100万ドルの五稜星 死の商人の日系アメリカ人の男が犯人?函館に隠した兵器とは?【名探偵コナン】

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名探偵コナンの最新作「名探偵コナン100万ドルの五稜星」が2024年4月12日(金)に公開されることが決まり早くも話題となっています。

今回はあらすじの登場している死の商人の日系アメリカ人の男と函館に隠した兵器について書いていきます。

目次

『名探偵コナン100万ドルの五稜星』のあらすじが公開

2024年4月12日に公開される最新作「名探偵コナン100万ドルの五稜星」のティザービジュアルが公開され話題となりました。更にあらすじと30秒の特報も公開され内容に対する期待も増してきますね。

舞台はタイトルの五稜星とあるように北海道の函館となっています。今回、怪盗キッドが狙うのは土方歳三にまつわる日本刀です。一方、コナンと平次たちは函館で行われる剣道大会のために函館へ行くことになります。同時刻に函館倉庫街で遺体が見つかり、捜査線上に死の商人と呼ばれる日系アメリカ人男性が浮かび上がりました。

この男性は戦時中に函館のどこかに隠されたお宝を探していたようで、今回キッドが狙う刀と関係があるということまではあらすじで分かっています。

公開された映像の中で平次がキッドの素顔を見て驚くシーンがあったので、この驚きがどの意味なのか気になるところですしアニメでの伏線が回収されていくのかなどどんな展開になるのか期待したいですね。

死の商人の日系アメリカ人の男が犯人で殺人事件を起こす?

日系アメリカ人の男は武器商人をしていたそうです。今回のストーリー内で胸に十字の傷がある遺体が発見され、この事件の捜査線上にこの男性が浮かんでいるので容疑者と考えてもいいでしょう。

十字傷といえば切られて負った傷と考えられ、凶器として思い当たるのは今回キッドが狙っている脇差二本です。武器商人をしていることもありどこかのルートで刀を手に入れてもおかしくありません。今の時点ではこの男が殺人事件の犯人の可能性が高いですが、すんなりと犯人にたどり着けないのもコナンの魅力なのでストーリーが気になるところですね。

狙いは函館に隠した兵器?

あらすじのところでも書きましたが、遺体として発見された日系アメリカ人男性は戦時中に斧江家初代当主が函館に隠したお宝を探していました。この武器は敗戦となりそうな状況を一変させされるほどとの噂がある兵器とのことです。状況を一変というと断続的に変えていくということではなく瞬間で変えられると考えられます。

コナンではタイトルに真相の手掛かりが隠されていることが多いので、もしかしたら函館の夜景と五稜郭の星の形をかけて隠し場所について知ることができる大掛かりな謎とかもありそうですね。

キッドが狙う刀と兵器が関係している?

今回キッドが狙っているのは斧江拓三所有の東窪榮龍の脇差二本ということが予告状で分かっています。東窪榮龍は今作のオリジナルキャラクターで刀工だと思います。そのうえで刀は土方歳三にまつわると言われているので、愛刀の「堀川国広」をもとに作られた刀である可能性も高そうですね。

キッドがビッグジュエル以外を狙う時は家族関係のことが多く、今回はキッドの父親も絡んでいそうな雰囲気があります。推測として刀自体が兵器を起動させるのに必要もしくは柄の部分に設計図を隠しているということもあり保護する意味でターゲットとして狙っているという可能性もあり得そうです。

まとめ

名探偵コナン100万ドルの五稜星に登場する日系アメリカ人の男や函館に隠された兵器についてまとめてきました。

ネットでも内容に関する考察が多く挙がっていますが、今後の続報にも注目ですね。

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