トモダチゲーム2期アニメの放送日いつからで内容ネタバレ!何巻どこからどこまでが続編続き?

山口ミコト先生原作で2022年4月から放送中のアニメ『トモダチゲーム』

第1期が絶賛放送中の『トモダチゲーム』ではありますが、今回は早くも第2期の内容やマンガだとどこから始まるのか?などの情報をお届けしていきます!

目次

『トモダチゲーム』1期アニメが放送!どんな内容だった?

現在、『トモダチゲーム』7話までストーリーが進んでいいます。

物語は幼いころ、育ての母親より「お金よりも友だちを何より大事にしなさい」と教わった主人公・片切友一とそのクラスメイトを含めた5人が、クラスの修学旅行費を盗まれたことをきっかけとして、謎のゲーム『トモダチゲーム』の会場に連れてこられるところから始まります。

まず、第1ゲームは「コックリさんゲーム」。このゲームは、全員が10円玉に指を置き、出題される問題を「はい」か「いいえ」だけで答え、1問でも正解すればゲームクリアという簡単なものでした。ですが、友達だと思っていた5人の誰かが裏切ったことでゲーム失敗の危機に陥ってしまいます。さらに、友一の機転もありこのゲームを何とかクリアするのですが、普段は優しい友一の裏の性格が浮かび上がることにもなりました。

第2ゲームは「陰口スゴロク」。これは各々が個室で自分の知っている「他の友達の隠しごと」を紙に記入して提出。 その隠しごとの内容を、ゲームを見ている視聴者に公開し、視聴者がより「許されない隠しごとをしている」と判断した順に駒を進めることができるというものでした。このゲームは全員が白紙で出せば、全員で1マス駒を進めることがルールもあったのですが、「援交をしていた」「人を殺した」などのことを誰かが暴露していき、ここでもえげつない友達同士の裏切りが起こってしまいます。さらにこのゲームで美笠天智が友一たちをトモダチゲームに巻き込んだ裏切り者だと判明しますが、ここでも友一の戦略により、天智を打ち負かすことに成功するのでした。

第2ゲームをクリアした友一だけで、第3ゲームに進むはずでしたが、天智のとっさの思いつきもあり、天智と友一の2人で第3ゲームに進むこととなります。ルールにより第3ゲームが始まる前の3日間洞窟で監禁されるハメとなった2人ですが、ここで天智から「実は過去にもトモダチゲームに参加していた」と衝撃の事実が語られます。天智は過去のトモダチゲームのせいで実の父親を殺されており、さらに父親殺しに関係があったと思われる沢良宜志法の正体を見抜くために友一たちをトモダチゲームに参加させていたのでした。

そして、この後第3ゲーム「友情かくれんぼ」に2人は挑むこととなります。

『トモダチゲーム』2期アニメの放送日や続編放送予定

現在、大人気放送中の『トモダチゲーム』ですが、2期はどうなるのでしょうか。

『トモダチゲーム』2期についての公式からの情報はまだ出ていませんでした。そのため、2期がいつから放送されるのか、そもそも2期は制作されるのかがわからない状況です。

ですが、『トモダチゲーム』コミックスが20巻まで発売されているため、ストックとしては十分にある状態です。なので、第1期が1クールで2022年6月に終わるとしたら、2期は早くて2023年の7月ごろになると予想します。

最終回12話が放送されましたが、なんと四部の友罪裁判が始まるところで終わってしまいました。そしてなんとマナブくんの声に花澤香菜さんという声優を使った終わりだったので、これは2期が期待されますよね。

『トモダチゲーム』2期アニメが放送なら漫画何巻から何巻まで?

https://twitter.com/tomodachi_anime/status/1466612542256840716

仮に2期が放送されるとしたら、漫画のどこからどこまでの内容が描かれるのでしょうか。

現在、アニメ第1期は7話まで放送しており、第3ゲームの「友情かくれんぼ」まで進んでいいます。そのため、1期が1クール放送だった場合、友情かくれんぼの次のゲーム、特別ゲーム「弱いもの勝ちゲーム」と「指切りじゃんけん」までの1巻~6巻途中までの内容が描かれることになりそうです。

そのため、2期は6巻途中から始まる第4ゲーム「友罪裁判」から幕が開かれることになります。また、友罪裁判の後には物語の核心に迫っていく「大人のトモダチゲーム」もスタート。大人のトモダチゲームで切りよく終わりそうなのが、第1ゲーム「友情の檻ゲーム」なので、2期は6巻途中から10巻までの内容が描かれそうです。いずれにしても、2期が放送された場合、さらなる盛り上がりを見せてくれると思います!

『トモダチゲーム』2期アニメの見どころ・登場人物

上述した通り、2期が放送された場合は第4ゲーム友罪裁判から始まる可能性が高そうです。

そして、この友罪裁判で中心として描かれるのが四部誠という人物。四部は友一たちと同じクラスで委員長を務めており、スポーツ万能なイケメンなのですが、天然かつお調子者のため、女子からはあまり人気がない不思議な人物でもあります。

友罪裁判では、四部に「殺人」の罪が着せられてしまいます。さらに無罪を獲得するには、クラスメイト全員から修学旅行費を7万円ずつ回収するというもの。しかし、四部は事情があってクラスメイト全員からかなり嫌われている状況なので、この絶望的な状況の中、どうやって四部を無罪にするのかが見どころになります!

そしてこの後に描かれるのが、大人のトモダチゲームです。大人のトモダチゲームでは、友情かくれんぼに登場した紫宮京が再登場したり、より過酷な心理戦が待ち構えていたりとかなり面白い場面が続いていきます。


『トモダチゲーム』2期アニメのネタバレ予想

2期のスタートとなるであろう友罪裁判では、四部をどう無罪にするかがポイントになります。

結論から言うと、友罪裁判で四部は無罪になりました。ただ、その方法がまた悪質で、友一がゆとりを使って担任教師にハニートラップを仕掛けたのです。このハニートラップで先生を脅し、振り込め詐欺に協力させることでクラスメイト全員から7万円ずつ回収し、合計196万円を集めることに成功したのでした。

友罪裁判の後には遂に大人のトモダチゲームです。第1ゲームは「友情の檻ゲーム」で、12人のメンバーが囚人として檻の中で暮らすことになり、檻から出るには12万個のドミノ倒しを完成させるか、刑期所のどこかにあるカギを見つける必要があります。また、脱獄する人を出さないために、「密告」という制度があるのですが、この密告が友情の檻ゲームを面白くさせる箇所。特に友一と京の天才同士の戦略には度肝を抜かれることは間違いありません!

まとめ

今回は『トモダチゲーム』第2期が放送された場合の内容についてご紹介してきました。

第1期も盛り上がりを見せていますが、第2期が放送された場合、それ以上に熱い展開が続いていきます。

まだ公式からは第2期の情報が出ていませんが、来たるべき日に備えて第1期やコミックスを読んで予習しておきましょう!

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