よう実 佐倉愛里の退学その後理由は何巻何話?綾小路好きで満場一致試験結果で成績最下位【ようこそ実力至上主義の教室へ】

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2024年からアニメ3期が放送中の『ようこそ実力至上主義の教室へ』

今回はよう実の佐倉愛里が退学した理由や、その後何巻何話なのか綾小路好きだったこと、満場一致試験結果で成績最下位だったことについて見ていきましょう。

目次

佐倉愛里の退学は何話何巻?

綾小路グループの一人で主要の登場人物だった佐倉愛里が退学してしまったのは、2年生編5巻満場一致試験での出来事です。

満場一致試験とは、用意されている選択肢でクラス全員の意見を一致させなければならないという試験で、難易度は決して高くはありません。

しかし一人でも意見を曲げない人がいれば、試験を達成することができずにクラスポイントを300失う結果になります。また、投票は匿名で行われます。

序盤は修学旅行の行き先や試験の難易度などが出題され、どのクラスもすんなり進みましたが最後の問題はそうはいきませんでした。

それは『クラスメイトが1人退学になる代わりに、クラスポイント100を得る』という出題です。クラスポイントは必要ですが、それ以上に退学は最も重いものです。当然、これには反対しますが一人だけ『賛成』し続けている人がいました。

佐倉愛里の退学理由に満場一致試験結果と成績最下位

佐倉愛里の退学理由は、満場一致試験でした。佐倉愛里が退学者に選ばれたのはOAAの成績がクラスで最下位だったからです。

しかし当初は『賛成』し続けている犯人を退学させるという方針で全員で『賛成』に投票しました。その犯人は櫛田で綾小路が櫛田を追い詰めます。

櫛田が退学になるかと思いきや、それを止めたのは堀北でした。櫛田の学力やコミュニケーション能力は非常に高く、このクラスがAクラスに上がるためには櫛田の力が必要だと考えたのです。

櫛田を残す選択をするなら、代わりに誰かを退学にさせなければなりません。そこでOAAという分かりやすい基準で、最下位だった愛里を綾小路が指名します。友達の多くない愛里なら反対にかかる時間も少ないだろう、という考えもありました。

佐倉愛里の退学その後は?

佐倉愛里の退学した後、友達だった長谷部波瑠加は大切な親友が理不尽に退学しなければならなかったことに怒りを覚えていました。

大人数と馴れ合うのではなく本当に信頼できる人物を大切にする波瑠加にとって、綾小路グループは本当に大切な居場所でしたが、綾小路が退学者に愛里を指名したことでグループは崩壊してしまいました。

愛里がいなくなった学校に未練のない波瑠加と、波瑠加のことを密かに想っていた三宅明人の二人は退学しようとします。満場一致試験のようにペナルティがない場合の退学者が出たクラスは、クラスポイントを失うため自らの退学で復讐しようとしていたのです。

しかし、櫛田と綾小路によって愛里が退学した後、アイドル「雫」として活躍していることを知ります。愛里のことを可哀想に思っていましたが、実はもう十分に立ち上がっていたことで波瑠加も学校に残り卒業まで頑張ることを決意するのです。

佐倉愛里の綾小路好き?

佐倉愛里は綾小路のことが好きでした。1年生2巻で綾小路にストーカーから守ってもらってからずっと、綾小路に対して恋心を抱いていました。

1年生編6巻のペーパーシャッフルで綾小路、波瑠加、明人、啓誠らがグループを組むことになった際には綾小路に近づきたかった愛里が、勇気を出して声を掛け仲間に入れてもらっています。

綾小路は軽井沢と付き合いますが、その時もかなりショックを受けていました。それでも前に進もうと文化祭では自分の殻を破ってメイド服に挑戦しようとしていました。

愛里の好意に綾小路は気がついており、その上で綾小路の口からクラスに最も必要のない人物だと告げるという非情なことをしています。

まとめ

今回は「ようこそ実力至上主義の教室へ」の佐倉愛里の退学について見ていきました。

櫛田の裏にはホワイトルーム出身の八神がいましたが、それでもクラスに何の迷惑もかけてなかった愛里が退学しなければならなかったのは、後味の悪い結果になってしまいました。

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