東京リベンジャーズ2期聖夜決戦編の完全ネタバレ内容に新キャラ黒龍と天竺メンバー【東リベ2期アニメ】

アニメ東京リベンジャーズの2期である聖夜決戦編が2023年1月7日から順次放映開始します。今期は新キャラの登場が多く、いろんなキャラクターの活躍と恋愛要素も多くあり、裏切り者が出る波乱の展開も見どころのひとつです。

今回は、アニメ東京リベンジャーズの2期の聖夜決戦編とは何か?新キャラである黒龍メンバーと天竺のメンバーは?聖夜決戦編の原作漫画のどこからどこまでなのか?完全ネタバレの内容まで詳しくご紹介します。

目次

『東京リベンジャーズ2期』の聖夜決戦編とは?

聖夜決戦は、読み方はクリスマスけっせんです。12月25日に黒龍の総長である柴大寿と決戦することから聖夜決戦(クリスマスけっせん)と名づけられました。

タケミチ達がクリスマスである12月25日を選んだ理由は、この日に八戒が大寿を殺す日だと判明し、それを阻止するためです。詳細は、内容のネタバレで紹介していきます。

聖夜決戦は、各章の名前が日付やイベントがらみである東京リベンジャーズらしい理由ですね。今回はクリスマスらしく恋愛模様も描かれているので、こちらも気になるファンが多いのではないのでしょうか。

新キャラ黒龍のメンバー

新キャラの黒龍メンバーは、ここでは声優も発表されている代表的なメンバーをご紹介します。まずは、決戦の対戦相手で、話のキーパーソンである柴大寿(しばたいじゅ)です。

柴大寿(しばたいじゅ)黒龍の十代目総長であり、東京卍會のメンバーの柴八戒と柚葉の兄です。かなり大柄な体格で威圧感があり、兄弟たちと黒龍メンバーに恐れられています。声優は杉田智和さんです。

特攻隊長の乾青宗(いぬいせいしゅう)通称イヌピーは、大きな火傷あとが特徴で、壮絶な過去も話題の影のある人物でもあります。声優は榎木淳弥さんです。

十代目黒龍親衛隊長の九井一(ここのいはじめ)通称ココは、鋭い目が特徴で、金儲けにこだわる一面を持っています。声優は花江夏樹さんです。代表的なメンバーだけでも、豪華な声優陣なことがわかります。この個性的なキャラクター達が、アニメで登場するのが待ち遠しくなりますね。

新キャラ天竺のメンバー

天竺のメンバーとしては、天竺の初代総長である黒川イザナ(くろかわいざな)が登場します。エマの実の兄でもあり、黒龍の八代目総長をつとめていた人物です。声優は現時点では不明で、今期登場するのか気になりますね。

ネタバレになりますが、聖夜決戦後、東京卍會から脱退した稀咲鉄太(きさきてった)が総参謀の籍についています。脱退したあとに、黒川イザナと天竺を結成したことも明らかになります。

また、稀咲と一緒に脱退した半間修二(はんましゅうじ)は、幹部に就任しています。今回の聖夜決戦では天竺は登場しない可能性は高いですが、結成することになったのにはこの決戦が大きく関わっていることはよくわかりますね。

『東京リベンジャーズ2期』内容ネタバレ

アニメ東京リベンジャーズ2期の内容を、完全ネタバレします。ここでは、アニメ1期の続きである原作漫画9巻74話以降から13巻の聖夜決戦編の終わりまでを巻ごとに紹介していきます。

9巻74話~

銃を向けられたタケミチは、間一髪で一虎に助けられます。一虎からは、東卍がマイキーによって変わってしまったことと、原因は稀咲と元黒龍組だと判明。そして千冬が殺された原因は、元黒龍組の金の流れの証拠を突き止めたことが稀咲にバレたからでした。

そして現代のナオトと再会し、タケミチが東卍の幹部になっており、仕組まれてヒナの事件を起こしていたことを聞かされます。ショックを受けるタケミチでしたが、過去を変えるため12年前にタイムリープすることに。

