ストロンガー(ドクQ馬)は死亡も生きてる?ローの切断(アンビュテート)で真っ二つもドクQは冷静に悲しむ【ワンピース1064話考察】

ワンピース1064話にて、ハートの海賊団と黒ひげ海賊団の戦いがありましたが、その中でローは覚醒技である切断(アンビュテート)で黒ひげが乗ったままのストロンガーを真っ二つになってしまいました。

そこで今回はドクQの愛馬であるストロンガーが本当に死んでしまったのか?それとも生きているのか?など考察してみました。

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ストロンガーがローに真っ二つにされる

1064話にて、黒ひげが乗っていたストロンガーが『切断(アンビュテート)』という技で真っ二つにされました。それを見た黒ひげは、聞いてない技だと、覚醒技か?と発言しています。

こんなに綺麗に切断できるのは、凄いですよね。

そしてドクQは『死んじまったのか、いいヤツだったのに』と言います。結構あっけない感じでした。

しかし、気になるのは、黒ひげ海賊団の中でも結構な印象あるキャラだったので、ここで退場するのはちょっと早いかなと思いました。

ストロンガーは本当に死んだ?生存の可能性は?

そしてここで気になるのはストロンガーは本当に死んだのかということです。

最終章とはいえ、ここでストロンガーがいなくなるのはちょっと早いような気がします。

しかし真っ二つになったというのは=死の確定ではないのがワンピースです。ローの攻撃も医者のオペに通じているところもあり、切断とは斬ったとは別の意味かもしれません。

オペの意味ならその後繋ぎ合わせる前提とかもあるかもしれません。血も出ている感じしませんでしたしね。

ペガサスのギリシャ神話

そこで焦点に当てたいのが、ストロンガーが食べたというウマウマの実幻獣種モデルペガサスです。

ペガサスを調べてみると『ローマ時代には「不死」の象徴ともなった』という言葉が見つかりました。

ただ、この不死の意味ですが、ペガサスの血には不老不死の魔力があると言われているとか。ちなみにペガサスはギリシャ神話では、メデューサから生まれたということでした。

メデューサといえば、ハンコックのイメージですけど、さすがに関係なさそうです。

そして血が不老不死という意味なので、ペガサス自体が不死ではないようです。

ウマウマの実幻獣種モデルペガサスの能力

そしてモデルペガサスの能力についてです。空を飛べるようにはなりましたけど、本当にそれだけでしょうか?

やはりドクQが結構あっけない感じでストロンガーを見ていたことも気になります。

なので、空を飛ぶ以外になにか能力があるのかもしれません。ただ、それがなにかは想像がつきません。もしあった場合、不死というギリシャ神話の繋がりから、本当に不死の可能性もあります。

ちょっとマルコの不死鳥と被るイメージになるかもしれませんね。なので、不死とは別かもしれません。

まとめ

ストロンガーがいきなり死ぬなんてちょっと正直悲しい感じがしました。

敵キャラではありますけど、まだ生きていてほしいと思います。

ローはショックヴィレをお見舞いしていましたけど逆に黒ひげを切断してほしかったですね。

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