映画ゆるキャン△の内容考察!大人社会人で年齢職業に舞台場所聖地はどこ?【劇場版】

2015年から連載を開始し、原作の累計発行部数は600万部超えの人気作品『ゆるキャン△』。

あfろ原作の本作品は2018年に1期、2021年に2期のアニメが放送されました。人気の火は消えることなく、2022年7月に劇場版の公開が発表されています。

今回は、そんな『ゆるキャン△』の映画について、最新情報をもとに内容の考察をしていきたいと思います。

目次

映画ゆるキャン△が2022年7月1日に公開

2期のアニメを放送し、人気の勢いが止まらない『ゆるキャン△』ですが、2022年7月1日から映画が公開されました。

映画のティザービジュアルオフショットビジュアル告知CMも公開され、話題を呼んでいます。

大人として成長したなでしこやリン達が再度山梨に集まってキャンプ場を作る話がメインになります。


映画ゆるキャン△の内容考察

https://twitter.com/yurucamp_anime/status/1499319712815063041

それでは、ここからは映画『ゆるキャン△』の内容について公開されている情報や、ネット・SNS上で飛び交っている情報をもとに、考察・予想をしていきたいと思います。

内容は原作なしのオリジナル?

https://twitter.com/1031Pumhallo/status/1479076455124697093

まずは、映画の内容についてです。原作本編の『ゆるキャン△』は女子高生たちのキャンプ日常を描いたほっこりと癒される内容となっています。実際の場所もモデルになっていて、聖地巡礼のしがいがある作品です。

今回の映画公開にあたり、原作者のあfろ先生は「脚本や設定などほぼゼロから京極監督たちと確認を重ねて作って頂いています。」とコメントしています。どうやら映画の内容は、全く新しいオリジナルの物語になるようです。

キービジュアルからわかることまとめ

https://twitter.com/usk_yurucamp/status/1479039494951411714

現在、映画『ゆるキャン△』のティザービジュアルとキャラクターのオフショットビジュアル5種類が公開されています。このキービジュアルから推測できることを簡単にまとめてそれぞれお話ししていきます。

キャラクターたちが少し成長した姿になっている事
キャラクターの様子からそれぞれ何か仕事をしている事
キャラクターそれぞれのいる場所が違う事

キービジュアルから分かることはこの3つでした。1つ目から順番に細かくご紹介します。

内容は大人社会人or大学生編?年齢予想も

1つ目は、主人公たちが少し成長したような姿をしていることです。それぞれの顔つきが大人っぽくなったようなタッチになっていて、髪型、服装の感じも変化しています。このことから、映画の時系列はキャラクターたちが成長した未来が描かれた内容になるのではないでしょうか?

ネットでは、「なでしこの妄想で出てきた10年後の話なのでは?」という声も挙がっています。

※公開後追記

今回の話は社会人編となります。年齢は大学を卒業してから、2,3年後というイメージなので、恐らく22〜24歳ではないでしょうか。

大人ならそれぞれのキャラの職業は?

2つ目は、キャラクターそれぞれの新しい日常生活についてです。情報が更新されたので、職業についても記載しています。

各務原なでしこ

https://twitter.com/yurucamp_anime/status/1510950359317237760

まず、主人公の1人・各務原なでしこのオフショットビジュアルは、マンションのベランダで洗濯物を干しているイラストです。その様子から、なでしこは一人暮らしをしているようです。

そしてなんと都会・東京都昭島市のアウトドア用品店フォレストオウルに勤務しているということで、キャンプ好きのなでしこにぴったりの職業をしているようです!さらになんとロードバイクや山登りもしているということで、キャンプ以外のアウトドアも楽しむ女性になっているようですね!

志摩リン

https://twitter.com/yurucamp_anime/status/1511297605975920642



次に、もう1人の主人公・志摩リンのオフショットビジュアルです。都会の電車が行き交うところにある橋を歩いているイラストです。リンの服装はスーツ姿で、会社員として働いているようです。夜道を歩いているので、仕事帰りではないでしょうか?

