葬送のフリーレンの全七崩賢一覧に画像と南の勇者!アウラ・マハト・ベーゼにクヴァールは違う?

本サイトでは広告を利用しています

記事の星評価

テレビアニメ「葬送のフリーレン」は現在5話の放送を迎えています。亡きヒルメンと話をするために魂の眠る地「オレオール」に向かって旅を始めたフリーレンのこの先の旅に何が待ち受けているのか楽しみですね。

今回は「七崩賢」について解説していきたいと思います。現在確認されている全七崩賢の解説と一覧の画像をツイート。南の勇者との戦いとアウラ、マハト、ベーゼの紹介から「腐敗の賢老クヴァール」は七崩賢とは違うのかについて解説していきますね。

目次

七崩賢一覧

不死なるベーゼ

不死なるベーゼ」は七崩賢の1人であり、本編中ではヒルメン達と戦闘になりヒルメンに倒された魔族のことですね。なお、ベーゼはドイツ語で「戦闘」という意味です。

過去の回想という形での登場となり、名前の登場は漫画59話のフリーレンとヴィアベルの会話の中に登場しています。

使用する魔法は「結界魔法」のようです。フリーレンはベーゼの結界に閉じ込められたときに解除するのは不可能とするほどに強力な結界を作り出せた用ですね。

ですが、彼は脅威をフリーレンのみとしたことでヒルメンを侮ってしまいます。その結果ヒルメンの不意打ちによって倒されてしまったのです。

黄金郷のマハト

七崩賢の1人とされる「黄金郷のマハト」は現在も生存している魔族であり、現在も生き残っており「城塞都市ヴァイゼ」に封印されています。マハトはドイツ語で「」を意味します。

マハトの使用するのは対象を黄金に変える」魔法です。その気を出せば全世界を黄金に変えてしまうという恐ろしい魔法です。

彼は他の魔族とは違い人間に対して理解しようと歩み寄る魔族です。実際に他の魔族と違い人に尽くすことをしており、ヴァイゼでは人々に好感を持たれてもいます。

ですが、魔族の根本的な性質は変えられなかったようで、人間を理解できずにいます。黄金に変える魔法はマハトの意志で解除は可能なのですが、黄金に変えられた人間は元に戻せないのです。これはマハトが人間を理解できていないという証拠です。

奇跡のグラオザーム

奇跡のグラオザーム」は現在の所過去の回想でしか登場していないです。また、戦闘などのシーンも未だ描かれていないので、その実力は不明です。グラオザームはドイツ語で「残忍」の意味です。

マハトはグラオザームとの戦闘を避けたいと言っていることから実力は高い方だと思われますね。もっともマハトは「相性が悪い」ということから実力差は未だわかりません。

使用する魔法ははっきりとしていませんが、南の勇者との戦いでは生存しており、その時マハトから南の勇者との戦いに関する記憶を消していることから、記憶に関する魔法であるようです。

また、彼がどのような最後を迎えているのも不明です。フリーレンの旅をする本編では七崩賢は5人倒されており、その2人の正体も判明しておりますから、ヒルメン達に倒されたと思われますが未だ謎の多い魔族ですね。

断頭台のアウラ

断頭台のアウラ」はマハト同様に現在まで生き残っている七崩賢の1人です。500年は生きており魔族の中で長寿な部類です。アウラはドイツ語で「オーラ」という意味です。

本編では旅をするフリーレンと最初に対決した七崩賢であり、「服従させる魔法」を使うことができます。弱点としては自分の魔力量を上回る相手に使用すると逆に支配されてしまうことです。

過去に南の勇者との戦い、ヒルメン達の戦いで生き延びた魔族ですが、本編でフリーレンに敗れて倒されてしまいます。

ですが、過去に生き延びている経由があるために実際は生き延びているという可能性も否定できない存在でもあります。

残り3名不明!7巻63話南の勇者戦で3人が描かれている

残りの3人については現在南の勇者との戦いにて集結したときのシーン以外には何の情報も無い状態になっています。

描写から推測するに2人は女性のような容姿をしていることと、もう1人は男性の容姿をした魔族であることが判明していますが、名前と使用する魔法についても現時点では不明です。

この3人の魔族はヒルメン達とは出会うことなく、南の勇者との戦いで倒されているようです。そのため、フリーレンでもこの3人の魔族については詳しくはないと思われますね。

彼ら3人の経緯は今後の葬送のフリーレンの話が進むにつれて明らかになっていくと思われます。

魔王の腹心全知のシュラハト+全七崩賢VS南の勇者

南の勇者との戦いでは七崩賢全てが集結するほどの戦いになりますが、そこには魔王の腹心「全知のシャラハト」も加わっています。

シャラハトはこの戦いの結末を知っており魔族の未来のために自分が死ぬことを受け入れています。ですが、現在の時間軸のフリーレンがマハトの過去を覗いたときに過去の存在であるシャラハトがフリーレンに気づいていたことから本当に死んでるのか疑問がわきます。

記憶を消す魔法は「奇跡のグラオザーム」が使っていることから、グラオザームもシュラハトの思惑や真意に気づいていたのかもしれないです。

一方で魔族の未来を思ってのことと魔王の腹心ということからシャラハトは魔王の望みである「人間との共存」のために行動したとも思われます。

クヴァールは七崩賢じゃない?

クヴァールは「腐敗の賢者」と呼ばれる魔族で、その実力は七崩賢に匹敵するほどだとされています。長らく彼が七崩賢の1人と思われていましたが、そうではないようです。

ただ、黄金郷のマハトとは友人関係であったことから、実力は同格のだったようです。魔法についてはどの魔族よりも研究しており、魔族を憎むフリーレンですら慈悲を向けるほどです。

クヴァールはフリーレンがヒルメン達と旅をしている時に戦いましたが、当時のヒルメン達は倒すことができず、封印するのが精一杯だったが判明します。

封印が解けて、フリーレンと再戦するとき、自身の魔力量がフリーレンより劣る状況で魔法に対する膨大な知識と未知の魔法を即座に分析して対応することからフリーレンを苦しめます。

最後はフリーレンに倒されましたが、彼の存在は人類に災いをもたらした魔族であることは事実ですが、彼の魔法が人類の魔法の発展に貢献してもいます。

まとめ

今回は七崩賢についてのと魔王の腹心「全知のシュラハト」についてと、腐敗の賢者クヴァールについて解説してきました。アニメでもこの先七崩賢やシャラハトが登場するのが楽しみですね。

アニメの5話目を迎えており、七崩賢との戦いや南の勇者についても触れられていくことだと思います。漫画の方も問題なく連載されており、残りの七崩賢とシャラハトの思惑が気になります。

  • URLをコピーしました!
目次