映画ゆるキャン△の完全ネタバレ考察感想!聖地の富士川町髙下や入場者特典13.5巻の内容も

2022年7月1日から劇場で公開となった映画『ゆるキャン△』。

早速観に行ったので、その内容を簡易的にまとめたものをネタバレします。さらに聖地や入場者特典の13.5巻の内容についてもご紹介します。

目次

『映画ゆるキャン△』のネタバレ

https://twitter.com/yurucamp_anime/status/1540258434607509504

ではここから映画ゆるキャンのネタバレを簡易的にご紹介します。

学生キャンプ

リン、なでしこ、あおい、千明、恵那、グビ姉の先生の6人は富士山が見える場所でキャンプしていました。

まだ高校生・・・大学生なのか。ちくわも一緒に過ごします。なでしこはマウンテンバイクに乗り、リンはおじいちゃんのバイクに乗っていました。

キャンプ場で、皆は花火を見ます。花火大会に合わせてキャンプに来ていたようでした。

社会人

愛知県一宮市で一人暮らしをしていたリン。リンはスーツに着替えて電車に揺られていった先は『しゃちほこ出版』。そこの編集部でローカル誌を担当していました。営業部から異動になったばかりのようです。

そこにはアフロヘアの男性先輩の刈谷がおり、ちょっと厳しそうな編集長もいました。リンはおしゃれカフェの特集を組んだ内容を提案しますが、却下されます。

一方なでしこは、東京の昭島市のアウトドア専門モールのフォレストオウルで店員をしていました。テントを立ててディスプレイの準備をしたりします。女性店長がおりディスプレイを褒められるとなでしこはドヤ顔をします。

あおいは、そのまま山梨県に住み続けて小学校の先生をしていました。元気な小学生達を相手にしていましたが、小学生は廃校になってしまう予定で、その後は別の小学生に異動するようでした。

恵那は横浜のペットサロンでトリマーをしており、実家にちくわがいるので、休日は山梨に帰って過ごしていました。

千明の誘い

そんな中名古屋に来ていた千明は、リンに連絡をとって2人で居酒屋に行くことに。千明はお酒が好きになっており酔うとめんどくさい2代目グビ姉のようになっていました。

千明は東京のイベント会社で働いていたものの、都会にはもう十分満足したと感じていた時に山梨の観光推進機構の職員としての話がきて、山梨県に戻って、職員として転職をすることになっていました。

そこで千明がリンに見せた1つの写真があります。そこは山の中にある自然少年センターという5年前ほどに閉じた空間であり、千明は仕事としてここをどうにかするということでした。それを見てリンはキャンプ場にでもすればいいんじゃと話したところ、千明が立ち上がり居酒屋で叫びます。

2人は夜なのに、千明の強引な誘いでそのまま名古屋から山梨県富士川町髙下(たかおり)にある山まで行くことになります。

山梨県富士川町髙下


そうして到着した場所は、結構廃れていましたが、自然豊かな場所でした。来てすぐに千明はベンチで寝てしまいますが、リンは歩いて場所を見はじめます。

雑草がたくさんあったりもしますが、謎のジャングルジムのようなもの、トイレもある建物や倉庫、階段状になっている斜面などキャンプ場にできそうな立地でした。

そんな中、ダイヤモンド富士と言われる絶景スポットでもあるようで、朝の陽の光が富士山の後ろから出てきます。そこで千明が起きてきます。千明は実は自分もここをキャンプ場にしようかと最初から思っていたと言います。

ただ、予算もあるためにボランティアを集めて土地を整えなくてはいけないということでした。そこに車で来たのがなでしこでした。千明は酔っていた時になでしことあおいと恵那にも集合するように言っていました。夜中なので来たのはなでしこだけです。

あおいは5人に声をかけてキャンプ場を作っていく考えでした。なでしこはやる気になり、まずは家でカニの鍋を食べないか誘います。そこでなでしこの両親と姉にあおいとリンの6人で家の前で鍋を囲みます。おいしく食べていたところにあおいがやってきます。

同じように話をしてキャンプ場を作る話にOKをもらい、さらに恵那にもOKをもらいます。そうして千明はキャンプ場を作る計画を県庁に提案することになります。

キャンプ場作り

https://twitter.com/yurucamp_anime/status/1542479403535732736

それから千明が県庁に承認を得ると5人は高下でキャンプ場作りをすることになります。それぞれリーダーや現場監督などの役職を千明から与えられて行動を開始します。

そしてリンはローカル誌の企画でキャンプ場作りの事をやろうと決めます。

また、どんな人向けに作ろうと考えた時、家族や友達と楽しめる場所、子供たちが遊べる場所、ソロキャンの人も楽しめる場所、ドッグランなどそれぞれたくさんの人向けに楽しめる場所を考えます。

