葬送のフリーレン(アニメ1期)ネタバレ最終回結末の全話!何巻どこまで原作から紹介

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2023年の秋アニメが豪華だと話題になっています。中でも注目度がかなり高い作品が『葬送のフリーレン』です。

そこで今回は『葬送のフリーレン』アニメはどこまでやるのか?、最終回はどのような結末になるのか?等について紹介していきます。

目次

葬送のフリーレンは連続2クール放送で何巻どこまでやる?

10月から連続2クールでアニメ化される『葬送のフリーレン』は原作は漫画であり、「週刊少年サンデー」にて連載されています。累計発行部数は800万部にもなります。Twitterの公式アカウントは14万人にもなっています。第1話は金曜ロードショーにて放送されました。かなり特別な作品ですが、連続2クール放送で何巻どこまでやるのでしょうか?

調査したところ、どこまでの放送かは分かりませんでした。まだ公式から発表されていません。ですが、2クール放送なのでおそらく22話~24話での放送でしょう。大体のアニメは1クールで5巻~6巻までの内容が描かれるので予想では1巻~11巻までの内容が描かれると予想しています。現時点では最新刊が11巻になるのでコミックス化されているの内容全てということになりますね。

葬送のフリーレンアニメ1期のネタバレ最終回結末

漫画1巻 旅立ち・フェルン編

まずは漫画1巻旅立ち・フェルン編から紹介していきます。

物語は魔王を倒した後から始まります。魔王を倒した勇者ヒンメル、戦士アイゼン、僧侶ハイター、魔法使いフリーレンは、王都に帰り、その後の人生を歩み始めました。

この作品の主人公であるフリーレンはエルフです。そんなフリーレンが勇者ヒンメルの死をきっかけに人間に興味を持たなかったことに対して後悔します。エルフは長寿の種族であるため、人間よりも時間に対しての重みが異なります。

そこでフェルンという魔法使いの少女を弟子にして、人間を知るための旅に出ます。旅を始めてから一番最初はかつてヒンメルたちと訪れた場所にやってきました。そこではフリーレンが人助けをしながら彼らとの思い出に浸るのでした。

漫画2巻 断頭台のアウラ編

続いては漫画2巻断頭台のアウラ編の紹介です。

戦士アイゼンが「魂の眠る地を探してヒンメルと話すんだ」とフリーレンに話します。そのことからフリーレンと弟子のフェルンが、死者と話せるという「魂の眠る地」を目指して、旅に出かけます。魔王城のあるエンデを目指している途中で幻影鬼が現れますが、フリーレンの強さで倒します。

またアイゼンから「俺の弟子・シュタルクを拾ってやれ」と言われたことを思い出して会いに向かいます。ですが、シュタルクと実際に会うとイメージとは異なりました。シュタルクは実際に敵と戦ったことはありませんでした。頭を抱えるフリーレンでしたが、敵を前にして怯むフェルンとシュタルクが勇気を出して、一歩前に踏み出したことで無事に敵を倒すことが出来ました。

その後グラナト伯爵領の町で、魔族が普通に歩いていました。すると魔族からの和睦の使者としてきたとか。フリーレンが手を出そうとした時に衛兵に捕まってしまいます。そこでフェルンから魔王直下の大魔族である七崩賢の一人の断頭台のアウラは28年前に力を取り戻したが、長い間戦い疲弊したので和睦の使者を送ってきたようでした。

そしてグラナト伯爵の屋敷では魔族のリュグナーに剣を向けて、父がアウラとの戦いで死んだことを話し、和睦なんてクソくらえだと言います。しかしリュグナーが我々は会話できるから話し合おうと言います。フリーレンが牢屋にきたドラートを殺して脱獄した結果、リュグナーは屋敷で人間を殺し始めます。

その後、フリーレンは一人アウラの元へ行き、シュタルクとフェルンでリュグナーとリーニエと戦うことになります。

漫画3巻 断頭台のアウラ編

続いて漫画3巻断頭台のアウラ編の紹介です。

リュグナーは血を操る魔法(バルテーリエ)を使い、リーニエは模倣する魔法(エアファーゼン)を使いアイゼンの戦いを模倣します。しかしシュタルクは硬すぎる体で攻撃を受けながらリーニエを斬り、一瞬隙を見せたリュグナーをゾルトラークでフェルンが葬ります。

一方フリーレン側。七崩賢・断頭台のアウラは、魔力が大きい方が相手を服従させて操り人形にできる魔法「服従の天秤」を使って多くの人を苦しめていました。

回想で、フリーレンはフランメに修行と言われ、魔族は魔力を見て相手の強さを判断しているので、一生かけて体外に放出する魔力を制御することをして、魔族を欺くことをしていました。

