ゼーリエとフリーレンの関係不合格とどっちが強い?嫌い仲悪い理由

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葬送のフリーレンの一級試験編で登場する、大陸魔法協会の創始者の大魔法使いゼーリエ。

エルフであるため長寿で、作中の中でもフリーレンとかなり昔からの顔なじみであり、お互いに友好的ではないことが伺えます。

本記事では、ゼーリエについてフリーレンの関係性、不合格の理由、どっちが強いのか、嫌い、仲悪い理由について解説していきます。

目次

ゼーリエとフリーレンの関係に仲悪い理由

ゼーリエはフリーレンの師匠である大魔法使い、フランメの師匠であり、フランメがフリーレンのことをゼーリエに紹介しています。

つまり、ゼーリエとフリーレンは千年以上前からの顔なじみなのです。しかし、なぜ二人はお互いのことをよく思っていないのでしょうか?

ゼーリエは、フリーレンを初対面で「強いな、気に入った。」と口にしていました。

そんなフリーレンにゼーリエは魔法を授けようとしますが「いらない。」「魔法は探し求めている時が一番楽しいんだよ。」とフリーレンに断られます。

その言葉を不愉快に思ったのか、ゼーリエは「やはりこの子はダメだ。」「野心が足りない。」とフリーレンにダメ出しつげ、その後も評価は変わることはありませんでした。

ゼーリエが一級魔法使い試験でフリーレンを不合格にした理由

ゼーリエは、最終試験の面接でフリーレンに不合格を言い渡しています。フリーレンの実力を認めているようですがなぜ不合格を言い渡したのでしょうか?

一級試験の最終試験はここまで突破した人数が前代未聞の多さであり、その原因はフリーレンが試験に紛れこんでいるからであると思われる言う理由で、急遽ゼーリエが試験官を担当し、直感で合否を決めることになりました。

ゼーリエの合格基準として、「一級魔法使いになった自分をイメージできているか。」というものがありました。

フリーレンは、「ゼーリエが合格を出すとは微塵も思っていない。」=「一級魔法使いになった自分をイメージできない。」といった理由で不合格となりました。

ゼーリエが「一度だけチャンスをやる。好きな魔法を言ってみろ。」と言われた際にも、師匠フランメの最も好きな魔法である「花畑を出す魔法。」と言い、「実に下らん魔法だ。」と一蹴されています。

ゼーリエとフリーレンどっちが強い?

葬送のフリーレンの中でも、フリーレンはトップクラスの実力者であることが分かりますが、おそらくゼーリエはフリーレンよりも強い魔法使いであると思われます。

ゼーリエは神話の時代の魔法使いと呼ばれており、「人類の魔法の開祖」と呼ばれる大魔法使いフランメの師匠であり、フリーレンはゼーリエの孫弟子にあたります。

人類の歴史上のほぼ全ての魔法を網羅していて、地上で全知全能の女神に最も近いと言われており、一級試験の合格者には好きな魔法を一つ与えることができるほどです。

また、魔力制限を解いたフリーレンと、魔力を制限をしている状態のゼーリエの魔力は同じくらいで、相当な量の魔力を有していることが推測できます。

魔力を制限していることをゼーリエの弟子たちは誰も見破れませんでしたが、フェルンだけが制限していることを見破っています。

ゼーリエが嫌い?

フリーレンは師匠であるフランメの死後、フランメの遺言状を届けにゼーリエのもとを訪れます。ゼーリエは「お前は私のことが嫌いだろう。」と口にしています。

フランメは、誰もが魔法を使える時代を作ることに尽力していました。そして、その一歩が踏み出された事を遺言状に記していました。

しかし、そのようなことを望んでいなかったゼーリエは遺言状を破り捨て、フリーレンに帰れと言い放ちます。

フリーレンは「先生はゼーリエは怒って遺言状を破り捨てるだろうってい言っていたよ。」と返しました。弟子であるフランメにはゼーリエの性格はお見通しだったのです。

その後、ゼーリエがフリーレンを散歩に誘い、フランメの思い出話とともに、人間の短い人生で人類の魔法の開祖に上り詰めたと称賛します。

そしてフリーレンに向かい「エルフはいずれ人間に追い抜かれる。」「お前を殺すものがいるとすれば、それは魔王か、人間の魔法使いだ。」と語りかけます。

そんなフリーレンは「楽しみだね。」「この先たくさんの魔法と色んな魔法を見られるんだね。」と笑顔で返していました。方向性は違えど、お互いに未来の魔法に期待していたように思えます。

しかし、フリーレンは千年後の一級試験の際にはゼーリエの誘いや出禁を言い渡された際には露骨に嫌な顔をしていました。

やはり苦手意識は永遠に消えなかったようですね。

まとめ

本記事では、葬送のフリーレンのゼーリエについて解説してきました。

フリーレンと師匠であるフランメとかなり長い関係であるにも関わらず、過去や詳細な関係についてはあまり明かされていません。

今後また登場することも予想されるので、ゼーリエについてもっと深彫りされることの期待したいところです。

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