ゴムゴムの猿神銃バジュラングガンの意味読み方!強さはカイドウを仕留めた技【ワンピース/ルフィ】

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ギア5に到達したことでルフィの持つゴムゴムの実の力が覚醒しましたね。現在アニメでは復活したルフィとカイドウの再戦が行われています。

今回はルフィの技「ゴムゴムの猿神銃(バジュラングガン)」の意味と読み方についての解説と、その強さでカイドウを仕留める技だったのかを解説していきますね。

目次

ゴムゴムの猿神銃はカイドウを倒した技

ゴムゴムの猿神銃は「ゴムゴムの猿王銃(キングコングガン)」の強化版であり、カイドウとの最後の戦いで決め手としてルフィが放った技のことですね。

鬼ヶ島を打ち抜けるほどに巨大化させた腕に武装色と覇王色の覇気を纏わせて、ひきしめた拳を打ち出す技です。

カイドウとの最後の決戦にてカイドウの放った「火焰八卦と競り合いながらもルフィの猿神銃の方が勝り、カイドウに勝利します。

本来のヒトヒトの実モデルニカの覚醒したギア5の代表的な技になるかもしれないと思います。また、今後もギア5の技が出てくと期待できますね。

ゴムゴムの猿神銃の読み方

ここでは「ゴムゴムの猿神銃」読み方について解説していきたいと思います。

使用してある漢字は猿、神、銃で、王の所が神に変わっていますね。和名がありませんが読みやすい表記だと「えんしんじゅう」と読んだようがいいと思います。

「ガン」とは銃のことです。そして、もう一つの「バジュラング」とはインド神話に出てくる猿の神「ハヌマーン」の別命のことです。

バジュラングの意味には「屈強な力を持つ者」ともいいますから、ギア5に覚醒したルフィの屈強な技という意味と解釈できます。

また、猿王銃(キングコングガン)から猿神銃(バジュラングガン)に至ったということは王の超えて神に至ったルフィの立場を暗示しているとも言えますね。

ゴムゴムの猿神銃の意味

上記で解説したように猿神銃(バジュラングガン)は猿神ハヌマーンの別命のバジュラングと銃の「ガン」を合わせた造語です。

バジュラングには「屈強な力を持つ者」という意味がありますから、銃のガンを合わせて「屈強な弾丸」とも読めますね。

インド神話の猿神ハヌマーンの別命でもあり、ハヌマーンは変幻自在に体を変えられ、空を飛ぶこともできる神です。

ギア5に覚醒したルフィの姿はハヌマーンをモデルにしていると考えられます。また、ハヌマーンも一度死んだ後に復活し、復活前以上の力を手にしたという所もルフィと一致します。

さらに、ハヌマーンは西遊記の孫悟空のモデルにもなっており、現在でも進行されている神でもありますね。

ゴムゴムの猿神銃の強さ

ここではゴムゴムの猿神銃の強さについて考察していきたいと思います。この技の原型は原点とも呼べる「ゴムゴムの銃弾(ピストル)」を強化していったものです。

カイドウとの最後の決着に使用した猿神銃に対抗するためカイドウが放った火焰八卦と拮抗しています。それでもカイドウを押し勝つことに成功します。

巨大化させた腕に「武装色の覇気」「覇王色の覇気」を纏わせて放つ技で威力はかなり高いと思われます。

事実、竜の姿になったカイドウの角をへし折り、そのまま地上にあるマグマまでたたき落とすほどの威力を持っていることが確認出来ます。

まとめ

アニメの方のカイドウとルフィも盛大に盛り上がってきていますね。この先の展開がアニメではどのように描写されるか楽しみです。

原作漫画の方も問題なく連載が続いており、モデルニカについてや五老星のことについても色々とわかってくると思います。

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