盾の勇者の成り上がり2期アニメの原作との違いや改変内容!ロリラフタリアの無限迷宮登場がおかしい?

4月から2期が放送されているテレビアニメ『盾の勇者の成り上がり』3期放送も決定しており、原作・書籍版・コミックス版・アニメ版と様々楽しめるのが魅力の本作。

今回の記事ではその原作小説との違いや作中のメインヒロイン・ラフタリア、そしてファンの反応についてご紹介します。

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盾の勇者の成り上がり2期アニメが原作改変されていると話題

https://twitter.com/shieldheroanime/status/1507597781049176066
さて、アニメ『盾の勇者の成り上がり』2期ですが、原作からの改変が大きな話題になっています。

キャラクターの言動や重要な台詞の省略、ストーリーの差異など、原作ファンにとっては少々違和感がある模様。

これまでに作品のストーリー変更が多く指摘されており、アニメから入った初見さんにとって展開が微妙に違って受け取られるのではと不安に思う意見もあります。

なぜこのような改変が起こっているのかという原因は今のところ不明ですが、具体的にどのような部分が違っているのかは本記事の後の項で解説します。

アニメでは風山絆の異世界に渡り無限迷宮でラフタリアが幼児化

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本作の主人公・岩谷尚文たちとはまた別の異世界、四聖勇者の1人である風山絆彼女も日本人で、鎌の眷属器の国シクールを拠点としています。

尚文たちは霊亀の力を盗み逃亡したキョウを追って彼女らの担当異世界に渡り、無限迷宮へ閉じ込められてしまいました。

その中で彼らのレベルは1に戻り、レベルに応じ外見が成長する亜人であるラフタリアは見た目が幼児化してしまいます。剣を重そうにしていたのが印象的で、ファンからは「おかえり」「この時を待っていた」など、初登場時のような外見のちびっ子ラフタリアは人気の様子。

ただ、原作ではラフタリアと合流するのはもっと後の話。これについては次項で解説します。

無限迷宮から出たの召喚された世界で、これから何が待ち受けているのか。原作を読んで予習してみるのも面白いかもしれません。

原作はどんな物語?原作との違いや改変内容

『盾の勇者の成り上がり』、原作は「小説家になろう」に掲載されているライトノベルで作者はアネコユサギ氏。

本作はアニメ化以前にノベライズ化やコミカライズ化されていますが、「小説家になろう」において作者が明言しているように実はそのどれもがWeb版の原作と少しずつ内容が違っています。今回はその中でも顕著だとされる原作とアニメ間の違いをご紹介します。

登場人物の心の動きを事細かに描いている原作に対して、アニメ版では尺の都合なのか台詞や場面を大幅にカットしている箇所がいくつかあります。

例えば今回の無限迷宮編。前項に書いた通り原作ではラフタリアは当初別チームで、合流するのはなんと尚文たちが無限迷宮を抜けた後。森の中で小さくなってしまった彼女を発見するという、アニメ版とはだいぶ違った構成になっています。

アニメ特有のテンポ感の重視とも捉えられそうですが、原作派のファンからは「この部分の台詞がキャラの心情を的確に表しているのに……」と疑問視する声が後を絶ちません。

ラフタリアのその後は刀の勇者になる?

https://twitter.com/shieldheroanime/status/1131236277217579008
さて、幼児化してしまったメインヒロインのラフタリアですが、その後の展開をネタバレしていきます。

彼女の正体はクテンロウの天命を継承する王族の少女。後に天命を継ぐこととなりますが、尚文たちとの冒険も続けることに成功します。

また、逃げ出していた眷属器である刀に選ばれて刀の勇者となり修行によって魔法も使いこなすことができるようになるなど、着々と強さを手に入れます。

その過程で奴隷紋が消えた際、尚文との繋がりを示す証の消失を嫌って勇者になることを拒むなどヒロインの健気さに読者は感動。海外人気も頷けますね。

思わず応援したくなるヒロイン・ラフタリア尚文はその想いに応えられるのか、注目です。

まとめ

ここまで、『盾の勇者の成り上がり』について紹介しました。

アニメ改変、ヒロインのその後……気になる要素がいっぱいの本作、是非他の作品形態でもお楽しみください。
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