アオサギ(青鷺男)の声優菅田将暉で嘘つき?怖い鳴き声カヘッ?【ジブリ映画/君たちはどう生きるか考察】

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宮崎駿監督の最新作ジブリ映画『君たちはどう生きるか』にて、眞人を翻弄する役としてアオサギが登場しました。

今回はアオサギことサギ男について、声優は菅田将暉さんで、嘘つきと言われていること、怖い見た目と鳴き声、カヘッカヘッカヘッについてご紹介します。

目次

アオサギの声優は菅田将暉

映画館にはちょうどミステリと言う勿れのポスターもありましたが、その主演の菅田将暉さんが、アオサギの声優でした。

しゃがれた怪しい声をしていたので、菅田将暉さんだと気づきづらいですけど、かなり声優としては上手いと思った方は多いのではないでしょうか?

アオサギは作品全体としても重要キャラだったので、菅田将暉さんの演技はとても良かったと思われます。

今回は俳優がほぼ全ての声優を占めていたので、当初辛そうだったと思いますが、とても良い演技でした。

アオサギは嘘つき?

そして今回キリコの家に行った時には、キリコから『全ての青サギは嘘つきだと青サギが言ったがそれは本当か』と言いました。

それに対して青サギは嘘つきだと言います。しかし眞人は嘘つきだと言っていることも嘘だと言います。結局どっちなのかわかりませんけど、調べると本物の青サギは嘘つきということはわかりませんでした。

恐らくはサギ=詐欺ということで、嘘つきというイメージをつけたのではないでしょうか?

確かに今回は、

・母親が待っている
・母親は生きている

などウソをついて、あの世界へ眞人を呼び込みましたが、真実を織り交ぜて話もできると思います。結局はヒミ捜索や眞人を助けたりと友人として良いキャラになっていました。

アオサギが怖い?

そして青サギの正体がおっさんだったことから怖いとも言われているようです。

おっさんが元の姿なのか、青サギが元の姿なのかわかりませんけど、青サギだけが他のインコやペリカンと違って人間の姿もありました。

個人的にはおっさんが元の姿ではないかと思っています。じゃないとあんなに気持ち悪いおっさんにはしないでしょうね。

基本的には自由におっさんになれたり鳥になれたりしていたと思いますけど、眞人にくちばしを射抜かれて穴が開いてからは、おっさんの状態にしかなれませんでした。

そしてあの状態は胃袋のように内蔵から口を伝って出てきていましたよね。なので、中身だと言っても良いでしょう。

アオサギの鳴き声とカヘッカヘッカヘッの意味

https://twitter.com/kotorisoraa/status/1679426026592677895?s=20

そしてジブリのTwitterでは『カヘッカヘッカヘッ』と青サギの画像と一緒にアップされました。

ただ、作品を見ていると、『カヘッカヘッカヘッ』と言っているようには思えませんでした。

実際の青サギの鳴き声ですが、『グエーっ!!』とかそういう感じに聞こえます。

なので『カヘッカヘッカヘッ』がどこから来ているのかわかりません。これは青サギが嘘つきということからの意味にもなっているのか。

ともかく『カヘッカヘッカヘッ』の意味はまだわかっていません。

まとめ

ということで今回はアオサギについてご紹介しました。

菅田将暉さんの演技が菅田将暉さんだとわからなくてすごかったですね。

前情報があれば、より驚いたかもしれません。

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