ワールドトリガー229話230話ネタバレ考察!漆間と六田の関係に並列処理苦手!香取葉子の機嫌が悪い理由は若村隊が最下位だったから【ワートリ】

2023年1月4日発売されたジャンプスクエアに掲載されたワールドトリガー229話と230話。

一月ぶりの掲載でしたが、三雲の策や漆間と六田の関係、香取の不機嫌の原因がチームの仲間の不調だったりがわかった回でした。

ということでワールドトリガー229話『遠征選抜試験㉖』と230話『遠征選抜試験㉗』についてご紹介していきます。

目次

ワールドトリガー229話振り返り『遠征選抜試験㉖』

前回三雲が提案した裏技のような話ですが、それは共通課題の最後にある映像問題についてでした。それは出てくる動画を1度しか見れずその後に多数の質問が出てくるというものでした。しかしカメラでは動画部分は記録できないようになっていました。

しかし三雲が見つけたのは動画のあとの質問文でした。質問文はカメラで撮ることができ、20個ある中の質問を4個ずつ5人で分配し、三雲以外のPCで映像問題①の動画を1回ずつ見ていけば正確な20個の回答を作れるのではという話でした。

普通にやれば半分当たればいい問題が1問につき他チームより10点は多くとれるのではというものでした。そして三雲はこのやり方に迷っているようで、諏訪が聞くと三雲はどちらかと言うと有りではないかと考えていました。それは共通課題上に書かれてあるこの問題で何を測るのかというもので、映像問題では記憶力・注意力・発想力と書いているとか。

普通に解くには発想力は必要がないはずが、上層部はこの問題では正攻法以外での解き方も想定しているのではということで、有りだと判断したようです。そして諏訪が俺が責任を持つからと三雲の案を採用します。



そんな時、香取が麓郎にチームにも教えてやったらいいんじゃないと言い始めます。若村隊が最下位なのは麓郎がヘボいからだと思うけど、それで他の隊員が割を食うのはかわいそうかなってと言います。ここで香取の元気がなかったのは香取隊の成績を気にしていたということがわかりました。

三雲にとってもヒュースに利があるということで、問題はないとのことで若村に教えることにします。連絡がきた若村隊は香取の提案で伝えたということもメールで送っていました。そこで若村はもちろんこの作戦をやるということにします。

そんな中、三浦から連絡がきます。香取の万能スキルはもしかしたら対戦した相手のスキルを覚えるものじゃないかということでした。近シーズン特に香取が対戦相手の戦法を自己流に取り入れた場面があったので上層部がそういう設定をしている可能性があるということでした。

そこでスキルリストを見てみると、たくさんスキルが増えていました。三雲によれば戦術の幅が広がるということでした。三雲はそこで課題切り上げて戦闘シミュの準備時間を増やすことに。

宇井は香取隊って意外とお互い仲間を大事にしてると話します。



一方小寺隊では、香取のスキルが増えていたことを聞き、これで上位チームを止めてくれたらありがたいと話します。そこで六田が話しておかないといけないことがあると言います。

それは並行処理ができず、同時に色々考えるのが苦手だと言います。これから戦闘シミュでユニットの数が増えるともっと迷惑をかけるかもしれないと言うと、小寺がそれは昨日漆間からメールで六田が並行処理が苦手だからフォローしてあげてほしいと来ていたということでした。

そこで木虎が六田先輩にはタグ付けに専念してもらうのがいいと話します。口頭で一斉に報告すると混乱するので、タグの指定はメモをとってそれを見せながら打ち込んでもらう形にするという提案でした。

六田はそれなら私にもできそうということでした。漆間の気配りが以外だったメンバー。防衛任務ではターゲットを横取りしていくイメージしかなかったとのことでした。六田は漆間くんがそういうことするのは多分わたしのせいだからと言います。

そうしてその話はまた今度だと木虎が言い、各チームは対策を練って戦闘シミュ演習③が開始されます。

ワールドトリガー230話振り返り『遠征選抜試験㉗』

戦闘シミュレーション演習最終日、三雲たちは予定通りユニットを混ぜた2の分隊で挑むことに。三雲のユニットは5体全てレイガストを装備していました。

ルールでは今日は5体差で勝ちということでした第1試合の相手は柿崎3番隊であと一歩及ばずに4体差で引き分けでした。影浦の回避のパラメーターが高いこともあったのか躱されまくった結果でした。

2試合目は北添4番隊。ゾエが増えたことでメテオラが派手に砲撃されていました。分隊方式なら散りばめて砲台を攻撃できるとのことで、攻めていきましたが3ターン目で一気にメテオラで潰されてしまいます。固まって突破してくるのを見越して集中砲撃されてしまいます。結果動きを誘導されて負けてしまいます。

昨日と一昨日の試合で撒いていた餌で一発ネタがきれいに刺さった結果になります。チームのテンションが心配になった隠岐でした。


北添隊では、染井華が考えた戦術のようで、香取が昨日ヘタっていたことを心配されます。しかし染井は葉子は大丈夫、多分やる気出でると思うと言います。すると香取はやるじゃん華と笑っていました。すると香取は何深刻ぶってんのよメガネ、まだ2試合目でしょ、ここからガンガン勝てばいいのよ!と言います。

ワールドトリガー229話230話考察

香取の機嫌の理由

今回でなぜ香取が機嫌が悪かったのかわかりました。

それは若村隊の成績が最下位だからでした。まさかのことでしたけど、香取は結構仲間想いなんですよね。

そして最後の華が諏訪隊をボコボコにした件では、香取が落ち込んでるんじゃと心配されていましたが、やる気出てると思いますと言いました。結果、香取はやる気出ていましたね。

香取の心理状況がわかる染井華めっちゃいいですね!さすが幼馴染だけあります。香取が元気な感じはやはり最高ですね。

漆間と六田の関係

今回これが一番気になりました。六田が漆間が気遣いしてくれた理由に、そういうことをするのはわたしのせいだからと言いました。

これ2人の関係に何かありそうですよね。華と香取の関係のように幼馴染だったりとか、この感じだと漆間のほうが六田の面倒を見てきたお兄ちゃん的な関係だったのではないかと思ってしまいます。ただ、年齢は六田のほうが年上なんですよね。しかもなんと漆間隊は2人だけという・・・

ここまで匂わせたんですから、恐らく2人の過去編がどこかでやるのではないでしょうか?

まとめ

ということで今回はワールドトリガー229話と230話についてご紹介しました。

次回は恐らく戦闘シミュの残りの試合で終わりではないでしょうか。それから次はどうなるのか?

ちょっとあまり覚えてませんけど、あとは他に試験があるのかどうか。遠征選抜試験の結果で本当にどう遠征行きたい人にとって影響があるかですね。

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