしました。

そこで今回登場したのがILTSと言われる惑星間レーザー送電システムでした。

これを兵器として使うことでクワイエットゼロを破壊しようとしましたが、今回はエリクト・エアリアルが体を犠牲にすることで、皆を守ることができました。

クワイエットゼロレベルにやばい兵器があるだなんてちょっと驚きでしたけど、惑星間レーザー送電システムとは一体なんなのでしょうか?

ILTSとは何?

https://twitter.com/rocket_EE_okada/status/1672911956272091137?s=20

では惑星間レーザー送電システムについてご紹介します。

名前から少しわかると思いますけど、送電システムなんですね。つまり。僕らが日常目にする電線ってことです。その電気自体を配線ではなく、レーザーで送っているというのが惑星間レーザー送電システムなんです。

これは何で発電しているのかはわかりませんけど、普通に考えて太陽ですよね。

太陽発電で電気を溜めてそれを各惑星に送って電気を賄っているということになると思われます。

なので電気のレーザーを収束してそれをクワイエットゼロにぶつけたということになるかと思われます。

コロニーレーザーのソーラレイ

コロニーレーザーやソーラ・レイは様々なガンダム作品に登場していますが、太陽を使ったシステムでの破壊兵器です。

今回も恐らくは太陽から電気を作ったシステムだと思われるので似たようなものでしょうね。

なので、ネットでもそう言われているのでしょう。

しかし他の作品と違って、今回はエリクト一人で防いだので、希少な防御となったと思われます。

L1とはラグランジュ1のこと

そして字幕では、L1惑星間レーザー送電システムとなっていましたけど、その中のL1とはなんなのでしょうか?

L1はラグランジュ1の略です。

ラグランジュという言葉はこれまでのガンダムシリーズでも使われてきた言葉で、ラグランジュポイントという言葉が使われます。

これは、地球の重力と月の重力と地球周回の遠心力の3つが釣り合うポイントのことで、水星の魔女の世界では、このポイントが地球なのか水星なのか、月なのかなどわかりませんけどともかく重力などの力が惑星で釣り合うポイントです。

そしてこのラグランジュポイントにそれぞれあるのが、惑星間レーザー送電システムだと思われます。

なのでL1というくらいですから、ラグランジュがいくつもあるはずです。送電し合うものですからね。

最終回はどうなる?

https://twitter.com/takohachibar5/status/1672886601696043008?s=20

では、宇宙議会連合から身を守る為に最終回はどうなるのでしょうか?

この送電システムは普通に考えて電気を賄うものなので、使いすぎれば電力がなくなるので、地球や他の惑星に供給する電気が少なくなります。なので、頻繁には使えないでしょうね。

しかし、また惑星間レーザー送電システムを使って攻撃される可能性もあるわけです。

個人的にはもう戦いにはならないのかなと思っています。

直接宇宙議会連合に乗り込んで話し合いで終わるのかなと思っています。

まとめ

でも個人的には最終回もちゃんと戦ってほしいですね。

エリクトもあれで終わりではなく、データとしてどこかにバックアップされていると思いたいです。

どんな終わりになるのか今から楽しみですね。

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