荼毘が轟燈矢(とうや)の正体確定はアニメ何話?漫画何巻で伏線まとめ【ヒロアカ6期】

本サイトでは広告を利用しています
4/5 - (1 vote)

ついに10月6日から僕のヒーローアカデミア6期の放送が開始されました

本記事ではそんなヴィラン連合の一員であると共に、ミステリアスで謎多き存在の『荼毘』が轟燈矢であった事実やその伏線についてネタバレを含め詳しく説明していきたいと思います。

目次

荼毘の正体は死んだはずの轟燈矢

結論から説明します。そう、荼毘が轟燈矢であったのです。つまり、荼毘はエンデヴァーの息子、そして轟焦凍の兄であることが明らかになりました

轟家の死んだはずの長男、轟燈矢が存在した。しかも、それは敵だと思っていたヴィランの荼毘であった。この事実はエンデヴァーや轟焦凍にとっては信じられない、かなり衝撃的なことあったと感じます。

この事実に対して皆さんはどう感じましたか?連載当初から度々ファンの中で「荼毘は轟焦凍やエンデヴァーと繋がりがあるのではないか」と話題にあがってことも多かったため『やっぱり』と思った方もいたでしょう。

しかしながら、荼毘が轟燈矢であった事実はかなりインパクトのあるカミングアウトであったと共に、轟燈矢の重い過去が明らかになった部分にはかなり心が揺さぶられた読者の方も多かったのではないかと感じます。

荼毘が轟燈矢だと正体判明するのは漫画何巻何話?

https://twitter.com/haruka7200/status/1325700205199519744?s=20&t=GjsxLnAngQB6arOXAKUHQQ

荼毘の正体が轟燈矢だということは、原作漫画30巻第290話『ダビダンス』で判明します。

頂上解放戦線での戦闘の際、荼毘はエンデヴァーと轟焦凍の前に現れます。そこで、荼毘は黒髪だった髪色を液体をかけ白に戻し、エンデヴァーと轟焦凍の目の前で自分が『轟燈矢』である事実を明かしたのです。死んでしまったはずの息子が目の前にいるという事実にエンデヴァーはかなり困惑した表情を見せます。

このカミングアウト時の最後に荼毘(燈矢)エンデヴァーに向けて放った「過去は消えない」「ザ!自業自得だぜ さァ一緒に堕ちよう轟炎司」「地獄で息子と踊ろうぜ!!!」という言葉はとても印象的でした。

過去の出来事によって歪んでしまった感情、積み重なった辛く重たい気持ちが徐に表現されている。読んでいて様々な感情に駆られた読者の方も多かったのではないかと思います。

荼毘の正体判明はアニメ何話になる?

https://twitter.com/davi_dekiai/status/1578037803841392642?s=20&t=_OKTDQgi9jY0UiMHWd5t0w

10月1日から放送が開始されている僕のヒーローアカデミア第6期は、原作漫画の27巻第259話から始まります。

荼毘の招待判明は上記で説明した通り30巻第290話であるため、アニメでは8~10話になるのではないかと考えます。

漫画でもかなり衝撃的なシーンであったため、アニメになると更に迫力が増しそうですね。動きのついたダビダンスは、そして荼毘の声優を務める下野紘さんはこのシーンをどのように演じるのか、注目です。

荼毘が轟燈矢だというこれまでの伏線

荼毘と轟燈矢が繋がる伏線は主に3つ考えられます。

1つ目は、荼毘の個性が『炎』であることです。この『炎』という個性は、エンデヴァーの個性と共通します。またその火力もエンデヴァーに匹敵するのです。

ヒロアカには個性が類似するキャラクターはいても、師弟関係にあるデクとオールマイト、親子関係にある轟焦凍とエンデヴァーのように同じ個性を持つキャラクターは限りなく少ないのです。そのため、荼毘が轟焦凍やエンデヴァー同じ『炎』、しかも大火力な『炎』の個性を持っていることは3人の間に何かしらの深い関係があることを示していると言えるのではないでしょうか

2つ目は、林間合宿時、轟焦凍と荼毘が対面した際、初対面であるにも関わらず意味深に「とどろきしょうと」と名前をフルネームで呼んでいたことです

雄英体育祭などで名前が世に知れ渡ってはいた轟焦凍ではありますが、初対面にも関わらずフルネームで名前を呼ぶ荼毘にはかなり違和感を感じました。他の生徒のことは名字で呼んでいるにも関わらず、轟焦凍のことはいかにも不自然にフルネームで呼んでいる。何か深い繋がりがありそうですね。

3つ目は、脳無回収に訪れた荼毘がエンデヴァーに向かって「初めましてかな、エンデヴァー」と言葉を放ったことです。この『初めましてかな』という言葉、かなり意味深ですよね。自分が燈矢である事実をこの時からじわじわとエンデヴァーに向けて伝えているようにも感じ取れます。

また、エンデヴァーのことをヒーロー名ではなく、実名の「とどろきえんじ」と呼ぶ場面も非常に印象的でした。上記の轟焦凍での考察と同様に、名前をフルネームで呼ぶのは何かしらの関係性があることが考えられます。

よって、以上3つの伏線がこれまでに張られていたと考えました。並べてみると荼毘が轟燈矢であるということは、かなり決定的な、ある意味感の良い人にとってはわかりやすい伏線が多く張られていたようにも感じますね。

まとめ

今回は荼毘の正体について詳しく紹介してきました。

かなり重い内容でもあるダビダンス。エンデヴァーそして荼毘や焦凍の過去が明らかになる、轟家のターニングポイントともいえるお話です。現在放送中のアニメではどうこの場面が描かれていくのか。いまから期待が高まります。

  • URLをコピーしました!



目次