響けユーフォニアム3期は全13話でネタバレ最終回結末!小説何巻どこからどこまで?【アニメ3年生編】

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2024年4月から『響けユーフォニアム3期』が放送されます。

そこで今回はどこからどこまで放送されるのか?最終回の結末などについて紹介していきます。

目次

『響けユーフォニアム3期』何巻どこからどこまで?全何話13話

『響けユーフォニアム』は武田綾乃さん原作の小説で、アニメ1期は2015年4月から7月まで、アニメ2期は2016年10月から12月まで放送されました。度々映画化もされ、京都アニメーションの中でもとても人気のある作品です。

今回は主人公の黄前久美子(おうまえくみこ)が3年生になったときの話が描かれることはアニメ化される際に決定していました。では具体的に『響けユーフォニアム3期』はどこからどこまでの内容が描かれるのでしょうか?

調査したところ、原作である小説の『北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章』前編、後編の内容全てが描かれると予想しています。前3年生が卒業して、主人公の黄前久美子が部長、幼馴染みの塚本秀一が副部長としてまとめる北宇治高校吹奏楽部がどのような展開を生んでいくのか注目されています。

そして、全13話という情報がありました。なので1クール13話で放送されると思われます。

『響けユーフォニアム3期』ネタバレ最終回結末

響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編

『北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章』前編、後編に分けて内容を紹介していきます。まずは前編から紹介していきます。

主人公の黄前久美子が3年生に進級すると同時に部長、塚本秀一が副部長に就任します。そして新1年生が入部し、加えて黄前久美子と同じユーフォニアムに強豪校から黒江真由が転入してきました。新たな体制となった北宇治高校吹奏楽部は今までよりも良い結果を残せるのでしょうか?というところが今回の見どころです。

新体制になって初めての外に向けての大きなイベントはサンライズフェスティバル通称サンフェスです。黄前久美子が1年生の時からこのサンフェスは描かれており、公園内をパレードするいつもとは異なる演奏方法が見どころのイベントです。このサンフェスの練習を中心的に指導したのはドラムメジャーに就任した高坂麗奈でした。新たなスタートを切るためにサンフェスに向けて部員一同練習し始めました。

そんな中で同じく3年生である釜屋つばめからこのまま行くと1年生が部活をボイコットしてしまうとの話が黄前久美子の耳に入ってきました。その理由は高坂麗奈の指導が厳しすぎるからでした。1年生の頃からはっきりとした性格であることが描かれてきた高坂麗奈は初心者にも一人の奏者としての指導をしていたがために初心者にとっては厳しいものだったのです。

高坂麗奈の厳しさを知っている2、3年生は1年生を励ましましたが、練習はスパルタになっていくばかりでした。それからというものの黄前久美子の元には1年生からの多数の相談が舞い込むようになります。そんなときでした。低音パートの1年生3人とクラリネットの義井沙里が同日に部活を休んだのです。心配した黄前久美子は2人の1年生指導係と一緒に義井沙里の家に行きます。

すると、義井沙里の家に低音パートの1年生3人がいたのです。実は義井沙里が体調不良となり、それを心配した低音パートの1年生3人が義井沙里の家にお見舞いしに来ていたのでした。そこで黄前久美子は義井沙里と2人で話をしたいと思い、他の部員に出て行ってもらうようにお願いしました。そして、本当に休んだ理由は何なのか問いかけました。

すると、義井沙里は高坂麗奈の指導で行っていることが正しいことは分かるものの、人が叱られているのを見ると息苦しくなる、初心者の部員が音楽の楽しさを見いだすことが出来るまで待てないのかと思ってしまうことを吐き出しました。黄前久美子は義井沙里の話を聞いた上で今まで陰で支えていてくれたことを認めてあげました。そのおかげで後日いつものように練習に打ち込む様になり、サンフェスも無事に成功しました。

サンフェス終了後はコンクールが待っています。コンクールとなると、オーディションがつきものですね。今までの話でもオーディションはトラブルの原因となっていました。新体制となった今回からは各コンクールの前にそれぞれオーディションをすることを決めます。そうすることによってオーディション後に上達した部員も正当に評価することが出来ると考えたからです。