順調に進んでいったキャンプ場作りですが、ジャングルジムなど最初は撤去する考えでしたが、リンはそのまま活用しようということを考えます。ジャングルジムのようなものは元々は鳥籠だったそうで、しかし網目が大きくて入れた鳥は逃げてしまったとか。

夜に鳥籠だった場所を見上げるとプラネタリウムのように見えました。そのまま活用することにします。

土器

その後、街の人の協力もあり、草刈り機など一気に草刈りをしたり、なでしこはショベルカーを扱う講習を受けてきて土を均したりとほぼ作業が終わってきます。

そんな中、ちくわが見つけてきた破片がありました。それを千明が県庁に届けた結果、なんと土器であることがわかり、土器の掘削作業でキャンプ場作りは一旦止まります。

さらに出てきた土器が縄文時代のものであると判明した為に、キャンプ場ではなく、遺跡としての施設を作ろうという方向で県庁が動き初めてしまいます。

その結果、キャンプ場作りはほぼなくなりました。それを聞いた5人はこれまで頑張ってきたことに、落ち込みます。

山の中の温泉

山梨へキャンプ場作りに行く予定がなくなったリンでしたが、そこで編集長と刈谷の会話で、刈谷は仕事を貯めすぎているから志摩へ回せと言われていました。

しかし刈谷は今志摩は自分の好きな事を頑張ってやっているから、それを応援したいと仕事を溜め込んでいたのでした。それを影で聞いてしまったリンは、刈谷に山梨の用事がなくなったから仕事をくださいと言います。

そんな中、なでしこから温泉に誘われます。その温泉はなでしこの姉からキャンプ場作りがなくなってできた時間を活用して温泉を勧められていました。そうして、温泉に向かうもなんとそこは山であり、山登りをした結果すごい小さな温泉に入ることとなります。

リンはなでしことの会話で、学生の時は周りの人に助けられてきたと思って、大人になったらそうではないようになったと思っていたけどそれは違った。今も同じく周りの人に支えられていることがわかったと話します。

再始動

あおいの小学生はついに閉校し、寂しい気分になっていました。学校の遊具をどうにかできないか考えます。

そんな時、千明があおいの下に来て、やっぱり諦められないと言ってキャンプ場を再度どうにかできないか考えることを話し2人は一緒に県庁に行くことにします。

それを考えた結果、土器もそのまま活用したキャンプ場にするのはどうかという提案を作り出します。千明はそれをプレゼンした結果、承認され、再度キャンプ場作りがスタートします。

コンセプトは再生。今あるものを活用してキャンプ場を作り上げることでした。リンは昔言ったキャンプ場を取材していた時のオーナーから自然を活用してできるだけ手を加えないでやったほうが雰囲気がでるというような事を聞いていました。

皆はキャンプ場だけでなく、まずは土器の発掘作業を終わらせる為にボランティアで手伝います。そこで土器の歴史などを聞きます。

土器の発掘が終わった後は、周囲の住人の協力やあおいの妹が美術大学へ行っていたことからもロゴ作りなどもお願いします。

あおいが考えていた小学生の遊具はなんとそのまま使っていいということになり、タイヤの遊具やブランコをキャンプ場に持っていって設置します。

完成

そうして完成したキャンプ場『富士川まつぼっくりキャンプ場』のような名前をつけて、HPの予約システムなども行い、キャンプ場をスタートさせます。

一般客も少し入り、リンの親やなでしこの親、グビ姉などの知り合いを最初に呼びます。

しかし、なんと設置したはずのキャンプ場の場所を示す看板は設置し忘れており、時間になっても皆が来ていませんでした。電話がかかってきたので、それぞれリンがバイクで迎えに行って、お客さん達はたどり着くことができました。

そうして、キャンプを皆楽しんで、5人も一緒に夜を過ごします。5人は皆がキャンプをしている光景を見て、キャンプ場を作って本当によかったと感じるのでした。

『映画ゆるキャン△』の聖地は富士川町髙下の日出づる里農村公園か

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

お勧め記事

目次
閉じる