Sスネークがルフィに恋で仲間?ワンピース1090話考察!ハンコックセラフィムはオリジナルと同じ性質の遺伝子

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ハンコックのセラフィムであるSスネークですが、ルフィが仲間を元に戻してくれとお願いした結果、なんか石化解除してくれました。

そこで今回はSスネークがルフィに恋をしていること、セラフィムとオリジナルは同じ性質を持つことなどご紹介します。

目次

石化解除はルフィのお願い

これルフィがいなければどうなっていたのかとも思いますけど、なんとリリスやウソップやフランキーがSスネークに石化させられていましたけど、ルフィがそこに現れたことで解決しました。

ルフィがSスネークについて『ハンコック!あいつらは俺の仲間だ!能力を解除してくれ!お願いだ!救えるのはお前だけだ!』そういうとSスネークは顔を赤らめて『解除するからわらわの目を見るのはやめてくれ!』と言います。

命令した人以外の言う事は聞かないはずなのに、ルフィの言う事だけは聞いたというとんでもない命令権を発動して、ルフィのお陰で石化が解除されたようです。こうして皆助かったわけですね。

ルフィに恋するSスネークがかわいい

そしてバブルシールドに現在他のセラフィムと一緒に閉じ込められている中、ルフィが『ハンコック!またよろしくな!』というと顔を隠してハートマークが飛び出て『それはあなたがわらわを愛しているということか?』と言います。

Sスネークは最初から可愛かったですけど、オリジナル同様にルフィに恋をしているSスネークはもっと可愛いですよね。

他の人物ではこうはならないのに、ルフィだけって凄いですね。

オリジナルと同じ性質

ルフィを好意的に思うことに、こんなプログラムをした覚えはないというベガパンク。

そこでジンベエが言いますハンコックはルフィ以外の人間には意地悪する。セラフィムがルフィに対して同じ性質を持っているのは面白いと笑います。

ベガパンクもこの傾向は面白いと言い、クローン製造中に血統因子によって伝達される情報の一つと考えて良いかも識れないと言います。

これは面白いですよね。でもハンコックはそもそもルフィを好きになったのは、2年前ですよね。しかし王下七武海ならもっと前からベガパンクに血統因子を提出していたでしょうね。

それを考えるとルフィを好きになる前からハンコックはルフィを遺伝子的に好きになるといったものなのかもしれません。

それを考えると他のセラフィムも同様なのかもしれません。Sベアーならボニーに攻撃できないとか、ジンベエなら魚人族に攻撃できないとか。

セラフィムは一緒に連れて行く?

今回ベガパンクがナミのログポースを見て、行き先はエルバフだと言いました。

そこでベガパンクシリーズと一緒にセラフィム達も一緒に行くのかということです。

でもセラフィムは水槽のような所に入って充電しないと動けないような感じですよね。これを考えるとエッグヘッドを長期間離れるということは難しいのかもしれません。

充電装置まで船に詰め込めるとは思いませんし、もしかするとSスネークともここでお別れなのかもしれません。

すると次はまた海軍に使われて敵として現れるでしょうね。

まとめ

ということでSスネークがルフィに恋をしたことなどご紹介しました。

面白い展開ですが、ルフィがいなければ全滅もありえた展開ですよね。

それほどハンコックの能力は強いということですよね。

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