かげじつマーガレットの声優メイドで実家!シド好きで衛兵ケビンはストーカー【陰の実力者になりたくて】

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陰の実力者になりたくてに登場するマーガレットは城に潜入しているイプシロンからメイドとして紹介されます。シドのピアノの腕に惚れこみ実家に連れて行こうとしていました。

今回の記事ではマーガレットの声優や実家について、衛兵のケビンとの関係についても書いていきます。

目次

マーガレットの声優

陰の実力者になりたくてのマーガレットの声優については発表されていません。マーガレットはローズ付きのメイドだった女性で明るく可愛らしいキャラクターです。

オリアナ国で登場するので、アニメでももうそろそろ出てくるかなと思います。もしかしたら、登場した回のエンディングで声優がわかるというパターンもありそうですね。

個人的にはその場の雰囲気が明るくなるようなキャラクターを演じられている斎藤千和さんや柔らかな声が特徴的な中原麻衣さんだったらいいなと思います。

シドがイプシロンの弟子として潜入した演奏会でマーガレットと出会う

シドはローズを説得しようとオリアナ王国に来ました。城の中に入ろうとするが衛兵に不審者として連れていかれてしまいそうになってしまいます。そこにイプシロンが来て衛兵に「私の弟子」と言うとあっさりと城内に入れました。彼女はシロンという偽名で城にお抱えのピアニストとして潜入していて、オリアナでは芸術にたけている者は人種関係なく尊敬されるので、シロンの弟子というだけでシドは疑われることなく入れたのです。

そして、イプシロンに連れていかれた昼食会の会場でメイドのマーガレットと出会います。これから演奏を控えているイプシロンに代わってマーガレットに城の中を案内してもらうことになりました。

演奏に感動したマーガレットはシドを実家のお抱えピアニストに誘う

城内でシドとイプシロンが歩いているとドエム公爵に話しかけられます。彼はシドに「シロンの弟子なら昼食会で一曲弾いてみては?」と言います。そして流れで多くの著名人たちの前でシドは月光を弾きます。

シドの演奏に感動したメイドのマーガレットは「すぐに一流ピアニストになれる。まだ弟子だなんてシロン様は厳しい」と言います。そしてパトロン伯爵のお抱えになるのもいいけれど自分の実家もおすすめと言います。

お抱えになれば五千万スタートだけれど父親を説得して七千万出せると続けます。更にパトロン伯爵やナリキン侯爵とも懇意にしていて実家からも信頼されているので全て上手くいくと力説してきます。シドは熱烈な歓迎に一瞬揺らぎそうになりつつもマーガレットから国の状態を聞いて真面目な表情になりました。

マーガレットは元ローズ王女お付きのメイドだった

マーガレットはローズのお付きをしていて、ミドガルへ留学する前のローズのことは皆が好きだったと言います。しかし、今のローズは自らの手で父親を殺したことやドエム公爵と結婚して有耶無耶にしようとしているところが嫌いと言い、国民は裏切られたとシドに話します。

シドはマーガレットにローズの居場所について聞きます。彼女は教えられるわけがないと言いつつ、お弟子だから特別と前置きをして「城で一番高い塔の部屋にいる」とシドに教えました。そして、マーガレットは秘密の居場所を共有したということで、実家に来ることも考えておいてと念押しをしています。

衛兵ケビンはマーガレットのストーカー!シドの盗み食いを勘違いして告発

ローズの居場所を教えてもらった時に衛兵のケビンに呼ばれます。彼を見たマーガレットはいつもジロジロ見てきて気持ち悪いと言い、シドに気を付けて行くように言いました。

ケビンのところに行くと自慢の音楽で野蛮な魔剣士を倒してみろと言われ、マーガレットと自分は愛し合っていると言います。ケビンによるとジロジロ見ているのは見つめ合って愛を確かめ合っているとマーガレットをストーカーしていると勝手に自白し始めていました。そしてケビンに言われた通りに逃げていき、マーガレットを撒いてローズを探しに行くのでした。

ローズの部屋に辿り着いたシドですが、部屋に外に追い出されてしまいます。ローズは部屋に来たドエム公爵と共に出ていき、その隙にシドは部屋に入り込みティーセットを使い並々と紅茶を注ぎお菓子を頬張ったのです。ティータイムを満喫したシドは部屋と出ていき、後にこのシドがしたことがケビンがしたことになり謹慎処分となりました。

まとめ

陰の実力者になりたくてに登場するマーガレットについて書いてきました。ローズのお付きだった彼女ですが、登場した時には裏切られたと言っていましたが、最終的には全てが誤解だったと気付きます。

アニメでももう少しで登場すると思われるので、シドとマーガレットのやりとりにも注目です!

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