ゴールデンカムイ金塊発見はいつ何巻何話で実話?量いくら2万貫8000億円【金カム実写版映画】

本サイトでは広告を利用しています
5/5 - (1 vote)

2024年1月19日金曜日より実写映画が公開される『ゴールデンカムイ』

人気漫画の実写映画化や主役の杉元を人気俳優の山崎賢人が演じることなどで注目が集まっています。

テレビアニメも最終章(第5期)の作成も決定しており盛り上がりが続いています。

今回は『ゴールデンカムイ』について、金塊発見はいつで何巻何話なのか、内容は実話なのか、金塊の量などについてご紹介していきます。

目次

金塊争奪戦の概要

『ゴールデンカムイ』は、明治時代末期の北海道にて繰り広げられた、アイヌ民族が隠した金塊を巡る争奪戦を描いた作品です。

主人公の杉元佐一は、日露戦争から帰還したのち戦死した親友の妻の病気を治すための薬代を稼ぐために北海道で砂金を採っていたが、後藤竹千代という男からアイヌの金塊の話を聞いたことで金塊争奪戦に参加することになる。

その中でアイヌの少女アシリパと出会い相棒として行動を共にするようになり、そこに脱獄犯の白石も仲間に加わり物語は加速していきます。

軍関係者新撰組までが争奪戦に加わり、金塊を巡りぶつかり合い、時は共闘しながら熾烈な争いを繰り広げていきます。

金塊発見は何巻何話!29巻287話

ゴールデンカムイで金塊がされたのは、29巻の287話「門倉の馬」です。『週刊ヤングジャンプ』にて金塊が発見された話が掲載された時には大きな反響があったようです。

発見したのは杉元達3人と土方歳三一派で、函館のある五稜郭の中の埋め立てられた井戸の中に隠されていたのでした。

ついに金塊が発見された回で読者達は大盛り上がりで歓喜し、感慨深さを感じるようなコメントをする読者もいました。

金塊を発見した際に3人の頭に財宝が降り注ぐシーンが描かれます。そのシーンで杉元の手が金でいっぱいになる描写があり、1巻第1話で砂金を探す杉元の手と同じ構図で描かれていたのです。待ち侘びた金塊の発見に加えてファンが喜ぶ粋な構成をだったのでした。

金塊は実話?

ゴールデンカムイの最も重要な金塊という要素ですが、本当にあった話なのでしょうか。調べたところ実話ではないようです。

ただ北海道にはいくつか埋蔵金伝説があり、その伝説を元に物語が作られたと考えられます。かつて北海道では大量に砂金が採れる時代があり、何万人もが採取に押し寄せました。

そうした歴史があった上でアイヌが和人(日本人)からの襲撃に備えて砂金を隠したとされる埋蔵金伝説や先祖代々の金塊を持つ大富豪が隠したと言われる埋蔵金伝説などができたようです。

金塊が本当にあったかははっきり分かっていませんが、作中で描かれるアイヌの文化や歴史、食事忠実に再現されているようで、金塊をめぐるバトルを楽しみながらもアイヌについても理解を深めることができる作品になっています。

金塊の量はいくら?

ゴールデンカムイにて争奪戦が繰り広げられた金塊は、どれくらいの量が隠されているのでしょうか。アイヌに隠された埋蔵金は20貫(約75kg)で金額にすると8千億円だと言われていました。

20貫は当時の価値では8万円ほどで、現在の価値に換算すると8000億円にもなるとされています。当時はもちろん、現代で考えてもかなりの大金が隠されていたのです。

しかし20貫で8千億円というのは予想であり、金塊が発見されてからの実際の量は分かりませんでした。ただ発見した人達で分け合えるだけの量があり、白石が金塊を使って王国をつくったということから考えると予想以上の量が発見されたのかもしれません。

6億円の時点でもものすごい金額ですが、それ以上で金額だった可能性があると考えると、キャラクター達の本気度がより伝わってきます。

まとめ

今回は『ゴールデンカムイ』について、金塊発見はいつで何巻何話なのか、内容は実話なのか、金塊の量などについてご紹介してきました。

北海道で繰り広げられた金塊をめぐる戦いの物語で、金塊は漫画29巻287話にて発見されたことが分かりました。

アイヌの埋蔵金伝説やアイヌの歴史や文化について学びながら楽しめる作品でもあります。

気になった方はテレビアニメや実写映画も見てみてください。

  • URLをコピーしました!



目次