ということで明かされたのは名古屋のしゃちほこ出版社で働いているということです。営業から編集部になってタウン情報誌を作っているとのことで、今回はキャンプ場を作る話になってからは、その企画を通すことになります。

大垣千明

https://twitter.com/yurucamp_anime/status/1511659997213696001


3人目は野クルメンバーの1人・大垣千明のオフショットビジュアルです。横には脱いだ着ぐるみが置いてあり、千明はラフなジャージ姿で水を飲んで休憩しているようなイラストです。後ろには太白桜祭りの幟が並んでいることから、千明はイベントスタッフの仕事をしていると思います。

そうだと思ったのですが更新された情報では、東京のイベント会社から山梨県の観光推進機構に転職したようでした。地元に戻ったというよくあるパターンですよね。

千明の仕事で廃れた場所をキャンプ場にするという話から全てが始まります。千明はお酒好きになっており、2代目グビ姉になっていました。

犬山あおい

https://twitter.com/yurucamp_anime/status/1512022373242920960



4人目は、同じく野クルメンバーの1人・犬山あおいのオフショットビジュアルです。大きな施設にある窓際のベンチに腰掛けているイラストです。あおいは膝の上に何か本のようなファイルのようなものを置いていますが、これは、学校の出席簿のように見えます。

また、室内用のサンダルを履いていて服装もスーツでは無いものの、どこかきっちりした印象があります。そして山梨の小学校の教員になっていることが判明しました。授業でもホラを吹くというヤバい先生のようです笑

映画では、山梨の小学校の教員になっており、閉校して、別の小学校の教員になる流れになっています。子供たちとも仲良くて先生ではなくあおいちゃんと呼ばれています。



斎藤恵那

https://twitter.com/yurucamp_anime/status/1512354563990306820



最後は、リンの友達・斎藤恵那のオフショットビジュアルです。どこかの駅の待合室にあるベンチに愛犬のちくわと座っているイラストです。

更新された情報では、横浜のペットサロンでトリマーになっているようでした。犬好きだったので、それを生かした職業になっているようですね。

それぞれ5人は別々の場所で働いているので、高校時代より会う機会は少なくなっていると思われます。

なでしこ:東京の昭島市のアウトドア用品店
リン:愛知県名古屋市の出版社
大垣:山梨の観光推進機構
あおい:山梨の小学校の教員
斎藤:横浜のペットサロン


大垣とあおいの2人は地元で働いているということのようですね。


映画ゆるキャン△の舞台や聖地の場所はどこ?

3つ目は、映画で描かれる舞台、聖地となる場所についてです。公開されたキービジュアルからそれぞれのキャラクターが居る場所の予想・特定もネット上に数多く挙がっています。

各務原なでしこ・・・多摩大橋(東京都・昭島市)
志摩リン・・・向野橋(愛知県・名古屋市)
大垣千明・・・藤村記念館(山梨県・甲府市)
犬山あおい・・・旧鰍沢中部小学校(山梨県・富士川町)
斎藤恵那・・・甲斐大島駅(山梨県・身延町)

なでしこの背景に遠くにある橋は東京都昭島市の多摩大橋で、リンが歩いている橋は愛知県名古屋市にある向野橋です。なでしこは上京し、リンも山梨から離れて生活している事が分かります。

千明が腰掛けている場所は、山梨県甲府市のよっちゃばれ広場にある藤村記念館の前です。あおいが居るのは、山梨県富士川町にあるすでに閉校した旧鰍沢中部小学校のワークスペースのようです。恵那がちくわと一緒に座っているベンチは、山梨県身延町にある甲斐大島駅です。この3人は、地元である山梨県で過ごしているようです。

映画に登場したキャンプ場を作る場所ですが、これは『山梨県富士川髙下の日出づる里農村公園』だと思われます。

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