ワンピースがあと3年後以内に完結で何話何巻が最終回?2026年の1165話125巻で尾田先生とコナン青山先生対談【ONE PIECE】

ワンピースの尾田栄一郎先生と名探偵コナンの青山先生の特別対談にて、尾田先生がワンピースはあと3年以内に最終回を迎えたいと発言しました。

そこで今回はワンピースがもし3年後に完結するとしたら、何話何巻が最終回となるのか?それが今から3年後の2026年なのかについて調査してみました。

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尾田先生と青山先生の対談であと3年で完結と判明

尾田先生は以前にも5年で完結させたいという話をしていたかと思いますが、その2年後である現在あと3年で最終回を迎えたいと対談インタビューで話したようです。

ワンピースは今年で25周年ということですが、とても長く連載していた日本を代表する大人気漫画です。ジャンプでもこれほど人気になる漫画はこの25年間出てきていないでしょう。

ハンターハンターは休載ですし、ドラゴンボールは既に連載していませんし、ヒロアカや呪術廻戦やチェンソーマンはワンピースほどの人気にはならないでしょうし、ワンピースを超える作品というのはもう難しいかもしれませんね。

もしワンピースが終わったとしたら、ジャンプの売上もかなり落ちるでしょうね。とても悲しいですけど、ワンピースで謎に包まれた複数などが全て回収されていくのが楽しみです。

ワンピース完結が3年後なら何話何巻が最終回?

ではもし尾田先生の言う通り、3年後に完結するとしたら、何話で何巻が最終話で最終巻となるのでしょうか?

まず、ワンピースは現時点で102巻1035話まで単行本化されています。そして1巻分で10話収録されています。次に103巻は9月2日に発売予定であり、その内容は1036話から1045話までだと思われます。

それから1年の間に4巻分の単行本を3ヶ月ごとに刊行しています。それを考えると3年まんまだと3年×4巻で12巻分となります。現在の2022年から3年後として、2026年で完結すると予想しての計算になります。

話数で言えば12話×10話で120話となります。ここから最終話と最終巻をちょうど1045話103巻から3年後だと仮定した時、

最終話:1045話+120話=1165話
最終巻:103巻+12巻=115巻


これが最終話と最終巻の目安となると思います。こう見ればめちゃめちゃ少なくないでしょうか?

これまで膨大な話数と巻数を発売してきたので、あと3年の120話12巻というのはかなり少なく見えます。

12巻分の内容はどうなる?

そして尾田先生は、単行本の中のQAでは、このように回答しています。

・ワンピースって何なの?の部分
・ワノ国を無事出航できたら世界的展開、誰も読んだことのないような大興奮の物語
・ワンピース史上最も巨大な戦い


これらが描かれるようです。

ワンピースも、確か以前に仲間だ!とかそういうものではなく、ちゃんとモノとして存在するような事を言っていたと思います。

ワンピースが何なのか?それがちゃんと明かされる内容であり、納得できる内容だったらいいですよね。

最終章に向けて

この25年が下ごしらえということで、残りの3年がワンピース本番ということらしいです。

凄い配分ですよね笑

正直3年で全てを描くの無理じゃない?と思ってしまいます。

ただ、駆け足で複数回収しまくっていく流れにならないようにしてほしいですよね。ゆっくり複数回収して詳しい説明も入れた内容だと読者はすごく満足するはずです。

色々な考察はありますけど、ワンピースの正体がしっくりくる内容は中々ないですよね。考察勢でも想像つかない結末になれば本当にすごいです。

ちなみに尾田栄一郎先生は現在47歳なので3年後は50歳です。ちょうど50歳の節目で終わりを迎えるのかもしれません。ルフィも5に纏わるキャラでもありますし。

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