アオサギ男の風切りの7番羽の意味に正体中身何者でおっさんハゲ【青鷺/ジブリ映画/君たちはどう生きるか考察】

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宮崎駿監督のジブリ映画『君たちはどう生きるか』が公開されましたが、そこに登場したアオサギことサギ男。

今回はアオサギの正体中身はおっさんでハゲなこと、風切りの7番の意味についてなど考察していきます。

目次

アオサギの正体中身でおっさんハゲ

https://twitter.com/umizusaaaaa/status/1680531215818842112?s=20

疎開先に引っ越した眞人が最初に見た動物がアオサギでした。ナツコによれば、アオサギは監視屋であり、近づいてくるのは珍しいと言っていましたね。

そうして眞人に近づいたアオサギはなんと人の言葉を話して、母親が待っているなど言って最終的には塔へ案内しました。

そんなアオサギでしたが、正体なのか中身がハゲたおじさんでした。アシタカだとかイケメンではないかと予想されたアオサギはなんと気持ち悪いおっさんだったことに落胆した人もいるでしょうね。

胃袋の中身が出てきたように口の中からおっさんが出てましたね。

中身がイケメンではなくおっさんの理由

https://twitter.com/tibiporo/status/1679762963241271296?s=20

ではなぜ、おっさんだったのでしょうか?声優が菅田将暉さんだったので、イケメンでも良さそうでしたよね。

特徴を振り返ると

・アオサギの時はすらっとしたきれいな体型
・おっさんの時は鼻デカ、ハゲ、身長低い
・嘘つき
・なぜ塔の中に呼んだのかわからない

こんな感じでした。

塔の中に呼んだのは恐らくは大叔父様の命令だったのではないでしょうか。

それでもなぜおっさんモチーフにしたのかはわかりません。

アオサギだけなぜおっさん?他の鳥はそのまま

そして今回アオサギのように見た目と中身が違ったのキャラはいなかったのではないでしょうか?

ペリカンもペリカンでしたし、セキセイインコもセキセイインコのまま姿は変わりませんでした。アオサギだけが特別でした。

ちなみにアオサギを調べると、エジプト神話では、ベンヌと言われる不死の霊鳥で不死鳥なんだとか。

眞人がペリカンに墓の門の前で襲われた時にキリコが『アオサギかペリカン共がお前を食えなかったわけだ』と言っていました。これは、食っても死なないとか理由があるのかもしれません。

結構位の高い鳥のイメージなのですが、大叔父様が塔の中で最初に姿を見せた時はアオサギの事を『愚かな鳥よ、お前が案内者となれ』と言っていました。なので、作中ではそんな位の高い鳥としては扱われていなかったように思えます。

しかし眞人を連れていこうとした時は魚やカエルを従えて眞人の体を埋め尽くしました。普通の鳥ではない能力を持っていることは明らかですね。

風切りの7番の意味

そして、眞人が拾ったアオサギの羽がありました。

そして矢にその羽根をつけて、その後塔の中でアオサギに向かって弓矢を放ちましたよね。外れたと思いましたが、追尾してくちばしに直撃しました。

そこでアオサギは『風切りの7番か』と言っていました。

そこで調べてみると、なんとこれは、鳥の翼の中でも後方にある羽であり、骨を基準に翼の先端から初列風切、次列風切、三列風切と名前が分類されますが、羽の形状から初列風切の7番目が今回の『風切りの7番』になりそうです。

そして初列風切は、翼の一番外側にあることから、最も推進力があり、飛行に重要な役割を持っている羽だとか、なので、矢に仕込んだことで、何度も飛んだようですね。

まとめ

ということで今回は、アオサギ男の正体がおっさんであることや風切りの7番についてご紹介しました。

こういう小ネタがあるのは面白いですよね。

ただおっさんについて全然わかりませんでした。

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