ドラゴンとベガパンクシャカは革命軍の関係理由!政府スパイで死亡死期に聞いてほしい事とは?【ワンピース1064話考察】

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ワンピース1064話にて、ベガパンク01正シャカが、革命軍のドラゴンと通信会話していることが判明しました。

そこで二人の関係やベガパンクは革命軍で政府のスパイだったのか?死亡時期が近いことやドラゴンに聞いてほしいことは何なのかなど考察してみました。

目次

ベガパンクとドラゴンが会話

1064話ラストシーンで、ベガパンク01正シャカがドラゴンと会話しているシーンがありました。そこでは

・私はもうすぐ死ぬだろう
・冗談はやめろ・・・!!シャレになってないぞ
・お前に聞いておいてほしかったのさ、ドラゴン


このような会話でした。

なんとベガパンクがまさかドラゴンと会話できるような中だったなんて。しかもベガパンクはドラゴンに対して『お前』と言える間柄ということにもなります。

ひとつ気になったのが、本体はシャカではないかということです。ステラという本体の名前があったので、別個体かなと思ったのですが、顔を隠している所からももしかすると本体ということもあるのでしょうか。頭の思考回路が繋がっているわけではないので、他のベガパンクシリーズには共有されていないと思いますから、シャカが死ぬという意味なのでしょうか。

ベガパンクは革命軍で政府のスパイ?

そしてドラゴンと繋がっているということは、実は革命軍ではないかということです。

そして政府に雇われているということは、政府のスパイでもあるのではということですね。研究費は政府から出ていますから、革命軍だけでは、ベガパンクがやりたいことの資金は足りないでしょうし、情報収集のためにもベガパンクは政府にいたとかないでしょうか。

政府側の人間なのに、それに敵対する革命軍のボスのドラゴンと通じているなんて明らかにおかしいですからね。

くまの改造はドラゴンも認識でくま自ら実験体になった?

https://twitter.com/MidSa_AnimeF/status/1582578712649736192?s=20&t=dsC4Q36dOo_ROn1i8GBPbA

そして、ボニーの話では、くまは特殊な種族であり、ジンベエもベガパンクは筋力と潜在能力に惚れたと言っていました。

もしかすると、この特殊な種族が、革命軍の役に立つなにかだった可能性があります。

くまの意識がなくなったりしたことは、ちょっと謎ですけど、これも何か革命軍側にちゃんとした理由があるのではないでしょうか?

このままボニーと悲しい別れというのもよくないでしょうし、もしかするとくまの意識だけ脳みそだけを別保存しているというパターンもあるかもしれません。

革命軍は本体の体だけ、天竜人から取り返したということなのかもしれませんね。

ベガパンクがドラゴンに聞いてほしい事とは?

そしてベガパンクがドラゴンに聞いてほしいことがあると言うことを言っていました。

これは死期が近いことからそう言っているんでしょうね。

革命軍といえば、やはりくま関係ですよね。もしかするとくまの種族の研究結果として伝えておかないといけないことがあるのかもしれません。

ルッチも『ルルシアの件と何か関係が?』と言っていたので、もしかするとルルシア王国が滅ぼされた件をドラゴンに伝えるとかかもしれませんね。

まとめ

まさかの2人の繋がりに驚きですけど、ドラゴンが繋がっていたことから、くまとベガパンクにも意味のある関係になってきますよね。

やはり考えられるのは、くま自ら実験体になったことですよね。

クローンやサイボーグなど、全てくまがOKを出したとかあるかもしれませんが、政府でされたことに関しては、恐らくくまは、ボニーが捕まっていたので、動けなかったんでしょう。赤犬も焦ったと言っていたのはくまのことだと思われます。

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