葬送のフリーレン一級魔法使い一覧と不合格者ネタバレ【一級試験編】

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葬送のフリーレンの4巻から一級試験編が始まります。

フリーレンとフェルンが一級魔法使いになるために試験を受けることになると言うストーリなのですが、このストーリーの中にもフリーレンと因縁がある人物やその後のストーリーに深く関わってくる人物が登場します。

本記事では、葬送のフリーレン一級試験編について、フリーレンたちがどうして一級試験を受けることになったのか、一級試験の受講者、一級試験の最期の試験、一級試験の合格者と不合格者とその理由、現在の一級魔法使い一覧について解説していきます。

目次

北部高原を通るために一級試験を受けることに

フリーレンたちは「魂の眠る地」を目指して旅を続けていますが、そのためには北部高原を超えなければなりません。

しかし、北部高原は狡猾な魔法を使う魔物が多く生息しているため、人の出入りが制限されており、立ち入るには一級魔法使いの同行が必要になります。

フリーレンは魔法使いの資格を持っておらず、フェルンは三級魔法使いであるため、一級魔法使いの試験を受けて一級魔法使いになる必要があります。

当初フリーレンは自分は参加資格がないからフェルンに一級魔法使いの資格を取らせようとしますが、受付で「私ひとりじゃ無理です」と返されます。

そんな押し問答をしている時に、レルネンがフリーレンの持つ聖杖の証に気づき、無事にフリーレンも一級試験に参加することになりました。

一級魔法使い試験に受けた人一覧

一級魔法使い試験を受けた魔法使いはフリーレンたちを含めて総勢57人いました。一次試験を合格した魔法使いだけが名前が出ましたので、一次試験の合格者だけをパーティごとに紹介していきます。

第1パーティ・・・メトーデ、トーン、レンゲ
第2パーティ・・・フリーレン、ラヴィーネ、カンネ
第4パーティ・・・フェルン、ユーベル、ラント
第8パーティ・・・ヴィアベル、エーレ、シャルフ
第13パーティ・・・デンケン、リヒター、ラオフォン
第17パーティ・・・エーデル、ドゥンスト、ブライ

以上の6パーティ、18名が一次試験の合格者です。半分以上が不合格となり、中には死亡した魔法使いもいましたので一次試験からいかに過酷な試験だったのかが分かりますね。

一級魔法使い試験の最後はゼーリエの判断

一級魔法使いの最終試験はゼーリエによる面接です。本来であれば三次試験の試験官は一級魔法使いが担当することになっており、レルネンが担当する予定でした。

しかし、三次試験に到達した魔法使いが前代未聞の12名という多さだったため、異例ではありますが急遽大陸魔法協会の創始者であるゼーリエが直接合否を下すことになりました。

ゼーリエはこの合格者の多さの原因が、フリーレンが一級魔法使い試験に参加したからだと考えていたようです。

ゼーリエもフリーレンの実力自体は認めているようですが、おそらくいかなる理由であってもフリーレンを合格させるつもりはなかったのだと思われます。

ゼーリエは「一級魔法使いとなった自分自身の事をイメージできているか」「ゼーリエと対面したときに恐怖を感じないか」を基準として、対面したときに直感で合否を判定していました。

一級魔法使い試験の合格者と不合格者一覧と理由

ゼーリエと面接して一級魔法使いとして認められた合格者は6人でした。フリーレンは問答無用で落とされています。

ここでは合格者と不合格者とその理由について解説していきます。

一目見ただけで不合格・・・ドゥンスト、ラオフォン、シャルフ、エーレ

不合格・・・フリーレン:くだらない魔法が好きなため。
      カンネ:ゼーリエに恐怖を感じたため。

合格・・・フェルン:ゼーリエの魔力の揺らぎが見えたため。
     デンケン:対面したときにどうやってゼーリエを倒すか考えたため。
     ユーベル:一目見ただけで合格。
     ラント:分身を操作し、自分は自宅に居ながら一級試験に参加しており、その度胸を買われたため。
     ヴィアベル:魔法は殺しの道具と言い切ったため。
     メトーデ:ゼーリエに対し「小さくてかわいい」と発言しており、恐怖を感じなかったため。

ちなみに、ゼーリエは特にフェルンを高く評価しており、自分の弟子に勧誘していますが一瞬で断られています。

現在の一級魔法使い一覧

一級魔法使いは総勢2000人いる魔法使いののかでもほんの一握りの45人しかいません。それほどまでに狭き門なのです。

今回の一級試験でフェルンたち6人が合格しましたが、もちろん彼ら以外にも一級魔法使いはいます。

その一級魔法使いのほとんどは大陸魔法協会に所属し、ゼーリエの弟子として仕事を任されます。

現在作中に登場している一級魔法使いは、一次試験を担当したゲナウ、二次試験を担当したゼンゼ、フリーレンの聖杖の証に気づき、初めて一級魔法使いとなったレルネン、三次試験の案内役を担当したファルシュ、黄金郷の事前調査の任を受けたタオがいます。

かつては二級魔法使い選抜試験第二次試験の試験官を担当し、一度も傷を負ったことがないブルクという一級魔法使いもいましたが、試験中にユーベルに殺害されています。

まとめ

今回は葬送のフリーレンの一級魔法使いの試験と一級魔法使いについて解説しました。

魔法使いの中でもほんの一握りの人にしか合格できない狭き門で、合格者はとてつもない力を持った魔法使いであると言うことが分かりましたね。

これから一級試験編のアニメも始まるので楽しみですね。

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