岩戸鈴芽の父親母親は誰で現在は?祖父祖母に母子家庭シングルマザー【すずめの戸締まり/いわとすずめ】

今回は『すずめの戸締まり』主人公である岩戸鈴芽の両親、祖父母などの家族の現在はどうしているのか?を中心に考察してみました!

まだまだ公開情報も少なく、登場人物の少ない『すずめの戸締まり』ですが、鈴芽の家庭環境が気になるという方もいらっしゃるでしょう。予想にはなりますが、まとめてみたので気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

目次

岩戸鈴芽の母親は離婚でシングルマザー

岩戸鈴芽の母親はシングルマザーで、鈴芽を4歳まで1人で育てたのは間違いないでしょう。

鈴芽が作中の後半で里帰りをした際には、このようなセリフや文章もありました。

  • 父親がいないことを寂しいと思ったことは無い
  • 最初から私たちは母子家庭だった

そして地震の後、鈴芽を引き取りに来たのは母の妹だった環です。そして4歳当時までは宮城県の2階建ての家で母と2人で暮らしていた、と里帰りの際に鈴芽は話していました。間取りまでは不明ですが、2階建ての家にたった2人は広すぎるでしょう。鈴芽が物心つく前までは父も一緒に住んでいた、という可能性は十分にあります。

ですので鈴芽の父親は、鈴芽が物心がつく前には既に他界あるいは離婚で疎遠の関係になっていた、と考えて間違いないでしょう。

岩戸鈴芽の母親は地震と津波で死亡

鈴芽が里帰りをした際、鈴芽は宮城県の地震直後の日記を読んで思い出していました。地震の日は母親は勤務先の病院に、鈴芽は幼稚園にいました。

そして地震の後、鈴芽は幼稚園の引率の先生に連れられてきた避難場所で10日間を過ごしたようです。そして周りの子供達は両親が迎えに来ているのに、鈴芽は10日間を一人で待ち続け、叔母である環さんが迎えに来ました。

そしてそのまま環さんが住んでいる宮崎県に引っ越しています。そして里帰りをする際の車中で鈴芽と口論になった際、環は『母親を亡くした子なんて』と発言しています。

ですので地震で鈴芽の母親は亡くなった、と考えて間違いないでしょう。

その後母親の妹の環が引き取る

地震があった後、鈴芽は避難場所だった小学校で10日間を過ごしていました。周りの子供達には両親のお迎えがあったことから、鈴芽も母親の迎えを待っていたのでしょう。

そして地震から10日後、鈴芽の母親の妹である環が鈴芽を迎えに来ています。里帰りの車中では『鈴芽を引き取らんといかんようになって』と発言しています。

他に引き取り手がいるのであれば10日以内に避難場所に来る避難場所に連絡が入ったりしているでしょう。ですので鈴芽には環以外の身寄りや引き取り手がいなかったため、当時は環が引き取るほかに手段が無かったのではないでしょうか。

岩戸鈴芽の父親や祖母や祖父の現在は?

『すずめの戸締まり』の作中で、鈴芽の家族として登場しているのは4歳まで一緒に暮らしていた実の母親、そして母替わりとして叔母の環が登場しているのみです。

ですが父親に関して里帰りの際に『最初からいなかった』とあります。ですので父親は4歳で地震が起こる前に既に他界か疎遠であることは間違いありません。

そして祖母や祖父ですが、一切の描写がないため断言はできません。ですが鈴芽の叔母である環が10日後に引き取りに来たことから、地震が起きた当時には既に他界している可能性が高いのではないでしょうか。

叔母の環が鈴芽を知っているのに祖父母が鈴芽を知らない、連絡がないとは考えにくいですし、既に亡くなっているのでは、と考えています。もしかすると祖父母も地震で同時に死んでしまった可能性もあります。

まとめ

今回は『すずめの戸締まり』の主人公岩戸鈴芽の両親、祖父母などの現在について考察しましたがいかがでしたか?

『すずめの戸締まり』は登場人物も比較的少ない作品ですし、鈴芽の両親ですら触れられている場面もほとんどありません。

なので予想にはなってしまいましたが、気になる方にはぜひ読んでいただければ幸いです!

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