チェンソーマン吉田ヒロフミの初登場は何巻何話?死亡や誕生日にタコの悪魔の代償とデンジ護衛

週刊少年ジャンプで第一部が連載され、現在はジャンプ+で第二部が連載開始したチェンソーマンその中でも特に高い人気を誇るキャラクターである吉田ヒロフミがファンの間で大きく話題になっています。

吉田ヒロフミ、チェンソーマンの第一部に登場した高校生デビルハンターです。登場回数は然程多くはありませんが、その鮮烈な活躍とクールなキャラクター性から女性を中心に多数のファンを獲得しました。

現在始まった第二部は高校編と題されており、第一部では見せなかった高校の制服姿で登場して、早速多くのファンを賑わせています。そんな吉田ヒロフミが今後どのように物語に絡み、活躍するのか要注目です。

今回は、そんなチェンソーマン吉田ヒロフミについて、彼の初登場は何巻何話なのか?彼が初登場時がデンジの護衛だった理由、彼の誕生日や契約しているタコの悪魔に払った代償についてだけでなく、今後彼が死亡することはあるのか?と言ったことについてお伝えしようと思います。 

目次

吉田ヒロフミの初登場は何巻何話?

吉田ヒロフミが登場したのは、チェンソーマンの7巻に収録されている55話です。吉田ヒロフミの名前については53話のマキマの発言にて発覚しましたが、デンジを守るデビルハンターの一人として55話から顔や体形などのビジュアルが本格的に登場しました。

デンジの護衛として登場した吉田ヒロフミですが、基本的にはデンジとの間には会話は無く、むしろデンジの第一部の上司である岸部と絡み、物語から退場しました。登場期間も活躍した場面も少なく、基本的にデンジとは挨拶を交わした以外では、あまり絡みませんでした。

その為、第一部では物語の本筋に絡むこともなく、そのまま退場しましたが、第二部では二話目から登場しました。第二部の重要人物である三鷹アサと絡むことになり、既に第二部の物語の本筋に大きく絡んでおり、これからどのような活躍を見せるのか要注目です。

吉田ヒロフミはデンジの護衛として雇われた

吉田ヒロフミは、マキマが集めた数多くの護衛の中の一人として登場しました。チェンソーマンの活躍が知られ、世界各国から貴重な存在として狙われることになったデンジを守るために、マキマが集めたデビルハンターの一人として吉田ヒロフミが呼ばれました。

吉田ヒロフミは、全国各地の公安のデビルハンターに混じって集められた民間のデビルハンターです。デンジを狙う世界各国から集められた殺し屋やデビルハンターと戦うことになり、日本各地から集められた公安所属のデビルハンターと共に、アメリカから来た殺し屋三兄弟や、人類最強のデビルハンターであるクァンシと戦います。

クァンシとの戦いは敗北しますが、圧倒的な力を持つクァンシを相手に善戦しました。その後、公安の隊長である岸辺と少しだけ話をして、物語から退場しました。

吉田ヒロフミは死亡した?

チェンソーマンでは余りにもあっけなく多くのキャラクターが死んでいくストーリー展開が持ち味の漫画です。その中でも特に終盤は多数の人気キャラクターがばたばたと死んだことで、多くのファンから悲鳴が上がりました。

特に、第一部の人気キャラであり、デンジにとっての家族とも言える存在である早川アキの死は壮絶なものであり、吉田ヒロフミも、再登場時にはそのような死に方をするのではないのか?と多くのファンを戦々恐々とさせました。その為、吉田ヒロフミも死亡するのではないかと言われていましたが、結果として、第一部ではデンジとの絡みや、ラスボスとのつながりも深くなかった為、死にませんでした。

しかし、第二部からは本格的に登場しており、第二部の重要人物にして「戦争の悪魔」に体を乗っ取られた少女である三鷹アサと絡んだことから、今度こそ吉田ヒロフミは死ぬのではないか?とファンの間でショッキングな話題になっています。今後、どのように物語に絡むのか、要注目です。

吉田ヒロフミの年齢誕生日

吉田ヒロフミは、チェンソーマンの第一部ではデンジの護衛以外で登場することはなく、その為、あまりプライベートな情報は多くありません。年齢や誕生日などについても、ほぼ不明です。

現在分かっているプロフィールは、現役高校生であることくらいであり、デンジを護衛する際に岸部からタバコを勧められた際に、高校生であることを理由にこのタバコを断っています。その為、年齢は高くても18歳であることが分かります。

また、岸辺の若い頃は吉田ヒロフミに容姿が似ており、彼と親し気に話していることから、ファンの間ではこの二人が師弟か、縁戚関係にあるのではないか?ともささやかされています。今後、第二部では吉田ヒロフミのこのあたりのプロフィールもよりしっかりと描かれることになると思われます。

未だに謎の多い存在である吉田ヒロフミですが、彼の過去やプロフィールが今後どのように明かされることになるのか?チェンソーマン第二部でのお愉しみです。

吉田ヒロフミのタコの悪魔の代償

チェンソーマンでは、悪魔と契約した人間は契約した悪魔に何かしらの代償を差し出すことで、その悪魔の能力を使うことができるようになります。多くの場合、代償として差しだされるのは契約した人間の体の一部であることが多いですが、例外もあります。

中には悪魔に気に入られたことで、ほぼ代償もなく悪魔の能力を使用することができるようになる場合もあります。吉田ヒロフミがどちらの場合であるのかは不明ですが、もしかすると契約の代償を払っていない可能性もあります。

また、吉田ヒロフミがデビルハンターを志すきっかけや、出来事なども未だに語られておらず、これから先の展開が多いに気になるところです。

まとめ

テレビアニメの放映も控え、ますますその人気が高まり始めているチェンソーマン。そんなチェンソーマンのなかでも、吉田ヒロフミは謎が多く、これからの展開が大きく気になるキャラクターの一人です。

しかし現在、チェンソーマン第二部では、吉田ヒロフミはチェンソーマンの正体を知る数少ない人物として登場しました。今後、彼がデンジやチェンソーマンとどのように関わるかは不明ですが、これが吉田ヒロフミの運命に大きく関わることは間違いありません

吉田ヒロフミの謎や、彼の未来がどのようなものになるのか、今後のチェンソーマンの展開に目が離せません

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