バーソロミューくまのニキュニキュの実能力は見えるはずのない痛みを存在させ他人に与える!魂の重さ21gに記憶の重さと大きさを知るための実験体【ワンピース1072話考察】

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ワンピース1072話にて、バーソロミューくまのニキュニキュの実の能力が判明しました。

見えるはずのない痛みを存在させた他人に与えるもので、ベガパンクが魂の重さは21gで存在していると話し、記憶の重さと大きさを知る為にくまの体で実験させてほしいと言ったことがわかりました。

そこで今回は、くまの能力の正体と魂の重さについて、くまを実験体とすることについてなど紹介していきます。

目次

くまの能力

まずはくまのニキュニキュの実の能力についてです。

ベガパンクが言うには、見えるはずのない痛みを存在させ、他人にそれを負わせるものだと言います。

ただ、それだけではないとのことで、神経信号のようなものを体外に押し出すことができるエネルギーに変えることで、痛みと同じように想像や思考、記憶までも外に出すことができると考えました。

痛みだけではなく、他のものも取り出せると考えたわけですね。

人の魂の重さは21g

この話はワンピースだけではなく言われていることですが、真実味がない話です。

そしてベガパンクが言うには、ウェストブルーのある学者が人は死後21gの質量を失うと言ったそうです。つまりそれが人の魂の重さだとか。

ベガパンクはそこで、人の記憶の重さと大きさも同じようにあるとのことで、くまの能力を使って、くまの記憶を引き出して重さと大きさを測ることをしたいとして実験体になってくれる協力をお願いします。

しかしくまは記憶を見られるということから、おれに恥をさらせと?断ると言っていたようでした。

ただ、今は実験体となることを了承したようですね。

ボニーが知る能力は痛みではなく記憶

その後くまの扉を見つけたボニーがその部屋に入ると、大きなくまの足のマークがありました。

ベガパンクはそれは死ぬほどの痛みだから触るなとボニーに言います。

しかしボニーは父の能力はよく知っており、これは父の記憶だろ?と言います。

つまりボニーは小さい頃から、記憶を取り出せることも知っていたということだと思われます。

くまが改造によって自我を失ったというのは、この場所にくまの記憶が置かれていたということだと思われます。なので、この記憶をまたくまに戻せば元のくまに戻るのではないかと思いますが、ベガパンクは元には戻せないと言っていましたね。どういうことなんでしょうか。

黒ひげの能力も魂が関係?

今回魂が21gという話もありましたけど、これもしかするとくまの能力で魂すら取り出せるのではないかと思っています。

さらには、黒ひげの船の名前がジーベックとついていることからロックスとの関係が匂わせる感じになっていますが、ステューシーがクローンであったことから、ロックスのクローンという可能性も出てきます。

くまの能力でなくとも魂が取り出せたり、1人の中に複数の魂があったなら、黒ひげのように複数の悪魔の実を取得できるのではないかと思っています。

まとめ

ということで今回はくまのニキュニキュの実の能力についてご紹介しました。

結局なぜ自我を失うほどの改造を自ら受け入れたのかわかりません。

その真実もあのくまの記憶からボニーが知ることになるんでしょうね。

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