紺野エリカのたまちゃんいじめ!泉優鈴と中村付き合うのいつ何巻?【弱キャラ友崎くん2期アニメ】

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人気ライトノベル「弱キャラ友崎くん」のアニメ2期「弱キャラ友崎くん 2nd STAGE」が2024年1月より放送スタートしています。

アニメ2期ではたまちゃんが紺野エリカにいじめられたり、泉優鈴と中村が付き合ったりします。今回は、泉優鈴と中村が付き合うのは原作小説の何巻なのかをはじめ、アニメ2期の内容についてネタバレしていきます。

目次

泉優鈴と中村修二が付き合うのはいつ何巻?

結論から言うと、泉優鈴と中村修二は原作小説の4巻で付き合います。

アニメ1期(1クール)では原作小説の1~3巻までの内容で描かれていました。アニメ1クールは小説だと3巻分の内容になることが多いです。アニメ2期も1クールでの放送が決まっているので、4~6巻の内容が描かれると思われます。

原作小説4巻のメインイベントは球技大会ですが、この内容については後ほど解説します。サブイベントとして、中村が母親と喧嘩して学校を休んだりします。しかし、泉が主人公の友崎やメインヒロインの一人である日南と協力して中村と母親の仲を取り持ちます。

中村は無事に学校に登校し、球技大会も無事に終わります。その球技大会の後、中村は泉に唐突に告白し、二人は付き合い始めます。

もともと中村は泉のことがかなり気になっている様子でしたし、母親との仲を取り持ってくれたことで一気に恋心が芽生えたんでしょうね。

紺野エリカは中村修二を好きだった

友崎たちのグループはもともと泉と中村を付き合わせようとしていたので、無事、泉と中村が付き合うことになり一件落着だと思われました。しかし、ここで問題が勃発します。友崎のクラスの強キャラの一人である紺野エリカも中村のことが好きだったのです。

紺野は以前、中村に告白していましたが、残念ながらフラれています。それでも紺野は中村のことを好きでい続けていました。そんな状況で親友である泉が中村と付き合ってしまいました。

紺野は典型的な強キャラなので、失恋したからといって落ち込むわけではなく、他人を攻撃してストレスを発散するタイプのようです。好きな人(中村)を親友(泉)にとられたことで、紺野のイライラはピークに達し、結果的に、同じクラスの気弱な女子である平林みゆきをいじめるようになってしまいます・・・

紺野エリカは腹いせにたまちゃんをいじめる

当初、紺野は平林をいじめていました。しかし、真面目で竹を割ったような真っすぐな性格である夏林花火(たまちゃん)が紺野にいじめをやめるように注意します。

このことをきっかけに、紺野のいじめのターゲットが平林からたまちゃんに変わってしまいます。

紺野はいろいろな方法でたまちゃんをいじめます。シャーペンの芯を折ったり、ボールペンを壊したり、悪口を言ったり・・・そんないじめが続くと、同じクラスの同級生たちもたまちゃんを避けるようになってしまいます。

しかし、七海みなみ(みみみ)はいつも通り明るくたまちゃんに話しかけてくれます。たまちゃんは自分がいじめられているということよりも、みみみに迷惑をかけてしまっていることが情けなく感じ、いじめに負けないように強くなりたいと思うようになります。

いじめ騒動のその後最後はどうなる?

いじめに負けないように強くなると決心したたまちゃんは、近頃目覚ましい成長を見せている友崎に強くなるための方法を教えてもらうことにしました。

友崎は自分が日南から教えてもらったように、たまちゃんに自分の良くないところ(口調にとげがある)を自覚させました。そして、その欠点を改善し、さらにクラスから愛されキャラとして認識してもらうために、身長が低いことを自分自身でいじったりしました。そのような行動が功を奏し、たまちゃんはクラスで愛されキャラとしてのポジションを確立しました。

それでも、紺野のいじめはそれでも止まりませんでした。ここで日南が行動し、紺野がクラスの悪者になるように仕向けました。しかし、紺野がクラス全体から悪者として責められたとき、たまちゃんが紺野をかばいました。このたまちゃんの行動がきっかけで、紺野はクラスのみんなから責められることはなくなり、たまちゃんも紺野もいつもの日常に戻っていきました。

まとめ

「弱キャラ友崎くん」アニメ2期では、泉と中村が付き合ったことがきっかけとなり、たまちゃんが紺野にいじめられてしまいます。しかし、友崎の活躍もあり、無事いじめは収まり、いつもの日常に戻ります。

このストーリーでは友崎の恋愛関係に動きはありませんが、たまちゃんに強キャラになるための方法を教える友崎からは明らかな成長が伺えしれます。

見ごたえのあるストーリーなので、ぜひアニメ2期で楽しんでくださいね。

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