その後50年かけてもずっとそれをしており、フランメから一番好きな魔法が綺麗な花畑を出す魔法だと聞きます。そうして、フランメの死後に墓の周囲に花畑を作ります。

そうして千年後に来たヒンメルたち。ハイターはフリーレンを見ると魔力は私の5分の1だと言います。しかしそれでもヒンメルは君は僕が出会ってきたどの魔法使いよりも強いと言って、仲間にします。

アウラとの戦闘では、誰よりも魔力が大きいと自負していたアウラは、服従させる魔法(アゼリユーゼ)の服従の天秤を使ってフリーレンまで服従させようとします。ですが、断頭台のアウラが持つ服従の天秤は徐々にフリーレンの方に傾いていきます。魔力を制限していたフリーレンの魔力の方が強かったのです。その結果フリーレンはアウラに自害を命じて勝利となりました。

漫画4巻 シュタルク・ザイン編

続いては漫画4巻シュタルク・ザイン編の紹介です。2巻と3巻で描かれていた 断頭台のアウラ編が終了し、新たな物語が始まります。

4巻でもまた新たな仲間が加わります。3巻で少し登場していた僧侶ザインが加わりました。ザインは天才ですが、ダサいというこれまた面白いキャラクターです。そんな4人が4巻では旅の途中に寄った村で、魔物による呪いの魔法で村人だけでなくフリーレン達も眠らされるという事態になりました。その呪いはフリーレンでさえも解くことが出来ず、僧侶が使う女神様の魔法だけが解くことが出来ることが判明します。

判明したものの、皆んな眠りについているため仕方なく一人で戦おうとします。ですが、相手は魔法を反射してしまいなかなか倒す事が出来ません。そこでフリーレンの「必ず私が倒すから」と言った言葉を信じ、たった5秒しか効かない目覚めの魔法でフリーレンを起して倒してもらったのでした。ザインの魔法の凄さが描かれた話でした。

漫画5巻 一級試験編

続いては漫画5巻一級試験編の紹介です。一級試験編は7巻の途中まで描かれています。

5巻では4巻の最後に課題として北部高原を超える為には一級魔法使いの同行が必要であることが描かれました。その資格を取るために4人は試験を受けにきました。まずは一次試験を受けました。試験内容は隕鉄鳥を捕まえる事です。合格条件は隕鉄鳥が入った籠を所持している事とパーティーメンバーが全員揃っている事で、試験区域以外に出た場合は失格というルールでした。

フリーレンが所属するパーティーメンバーはラヴィーネとカンネという幼馴染で、試験会場で出会った時から喧嘩ばかりしている二人でした。フリーレンが考えた作戦はフリーレンが鳥を捕まえる魔法を使い、他の2人が射程距離届く位置まで足止めするというものでした。

試験を邪魔されることもあったものの、無事に一次試験を突破することが出来ました。フリーレンとフェルンの実力は他の魔法使いと比べて格が違うことが今回でより明らかになりました。

漫画6巻 一級試験編

続いては漫画6巻一級試験編の紹介です。

5巻で一次試験を突破し、6巻では二次試験の模様が描かれます。試験内容は迷宮の攻略です。零落の王墓という未踏破の迷宮が舞台になっています。この迷宮は今まで何人も帰って来なかったところでした。合格条件は零落の王墓の最深部に辿り着く事というシンプルなものでした。

この迷宮が未踏破であった理由は、最深部で待ち受ける自分と同じ能力をもった複製体との闘いによって勝てる者が居なかったからでした。試験は開始され、最深部近くで自分たちの複製体と戦う事になりました。

ですが、今回の試験ではイレギュラーがありました。それはフリーレンとゼンゼです。試験官ゼンゼは一緒に付いて行ったのですが、手出しはしません。つまり最初から強力な魔法使いが相手なのに強力な魔法使いが一人欠けている事になります。試験の途中でなんとも悲しい事実と直面したものの無事に脱出することが出来ました。

漫画7巻 南の勇者編

続いては漫画7巻南の勇者編の紹介です。

7巻では一級魔法使い編の第三次試験とその後、そして北部高原の関所の手前まで旅が描かれています。第三次試験ではフランメの師匠・ゼーリエが試験を担当することが急遽決定します。しかし、面接する受験者を片っ端から不合格にしていきます。

しかし、ゼーリエの魔力の揺らぎを見抜いたフェルンには、ゼーリエは弟子に誘います。しかしフェルンは弟子の誘いを即答で断り、自分はフリーレンの弟子だとゼーリエに断言します。ゼーリエはフェルンが自分の要求を呑まないのはフリーレンの入れ知恵だと気付きつつも、フェルンの一級魔法使い試験に合格を出します。

フェルンが合格を貰った後は、デンケン、ユーベル、ラント、ヴィアベル、メトーデがゼーリエと面談しますが、それぞれがゼーリエに才能を認められ、今年の一級魔法使い試験は異例の合格者数となります。そしてまた旅を再開します。フリーレンたちは北側諸国ファーベル村に行きます。そこでは人類最強の勇者と言われていた南の勇者の像を磨く仕事をします。

