葬送のフリーレン リヒターの声優花輪英司で年齢強さ魔法!大地を操る魔法

本サイトでは広告を利用しています

5/5 - (1 vote)

葬送のフリーレンの一級試験編で登場する二級魔法使いのリヒター。

一次試験では第13パーティとしてデンケン、ラオフェンとパーティを組み、フリーレン達のパーティと対決し、ラヴィーネとカンネを追い詰めています。

本記事ではリヒターの声優、年齢、強さ、大地を操る魔法について解説していきます。

目次

リヒターの声優は花輪英司

葬送のフリーレンのアニメが2クール目に突入し、一級試験編に差し掛かろうとしています。

一級試験編では新しく登場するキャラクターも多く、それに伴い追加の担当声優の方たちも発表されました。

リヒターの担当声優は「takt op.Destiny」のザーガンや「無限の住人-IMMORTAL-」の黒衣鯖人などを演じた花輪英司さんです。

海外映画の吹き替えやゲームのキャラクターボイスも数多く担当されていますのでご存じの方も多いと思います。

SNSでは少し声が高い気がするというコメントもありましたが、個人的にはかなり見た目や雰囲気とマッチしている声だと思っています。

リヒターの年齢

ぱっと見は髪や服装も小奇麗に整えられていて、薄くひげを生やして落ち着いているクールな印象のリヒターですが年齢はどのくらいなのでしょうか?

リヒターの正確な年齢は、公式サイトのプロフィールや作中でも明言されていないため不明となっています。

ですが魔法都市オイサーストの魔法道具屋の店主であり、魔法の実力や魔法の知識、「年寄連中はいつまでもこっちを子ども扱いしてくる、いいかげんにしてほしい」という発言から見るとそれなりに年齢は重ねているのではないかと思われます。

しかし、格上のデンケンを老いぼれと呼び、何かと張り合い噛みつこうとしたり、ラオフェンを自分より格下として扱ったりするなどの攻撃的な一面も持っているので、そういったプライドが高いといった面では若さが抜けていないのかもしれません。

リヒターの強さと大地を操る魔法(バルグラント)

リヒターの本業は街の魔法道具屋さんでありながら、魔法の知識も豊富で二級魔法使いになっている実力者です。

一次試験のパーティの中ではデンケンに次ぐ強さで、フリーレン達のパーティと対決した際には、ラヴィーネとカンネを一人で相手にして圧倒していました。

リヒターの得意とする魔法は「大地を操る魔法(バルグラント)」です。

大地を自在に操り、地形を変えたり地面を突き出すと言ったことができる魔法で、その圧倒的な質量による戦いを得意としています。

弱点としては一度この魔法を見せてしまうと通用しにくくなってしまうことや魔力の消費が激しいことがあげられます。

自分の店を経営でフェルンの杖直す

リヒターが店主を務める魔法道具屋は、街の人々から慕われており、腕のいい魔法道具屋として有名なようです。

仕事のご褒美におばあちゃんから飴をもらっていたりしているところを見ると相当親しまれていて、街に必要不可欠なお店の一つになっていることが伺えます。

そんな彼の店に、二次試験終了後にフリーレンが訪れました。腕のいい魔法道具屋の評判を耳にし、二次試験の時に壊れてバラバラになったフェルンの杖を持ってきて直せないかと頼んできたのです。

フェルンが持っていた杖はハイターの形見でもありフェルンにとっては相当大事なものだったのです。

最初は二次試験を落ちた苛立ちもあったのか、「こんなゴミを寄越されても困る。」と乱暴な対応でしたが、「できないならいいや」と店を後にしようとしたフリーレンに、ムキになったような様子で杖を完全に修復しました。

修復している途中で「ゴミだなんて言って悪かった。手入れの行き届いた良い杖だ。さぞかし大事にされていたんだろう。」と非礼を詫びています。

まとめ

本記事では葬送のフリーレンに登場するリヒターについて解説してきました。

クールな印象でありながら、プライドが高くムキになったり、素直にお詫びも言える人間味のある魔法使いですね。

リヒターの過去について作中でほとんど明言されていないので今後深彫りされていくのかが楽しみです。

  • URLをコピーしました!


スポンサードリンク

目次