萩原千速は萩原研二の姉!所属は機動隊小隊長で31歳!コナンを知ってる組織の関係者?|名探偵コナン1073話『風の女神』考察

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名探偵コナン1073話『風の女神』にて、安室と警察学校の同期で爆発物処理班で殉職した萩原研二の姉だと思われる萩原千速が登場しました。

そこで、今回は萩原千速について、所属や年齢、プロフィール、萩原研二との関係など調べてみました。

目次

名探偵コナン1073話『風の女神』振り返り

小五郎たちは予約2年待ちのフレンチレストランに園子の図らいで行くことになりました。コナンと阿笠博士は小五郎たちとは別に車でレストランへ向かっていたのですが、スピード違反で止められます。

女性の白バイ隊員に止められ、阿笠博士は違反金を支払います。去り際に女性隊員は、コナンに敬礼しますがそれを見てコナンは「へ?」と不思議に思います。

それからレストランで小五郎たちと合流すると、そこへ、鈴木セキュリティーという会社を任されている南條欽治が園子に挨拶をしにきます。南條はマスクをしており、TVで大口を叩いたおかげで家や会社に誘拐予告や脅迫メールが届くようになったとか。そこで、社員が心配になり、ボディーガードを付けてくれていました。

そんな中こちらを睨む怪しい2人が映ります。そんな中、南條と阿笠博士がトイレで遭遇します。そこでは、挨拶すると、南條が自分たちは似てるからと、阿笠博士に自分に変装してもらい、ボディーガードの目を掻い潜ろうとします。しかしボディーガードにはすぐにバレました。

しかし、変装したままの阿笠博士は南條だと思われ、誘拐されてしまいます。そしてレストラン内に銃声が響き、コナンが血の痕を見つけ、阿笠博士が車でさらわれたと理解します。コナンはスケボーで追い、小五郎は蘭と車で追うことに。

阿笠博士が持つ探偵バッジで、連絡をとると、太ももを撃たれており、トランクに入れられ、車は白いカムリだと言います。

コナンは犯人の車を見つけるも、車で体当たりされ吹っ飛んでしまい、道路から下へ落ちてしまいそうになります。そこで、間一髪コナンを助けたのは、先程スピード違反を取り締まった女性の白バイ隊員でした。

ヘルメットを外した女性を見て蘭は「この世に風の女神がいるとしたら こんな顔をしているんだろうとわたしは思った」と言います。そして女性は「神奈川県警交通部 第三交通機動隊 小隊長 萩原千速」だと名乗り、(31)神奈川県警警部補と表記が出て、何があったのかコナンに説明を求めます。

萩原千速は萩原研二の姉

まず、萩原研二とは、警察学校編でも登場した安室の同期です。萩原研二は、警視庁警備部機動隊の爆発物処理班に所属しており、ある爆弾事件の爆発処理を担当していた所、爆破してしまい殉職しました。

当時22歳で殉職しており、原作の7年前の話ですので、今生きていたとすれば、29歳となります。現在31歳の萩原千速のほうが年上で姉となります。

そして、美人の姉がいるという情報も既に公開されていたので、ここで登場しました。

なぜ登場させたのかは、今後の展開を見ないとわかりませんが、やはり爆弾事件に関わってくるのか?

萩原千速はコナンを知っている?

そして最初にコナンに対して敬礼したことから、コナンは不思議に思っていました。

とすれば萩原千速はコナンを知っていると思われます。

『揺れる警視庁 1200万人の人質』という回で、コナンが爆弾処理をしたことで話題になりました。その時は高木刑事と共にいたために、高木刑事の命もこの時救われました。

爆弾処理に関する話でもあり、警察にも周知されている事件なはずなので、萩原千速はコナンのことを知っていたのかもしれません。

萩原千速は黒の組織と関係ある?

安室の同期と関係あるということなら、黒の組織がちらついてきますよね。

ただ今回はそんなことはないのかなとも思います。

安室の同期としては、諸伏景光というコードネームはスコッチがいます。

萩原千速も潜入していたとすれば、コードネームがあるはずです。

さらには見た目がベルモットに似ていることからそう言われているのでしょう。

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