キングダム3運命の炎はどこまで何巻?原作漫画との違いカットシーン

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実写映画の3作目のシリーズである『キングダム 運命の炎』。

今回実際に映画を見て、原作漫画ではどこまでの話をやったのか?さらに漫画と実車との違いについてご紹介します。

目次

キングダム3運命の炎は何巻どこまでやった?


今回上映されたキングダム3ですが、一体漫画ではどこまでやったのでしょうか?

最後は龐煖が飛信隊の元へ現れて人をぶった切って終わりました。かなり中途半端でしたが、馬陽の戦いの最中ですね。

これは13巻の最後のシーンでした。なので次キングダム4は14巻からの話になります。

おおよそ8巻から13巻の内容をやったイメージでした。

原作カットされたシーンは?

向ちゃんとの夜伽

後で話しますが、キングダム2の戦いが終わったあとに。嬴政の夜伽相手として宮女の向ちゃんが選ばれます。

この夜伽シーンがまるっとカットされていました。

ここで紫夏の話を聞いて向ちゃんが号泣します。

ちなみに夜伽はこの時しておらず、もっと先で夜伽をします。子供も生まれます。

原作と違う描写は?

尾平と東美

桜井日奈子さんがキャストの東美ですが、戦に行く前に尾平を心配しましたよね。

そこで心配されたのをいいことに尾平は東美に抱きつこうとしました。映画ではかわされていましたね。

しかし原作では抱きしめられてしまっています。その東美はキャ〜〜〜!と叫んでいました。

昭王の伝言

嬴政と王騎が二人で話すシーンですが、あのシーンでは、信も部屋の中にいました。しかし原作では信も出されています。どちらにせよ信はその話を聞けずに外に人を呼んできてということを言われたので聞いてはいません。

信が聞いたのは嬴政の紫夏の話です。これは王騎と2人でいる時話しているものではなく、向ちゃんとの夜伽のときに嬴政に聞かされた所から過去編が始まります。なので紫夏の話は信も王騎も原作では聞いていません。

龐煖の会話

映画では、龐煖は少し姿が写って最後に飛信隊を襲撃しました。しかし秦軍が馬陽に到着した時に原作では馮忌たち将軍と一緒に龐煖がいて喋っています。王騎がいきなり突撃せずに横陣を敷いたのを見て、龐煖はなぜ王騎は攻めてこぬ。と言いました。そこでの会話が原作にはあったのでここでちゃんと顔が見えています。

映画の演出として不気味なキャラとして顔を見せるのは極力避けたのでしょうね。

紫夏

先程も話しましたが、紫夏の話があったのは王騎との会話の中ではありません。キングダム2の最後である麃公と呉慶の一騎打ちが終わったあとに向ちゃんと嬴政の夜伽の話があります。ここで聞くことになります。が

それが7巻で、8巻から本格的に紫夏の過去編です。

そして過去編では、実写で嬴政は村人にぼこぼこにされていて抵抗しませんでしたが、原作では嬴政はめちゃめちゃ抵抗して膝蹴りや木の棒で殴ったりしていました。その後母親が住むボロ屋に帰ると、そこには秦国からの使者がお迎えに来たと言います。映画では、家は映っていませんでした。嬴政は原作では『また男か…』と母親が男を毎回連れ込んでいたことがわかっています。

また、商人は紫夏に亜門の2人で秦国の使者1人という3人構成で馬車も1台でした。原作では馬車2台に騎馬2騎でした。人は合計5,6人はいたはずです。登場人物にも名前があり、田磁(でんじ)、単元(たんげん)、道剣(どうけん)、江彰(こうしょう)という名前でした。映画と同じく嬴政以外は全員死亡します。

まとめ

ということで原作でカットされたシーンや改変されたシーンなどご紹介しました。

それでも物語の流れはできるだけ忠実に再現されていたと感じます。

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