宗像草太の正体声優プロフィールに身長年齢!閉じ師大学生で父親母親と祖父宗像羊朗

今回は『すずめの戸締まり』のストーリーにおいて、鍵となる閉じ師として活躍する宗像草太についての紹介と考察になります!

作中で頻繁に登場する『後ろ戸』『要石』と深い関りを持つ、閉じ師の宗像草太の判明しているプロフィールはもちろんですが、両親の存在についての考察、そして祖父の宗像羊郎についても触れていきます。

気になる方はぜひ読んでみてください!では見ていきましょう。

目次

宗像草太のプロフィール・声優

ここでは『すずめの戸締まり』の作中において、ヒロインの岩戸鈴芽と並んで重要人物となる宗像草太のプロフィール、担当声優さんについて大まかに解説していきます。

名前:宗像草太
担当声優:松村北斗

災いを食い止めるため、各地を移動しては後ろ戸と呼ばれる扉の鍵を閉めることが使命。

すずめの戸締まり』作中では閉じ師という重要な役割を担っています。物語序盤では鈴芽を巻き込まないように振舞っていましたが、自分が子供椅子にされてからは、鈴芽と協力して閉じ師として活動していきます。

松村北斗(宗像草太役)

名前:松村北斗(まつむらほくと)
生年月日:1995年6月18日 27歳
出身地:静岡県
身長:177cm
事務所:ジャニーズ事務所
趣味:読書、映画・アニメ鑑賞

2009年にジャニーズ事務所に所属、その後は弱冠13歳にしてCDデビュー、紅白歌合戦への出演も経験されていました。2012年から本格的に注目を集め『私立バカレア学園』を始め、数々のテレビドラマに出演し人気を獲得していきました。

近年では『ライアー×ライアー』『坂道のアポロン』の劇場版にも出演を果たしていて、現在まで幅広く活躍されている人気アイドルです。

華々しい経歴+27歳にして芸歴13年越えのベテランでもある松村北斗さんですが、なんと『すずめの戸締まり』が初のアニメーション声優出演作品だそうです。

オーディションの際、新海誠監督から直々に宗像草太役を依頼されたようです。アイドル、俳優としての経験がアニメーション声優でも活きてくるのでしょうか。

それとも一味違った松村北斗さんの一面が宗像草太から垣間見えるのか、どちらにしても彼から目が離せないことは間違いありませんね。

宗像草太の身長や年齢

ここでは宗像草太の身長や年齢といった細かい設定について紹介と考察をしていきます。

身長:未公開
年齢:未公開(大学生ということは判明

見ての通りですが、鈴芽とは違って細かい設定はほとんど明かされていません

しかし、公式のプロモーションでは鈴芽と一緒に後ろ戸に鍵をかけるシーンが描かれています。その時の映像では鈴芽の顔が草太の肩に届くかな、くらいの位置にありました。ですので鈴芽の身長を160cmとするなら、草太の身長175cm~180cmくらいはあるのではないか、と考えています。

草太は東京に向かう前、新神戸で『大学を卒業後は教師になるつもりと鈴芽に話をしています。『教師と閉じ師を両立させる』とも言っていました。

そして東京では草太の友人である芹澤が登場していますが、芹沢は『草太が教員採用試験の会場に来なかった』と発言しています。このことから卒業を控えた大学4回生21歳~22歳が草太の年齢ではないか、と予想しています。

宗像草太の閉じ師とは?

人がいなくなった場所に『後ろ戸』が現れることがあり、その後ろ戸からは現世に災いをもたらすミミズが出てきます。ミミズが出てくると下手をすれば災害レベルの災いが起こることもあるそうです。

閉じ師とは『後ろ戸』が開いてミミズが災いをもたらさないように、扉の鍵を閉める者を指して『閉じ師』といいます。

物語序盤、鈴芽が後ろ戸を開けてしまったことでミミズが出現し、その影響で地震が起きていました。そして東京の巨大な後ろ戸でもミミズの出現した影響で大きな縦揺れが起きていました。

このような災いが現世に起きないように、後ろ戸の鍵を閉めるのが閉じ師の役目です。

宗像草太の父親と母親は?

『すずめの戸締まり』作中では草太の両親について触れられたシーンは特にありませんでした。ですので詳しい詳細は不明です。

しかし新神戸にいる時に、草太が鈴芽に『閉じ師は家業でやっている』と言っていました。ですので草太の両親も閉じ師をやっていた可能性は非常に高いでしょう。

そして草太は要石の役割をダイジンから移されていたため、『常世で時間をかけて要石になっていく』と草太の祖父である宗像羊郎が発言していました。

閉じ師が要石になるのであれば、草太の両親要石になっている可能性はあるのではないでしょうか。

宗像草太の祖父の宗像羊朗

宗像羊郎は草太の祖父であると同時に、閉じ師として草太の師匠にあたる人物です。しかし鈴芽が病院で会った時には右腕を失っているだけではなく、痩せ細っており動くこともままならない状態でした。

宗像羊郎は草太が要石になってしまったことに対して『要石となることは覚悟を必要とするが、誉れ高いことだ』と『草太の想いを無にしたいのか?』と発言していました。

前にも誰かが要石になっていく姿を見てきた経験があるのではないでしょうか。今でこそ寝たきりに近いような状態ですが、閉じ師として長い時間をかけて扉を閉めてきたのでしょう。

鈴芽に対して『最初は草太のことは諦めろ』といわんばかりに元の世界に帰れ、とつっぱねていましたが鈴芽の気持ちを聞いてから、常世について説明してくれていました。

本当は草太のことも心配していて、助けようとする鈴芽を見て嬉しくなったのではないでしょうか。

まとめ

今回は『すずめの戸締まり』の作中において重要な閉じ師について、そして宗像草太が中心の内容でしたが、いかがでしたか?

まだまだ判明していないプロフィールが多かったため、予想が多めにはなってしまいましたが、閉じ師である草太について少しでも伝わっていれば幸いです。

『すずめの戸締まり』については今後もたくさん情報解禁があると思います。目を離さずに注目しておきましょう!


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

お勧め記事

目次