ぼっち・ざ・ろっく(ぼざろ)アニメの炎上や扉絵元ネタ!聖地は下北沢シェルターで4巻全て放送?

2022年10月よりアニメ放送が開始される「ぼっち・ざ・ろっく」は、原作はまじあきによる漫画作品です。この作品は4コマ漫画になっており、2018年まんがタイムきららMAXにてゲスト連載後に連載が開始されています。キャッチコピーは「陰キャならロックをやれ!」

今回はぼっち・ざろっくアニメの炎上や扉絵の元ネタ、聖地、4巻すべての放送なのかについてご紹介していきます。

目次

ぼっち・ざ・ろっくの炎上とは?


ここでは、ぼっち・ざ・ろっくの炎上についてをご紹介していきます。

10月よりアニメ放送が開始されている「ぼっち・ざ・ろっく」ですが、Googleなどに検索をかけてみると炎上というワードがでております。その理由はアニメ「けいおん」と似ているからというものです。確かにバンドをモチーフにしたアニメで、女子高生の主人公がバンド結成を目指すというテーマは少し似ているようにも思えます。また、登場人物の名前を実在するバンドのメンバーの名前に由来させているという点も似ています。

しかし、実際にぼっち・ざ・ろっくが炎上したということはなく、登場人物の見た目や性格も似ていないようです。物語の進行もそれぞれ全く違っているため、雰囲気的な問題で似ていると思った方がいて炎上したように思われていたのでしょう。

ぼっち・ざ・ろっくの扉絵の元ネタ

つづいて、ぼっち・ざ・ろっくの扉絵元ネタについてご紹介していきます。

現在4巻まで発売されておりますが、漫画の扉絵はミュージシャンのMVの一部をモチーフにして描かれています。バンドは有名なバンドからマイナーなバンドまでさまざまで、例を挙げるとKANA-BOONの「盛者必衰の理、お断り」ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「リライト」、またUNISON SQUARE GARDENの「シュガーソングとビターステップ」などがあり、すぐに気づく人も多いのではないでしょうか?

1話ごとに描かれている扉絵のモチーフになっているミュージシャンに共通点はなく、次の扉絵がどんなMVをモチーフに描かれるかわからない為、他の作品とは違った楽しみ方ができる作品になっています。

ぼっち・ざ・ろっくの聖地は下北沢?

それではぼっち・ざ・ろっくの聖地についてご紹介していきます。

ぼっち・ざ・ろっくは東京都世田谷区にある下北沢をメイン舞台にした作品です。メインは下北沢ですが、金沢八景、江の島、御茶ノ水など東京以外の場所も描かれており、作品では実際にあるお店や看板などの忠実に再現しており、都会の風景から田舎の風景まで多岐にわたって描かれています。

読者の中には聖地巡礼をする人もいて、漫画で描かれている風景や場所は他の作品と比べわかりやすくなっているため、聖地巡礼もしやすいのではないでしょうか?

ぼっち・ざ・ろっくは原作ストック4巻で全てアニメ1クールで放送?

最後にぼっち・ざ・ろっくは原作ストック4巻で、すべてアニメ1クールで放送されるのかというところを考察していきます。

現在4巻までぼっち・ざ・ろっくですが、アニメの放送となると普通は1クール12話構成となっており、1クール12話でおおよそ漫画3~4巻分の内容を放送することが多いです。それに当てはめて考えると、原作ストックは4巻分ですので、1クールで4巻分放送することも考えられます。

しかし、原作が4コマ漫画ということもあり、漫画にない内容を多く盛り込み、2クールまで放送することも十分にあり得るため、今の時点では1クールで完結するとは言い切れません。

まとめ

今回はアニメぼっち・ざ・ろっくについてご紹介していきました。

ぼっち・ざ・ろっくという作品名から内容はわかりにくいですが、バンドマンに憧れるぼっちな主人公がバンドマンを目指し旅をするほのぼの系アニメになっていて、登場人物の絵のタッチもとてもかわいらしくずっと見ていられる作品です。炎上疑惑もありますが、主人公の陰キャ描写がリアルでとても面白く、扉絵も個性的で実在する風景や建物を再現していることからも、他のアニメとは違った楽しみ方ができるのではないでしょうか?

ぜひ一度ぼっち・ざ・ろっくを見てほっと一息ひと笑いしてみてはいかがでしょうか?

  • URLをコピーしました!
目次