今回のコンクールの自由曲にはトランペットとユーフォニアムのソリがあり、それらを担当する人を決めるオーディションが開催されました。しかし、北宇治で長くやっている子がコンクールに出るべきだし、ソリも吹くべきという理由から黒江真由は辞退すると言います。ですが、黄前久美子たち部員が吹奏楽部の一員であり、一番良い演奏にするためにもオーディションに参加して欲しいと説得して最後には参加することを決めました。

しかし、黄前久美子は黒江真由よりも実力が劣っていると考えており、個人としてはソリを担当したいが、部長としてのベストな演奏で全国大会へ行きたいという思いもあり、葛藤していました。そんな中でオーディションは予定通り開催されました。結果はユーフォニアムは黄前久美子と黒江真由と2年生の久石奏が選ばれ、ソリは黄前久美子でした。チューバは3年生の加藤葉月、2年生の鈴木美玲そして1年生初心者の釜屋すずめでした。

オーディションはこのような結果となって無事に終わり、コンクールに向けて部員一同練習に励むようになりました。

響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 後編

続いては後編の紹介をします。前編ではサンフェスとコンクールに向けてのオーディションが終了し、コンクールに向けて一致団結して練習し始めていました。それによって京都大会で金賞を受賞します。しかし、今回からコンクールごとにオーディションをすることになったので喜んでいる暇はありません。黄前久美子は黒江真由の実力に対して自身が劣っていると考えており、もの凄いプレッシャーの中で日々練習していました。

勿論、黄前久美子だけでなく部内ではピリピリとした空気が流れていました。そんな中でオーディション前の合宿生活がスタートします。日々練習に勤しむ中でオーディションの日に黄前久美子と黒江真由が大浴場が2人きりになりました。そのときに黒江真由は今日のソリを決めるオーディションを辞退すると言い出します。しかし、以前同様に転校生であることで引け目に感じる必要はないと説得してオーディションを迎えます。

オーディションの結果は黄前久美子が落選し、黒江真由がソリを担当することとなりました。なんと以前の京都大会とは違う大波乱な結果になってしまったのです。これをきっかけに滝先生への不信感が部内に蔓延してしまいます。そんな不信感を抱く部員に対して高坂麗奈は厳しい対応をしました。部員は勿論、この結果に一番不信感を抱いてしまったのは黄前久美子です。

厳しい練習に加えてピリピリした空気感が漂う部内に疲労しながらも北宇治高校吹奏楽部は何とか関西大会を突破しました。次は全国大会へ向けて頑張らなければいけないものの、黄前久美子は部内の雰囲気の悪さ、滝先生への不信感、加えて自身の針路が定まっていないことへの不安で押しつぶされそうになっていました。

そんな中で黄前久美子が北宇治吹部に悪影響を及ぼしていると考えていた問題はオーディションの結果に対する不満と滝先生への不信感でした。これらの問題点を踏まえて全国大会オーディション2日前の部長演説で黄前久美子は自身の考えを述べます。

黄前久美子はあくまで北宇治吹部というのは実力主義であるのが理想だと話します。続けて全国大会金賞は目標であるものの、それは皆の努力の先にあれば嬉しいことであり、全力を出してオーディションが不合格になったとしてもその悔しさを受け入れてほしいことを話します。

この演説により、一瞬でオーディションの結果に対する不満は言わない約束になりました。そして完璧に実力を発揮できる空気を取り戻しました。それによって黄前久美子はソリを担当することに決定しました。

※アニメでは久美子と黒江の決選投票で、原作小説とは違いソリが黒江に変更されています。

様々なプレッシャーの中で勝ち取ったのです。そして全国大会当日、緊張する中で実力を発揮したことで金賞を受賞することが出来ました。目標であった全国制覇することが出来たのです。

まとめ

今回は『響けユーフォニアム3期』どこからどこまで放送されるのか?最終回の結末などについて紹介していきました。

  • 『響けユーフォニアム3期』は『北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章』前編、後編の内容
  • 前編ではトランペットとユーフォニアムのオーディションと共に部内の雰囲気が悪くなる
  • 後編では黄前久美子のスピーチによって部の雰囲気が変わったことで全国大会金賞受賞

以上がまとめになります。かなり注目が集まっている作品なのでこの記事をきっかけに小説やアニメをチェックしてみてくださいね。

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