ゴールデンカムイ金塊刺青人皮の暗号解読ありか犯人!実在読み方も【金カム実写版映画】

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『ゴールデンカムイ』2024年1月19日より実写映画が公開されており注目を集めています。

内容は北海道を舞台にアイヌ民が隠したとされる金塊を巡って、主人公の杉元をはじめ様々な立場のキャラクターたちによる金塊争奪戦を描いた物語です。

今回は『ゴールデンカムイ』について、刺青人皮の暗号解読方法や、金塊のありか、隠した犯人や金塊、刺青人革が実在したかどうかなどをご紹介していきます。

目次

刺青人皮の暗号解読・読み方

刺青人皮にはたくさんの線と漢字が彫られており、線と漢字の謎を解くことで金塊の隠された場所が分かるようになっています。

彫られている線の謎は、他のどの線とも交わっていない線を探すことができれば解読できます。交わらない線同士を繋ぐと星の形が出来上がり、隠し場所が五稜郭であることが分かるのです。

漢字の解読には「ホロケウオシコニ」という音を表す言葉が非常に重要な鍵として描かれています。散りばめられた漢字の中で、「ホロケウオシコニ」に該当する漢字を探し出すことで解読でき、金塊の隠し場所が特定できます。

「ホロケウオシコニ」はアシリパの父ウイルクが、アシリパの母につけてもらったアイヌの名前です。そのためアシリパの家族にしか分からない言葉なのです。

線の謎だけで金塊の隠し場所を特定できないように、ウイルクがアシリパにだけ分かるような暗号を刺青人皮として残したのでした。

金塊を隠した犯人

金塊を隠したのは「のっぺら坊」と呼ばれる男で、本名をウイルクというアシリパの父です。アイヌから金塊を奪い、捕まる直前に金塊を隠したのです。

のっぺら坊と呼ばれているのは、頭全体の皮膚が剥がれ顔の肉が抜き出しになっているからで、異様な見た目をしています。

金塊を隠した後に捕まって網走監獄に収監されてしまいますが、外の仲間に金塊の在処を教えるために囚人達に暗号を刺青として彫り、脱獄させます

そうして杉元やアシリパをはじめとする様々な人間を巻き込んだ金塊争奪戦を巻き起こしたのでした。最終的にはかつての仲間キランロケの裏切りで、射殺され死亡してしまいました

金塊のありかは五稜郭の馬用の井戸

のっぺら坊と呼ばれるアシリパの父ウイルクが隠した金塊は、杉元達と土方一派によって五稜郭の馬用の井戸で発見されました

金塊を探し出すために必要な暗号である刺青人皮は全部で24枚ありますが、土方は24枚揃わずに暗号を解き、金塊を狙う鶴見一派よりも一足先に五稜郭を捜索していました。

土方に彫られていた「神」という漢字が五稜郭の兵糧庫の位置と重なっており、何かがあるはずだと捜索したが金塊は見つかりませんでした。

しかし捜索途中に兵糧庫に入ってきた門倉という男に出会うことで金塊を発見できました。門倉には「馬」という漢字が彫られており、それを見た土方が五稜郭にある馬用の井戸の存在を思い出すのです。

昔、五稜郭に出入りしていた土方だけが、現在は埋められて無くなっていた井戸のことに気づくことができ、そこから金塊を発見することができたのでした。

金塊や刺青人皮は実在した?

ゴールデンカムイには重要なキーワードとして金塊刺青人皮が登場しますが、この2つは実際に存在したのでしょうか。

調べたところ、どちらも実在していないようです。モデルなった歴史上の人物や元ネタなどは多く存在しますが、金塊や金塊をの場所を示す刺青人皮は本当にあったものではありません。

金塊に関しては、北海道にいくつかある金塊伝説を元にして作られた要素だと思われます。和人(日本人)からの攻撃に備えてアイヌが金塊を隠したとされる伝説やアイヌの富豪が個人的に隠したとされる伝説などがあります。

刺青人皮はあくまで物語の中で作られた要素だと考えました。登場キャラクターにはモデルが存在していますが、どのモデルにも刺青が入っていたという事実はなかったので作者が独自で考えた要素なのだと思います。

まとめ

今回は『ゴールデンカムイ』について、刺青人皮の暗号解読方法や、金塊のありか、隠した犯人や金塊、刺青人革が実在したかどうかなどをご紹介してきました。

アシリパの父であるウイルクが金塊を奪って隠し、金塊の在処を示す暗号として刺青人皮を残したのでした。暗号解読には「ホロケウオシコニ」という言葉も重要でした。

暗号解読にアシリパが重要な鍵を握っていたことにも驚きでしたね。

実際にどのようにして金塊を見つけることができたのか、気になった方はアニメやマンガを見てみてください。

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