その仕事をしている際、フリーレンは南の勇者と過去に出会っていたことが描かれます。その際に南の勇者は世界を救うのはフリーレンのもとに訪れる別の若い勇者であり、その彼がフリーレンの人生を変えると言い残して立ち去りました。南の勇者は未来が見えていたのです。



漫画8巻 神技のレヴォルテ編

続いては漫画8巻神技のレヴォルテ編の紹介です。

一級魔法使いの資格の取得に成功したため、目的であった北部高原を越えようと試みます。フリーレン達は北側諸国、ナーハリヒト地方にある関所に到着します。この関所を抜けるといよいよ北部高原です。ですが、関所を抜けて北部高原に入るといきなり魔物の群れに襲われてしまいます。それによっていきなり三日三晩気が抜けないというとんでもない状況に見舞われてしまいます。

その後、無事に集落に到着すると、その集落の住人から街道に出没する魔物の討伐依頼を受けます。一級魔法使い編で別れたゲナウ、メトーデと再会、そのまま魔族の討伐任務を一緒に行うことになります。討伐する魔族はゲナウの元相棒を殺した因縁の魔族で、神技のレヴォルテという者でした。四本の剣を使いこなす強敵でしたが、皆で協力して倒します。

漫画9巻 黄金郷編

続いては漫画9巻黄金郷編の紹介です。

勇者ヒンメルの死から30年後、フリーレン達は北部高原のコリドーア湖を渡ろうとしますが、嵐によって足止めをくらってしまいます。嵐が過ぎた後、船を出してもらおうと交渉しますが、港町で滞在している間にフリーレンが魔導書を買い過ぎて散財したため、フリーレン達は船代を出すことが出来ません。船を出してもらう代わりに依頼を受けて様々なことをします。

9巻では旅の最中の場所でのエピソードがいくつか収録されています。そして、その後黄金郷のマハト編が始まります。デンケンの故郷は黄金郷のマハトによって黄金に変えられており、フリーレン達はデンケンに協力して、黄金郷を元に戻そうとします。

しかし、マハトの万物を黄金に変える魔法(デイーアゴルゼ)はマハトを倒しても、死後も残り続けるため、マハトの記憶を探って手掛かりを見つけようとします。フリーレンは黄金郷を元に戻す手掛かりを見つけることが出来るでしょうか?次巻で描かれます。

漫画10巻 黄金郷編

続いては漫画10巻黄金郷編の紹介です。

10巻では、黄金郷のマハト編が本格的に始まり、マハトとグリュックの過去が明かされます。生まれて初めて人類に興味を持ち、もっと人類を知りたいと願うようになったマハトは、悪意や罪悪感を知ろうと人を次々と殺しますが、マハトには悪意や罪悪感といった感情は理解出来ませんでした。

さらに命知らずの厄介者に命を狙われたマハトは、やり方を変えて人類について研究している変わり者・ソリテールに、悪意や罪悪感といった感情を聞こうとします。

場面はマハトの過去から現代に戻り、ソリテールとフェルン・シュタルクとの戦い、マハトとデンケンの戦いがそれぞれ始まります。ソリテールは大魔族という事で、フェルン・シュタルクの二人相手でも余裕がありました。まだソリテールは底を見せていない感じです。さらにマハトも残っていて、フリーレンはこの二人の大魔族を相手にどう戦うでしょうか?次巻にて決着がつきます。

漫画11巻 黄金郷編

最後は漫画11巻黄金郷編の紹介です。

ついに11巻で黄金郷のマハト編が完結します。フリーレンはついに、万物を黄金に変える魔法(デイーアゴルゼ)を完全に解析し、呪いを無効化します。万物を黄金に変える魔法(デイーアゴルゼ)を解除できるようになったフリーレンを生かして返すわけにはいかなくなり、マハトとソリテールはフリーレンを殺そうとします。

ほとんどの攻撃を防がれて苦戦するフリーレンは、フェルンとシュタルクが生きていると信じてヴァイゼ全体の黄金郷の呪いが解除、黄金に変えられていたフェルンとシュタルクが元に戻り、フェルンがソリテールの隙をついて長距離射撃で致命傷を与えて、フリーレンが止めを刺します。

こうしてヴァイゼは約50年振りに黄金の呪いから解放されます。次は80年前の過去に飛ばされてしまったため、果たして現在に戻って来れるのかといった長編が描かれます。アニメではキリの良い黄金郷のマハト編完結までが描かれるでしょう。

まとめ

今回は『葬送のフリーレン』アニメはどこまでやるのか?、最終回はどのような結末になるのか?等について紹介していきました。

  • アニメは最新刊11巻まで描かれると予想
  • 結末は黄金郷のマハト編が完結するまでと予想

以上がまとめになります。いかがでしたか?かなり注目されている作品なのでまだ原作を読んだことの無い方は是非チェックしてみてくださいね。

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