エランくんは綾波枠で元の顔整形別人でミーア!誕生日祝ったのは母親ベルメリア?【ガンダム水星の魔女考察】

アニメ第六話が放送されましたが、エランがとにかく凄かったです。スレッタとの鬼気迫る戦いも凄かったのですが、その後の結末も衝撃的なものでしたね。

スレッタから受け取った誕生日ソングは、絶対にエランの心に刺さったと思うのですが、強化人士を扱うペイル社は想像以上に非情でした。

凄くエランに関して気になるところで、そこで今回はエランくんは綾波枠で元の顔整形別人でミーア!誕生日祝ったのは母親ベルメリア?をテーマに紹介していきたいと思います。

目次

エラン・ケレスが死亡?

エランスレッタと決闘をしましたが、ガンダム・エアリアルと、ガンダム・ファラクトの激しい戦いの末、エアリアルが勝利することになりました。

エランは自分が持っていなかったやりたいことや、親しい存在など、全てを持っているスレッタに対し、勝利だけは譲らない、鬼気迫る姿勢を見せていて、非常に強い意気込みを感じました。

スレッタに敗れたものの、エランは自分を祝ってくれる大切な存在を思い出して、同時にスレッタに心を許した表情を見せます。これからエランはスレッタの仲間になって、もっと充実した生活を手に入れるのかなと思われたときに、場面はペイル社に移ります。

エランは手足を縛られて、目の前に激しい光が迫ります。ペイル社の上層部曰く、使命を果たすことができない強化人士には次を与えないとのことなので、エラン・ケレスは死亡してしまった可能性が考えられました。ただあくまでスレッタと戦ったあのエランが死亡してしまったということです。

エラン・ケレスは別人の整形だった!ミーアと同じか

ガンダムシリーズにおいて、SEEDDESTINYがありますが、その中にミーア・キャンベルというキャラがいます。ミーアは上層部の方針に合わせることで、顔を整形して国にとっての大切となる、存在を演じてきました。

しかしその後命を落としてしまいます。まさにエラン・ケレスはそのミーアと同じ状況にあるように見えます。本物のエランの実績を上げるために、ガンダムの呪いにさらされる複数の使い捨てのスペアがいました。それこそ強化人士であり、スレッタと戦ったのは四号であり、必然の結末と言えます。

ミーアと違うのが、相互の理解がミーアにあった点が上げられます。とにかく強化人士のシステムがひどすぎます。明らかにペイル社が今後敵になりそうな予感です。

エラン・ケレスは綾波枠で死んでもクローン同様

有名作品エヴァのヒロインである綾波は、作中では、物語の中心となる強大な組織に忠実な、人形といったような立ち位置をしていました。

エランかなり綾波と似たような状況となっていて、仮に綾波枠とするなら、第六話の最後で処分されてしまったエランは、クローンのような存在であると考えられます。

ただ綾波オリジナルがすでにこの世を去っているという違いがあります。なのでエランはまた再登場する可能性が高いです。

エラン・ケレスの誕生日を祝った人物は母親?それとも若い頃のベルメリア?

エランスレッタとの戦いの終盤において、走馬灯のようなものを見ます。それは忘れていた、誕生日を祝ってもらった大切な記憶でした。エランは自分の誕生日を祝ってくれる存在がいないとしていましたが、誕生日を祝ってくれた存在を思い出したことで、敗北はしたものの、希望にあふれた表情に変わっていました。

しかしエランの誕生日を祝ってくれた人物は何者なのでしょうか。普通に考えたら母親ですが、その場合は強化人士4号として塗り替えられる前の記憶がよみがえったと考えられます。

それにベルメリアは強化人士4号の処分を決めていたペイル社上層部に対して、経験を上げて反対の意を示していました。これはベルメリアにとって四号が大切な存在であり、もしかしたら、あの走馬灯で見えた女性は若い頃のベルメリアなのではと考えられます。

まとめ

とにかくエラン・ケレスを取り巻く真相がたくさん明らかになりましたが、あまりにもペイル社の扱う強化人士の境遇がひどいと思いました。まさに使い捨てといいますか、使命を果たせないだけで、処分してしまうだなんて、ひどすぎます。

スレッタと戦った4号のエランは、折角誕生日の記憶を思い出して、救われたと思ったのに、まさに上げて下げる怒涛の鬱展開ということで、非常にペイル社に対して許せないという気持ちになりました。

かなりロボット作品では王道な展開となっているということで、やはりこの展開は物語に強弱をつける、面白い展開だなとも思いましたね。引き続きエラン・ケレスの話が気になるところでした。

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