そして過去に戻ったタケミチは、ヒナとボウリング場でデート中。そこで偶然柴八戒に出会い、現代では元黒龍組の彼が東卍の弐番隊副隊長でした。八戒に気に入られたタケミチは柴家に向かいますが、黒龍の集団がおり、八戒の兄が黒龍の総長だと気付きます。

10巻

黒龍総長の柴大寿に、タケミチはボコボコに殴られ、それを止めるために八戒は、自身の黒龍入隊を交換条件にタケミチを救出。八戒の言葉と未来の出来事から、“兄である大寿を殺そうとしているのではないか?”と、気付いて思い悩みます。

タケミチは、うっかり千冬に未来から来たことを打ち明けてしまいますが、今回のタイムリープでは協力してくれることになりました。一方、東卍では八戒の兄のことが問題視されて八戒は離脱を宣言。タケミチと千冬は、八戒からずっと大寿のDVに悩んで大寿を殺すことを打ち明けられます。

とある情報から柴大寿が熱狂的なクリスチャンで、12月25日の夜だけは1人で教会に訪れることが判明。稀咲から手を組む話を持ち掛けられ、千冬、半間を含めた4人でクリスマスの八戒の行動を阻止する作戦を立てることになるのでした。

11巻

帰宅途中に稀咲を知っているというヒナタから、タケミチと稀咲の3人が小学校時代に出会っていたという新事実が発覚。ヒナがその時からずっと想ってくれていたことにも、驚きを隠せません。

クリスマスイブのデートに海下公園で待ち合わせを約束され、ヒナタに現代でイブの夜に振られたといわれたことを思い出すタケミチ。そんな時に偶然ヒナの父親に会い、ヒナと別れてほしいと頼まれ頭を下げられる事態に。その結果、待ち合わせの当日にタケミチはヒナを守るために別れることを伝えます。

クリスマス当日、八戒の計画を阻止し黒龍をつぶすため4人は教会へ。ですが、稀咲と半間の裏切りにあい、大寿を殺したのは八戒ではなく柚葉だったことに気付くタケミチでした。なんとか殺害は阻止できましたが、ピンチにおちいってしまいます。

12巻

千冬の機転により助けに来た三ツ谷は、黒龍の乾の攻撃で倒れ、なんとか復活しますが、立つのもやっとな状態です。怒りのピークのタケミチと千冬に、相手は乾と九井も増えて再びピンチに。

刃物を持つ八戒を止めるため、自ら犠牲になって大寿に殴られボコボコになるタケミチ。そんな状態でも、自分が勝ったら黒龍をもらうと強気に宣言します。

そんな姿に、八戒はタケミチに本当のことを打ち明けます。大寿に逆らえず、自分が柚葉を守っていたのではなく、柚葉に守られていたことを。そんな八戒を受け止めるタケミチたちに、八戒は大寿に立ち向かいます。

タケミチたちが限界を感じていたその時、マイキーのバイクのバブの音が。マイキーが現れ、大寿を倒すという全員の驚きの展開に。外の黒龍のメンバー100人もドラケンに倒され、東卍の圧倒的勝利に終わります。

13巻

意識を失っていたタケミチを後ろにのせてマイキーが向かったのは、ヒナのもとでした。タケミチは泣きながら別れることを撤回できないか、ヒナに伝えます。その姿に、ヒナは仲直りとして初詣に一緒に行くことを約束します。

初詣のデートに向かった二人でしたが、結局みんなと合流して新年を迎えます。そして東卍の全体集会にて八戒はみんなの前で謝罪し、黒龍は東卍の傘下になりタケミチ率いる壱番隊の下につくこと、稀咲と半間のクビが発表される事態に。

マイキーからバイクのプレゼントをもらい、千冬たちとお別れをして現代へと戻ります。タケミチが戻ったところは、三ツ谷のお葬式という衝撃の展開の始まりです。

まとめ

今回は、聖夜決戦編の内容を完全ネタバレを含めてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

柴三兄弟のことだけでなく色んなキャラクターの過去が明らかになり、タケミチとヒナの恋愛模様も描かれていて1クールに色んな要素がギュッとつまった物語になりそうですね。

じっくり漫画を読んで、最後まで聖夜決戦編を楽しみましょう。

  • URLをコピーしました!
目次