ゆるキャン△3期の作画制作会社変更と監督脚本キャラデザ変わったのなぜ理由!C-Stationからヤマノススメのエイトビット

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ゆるキャン△3期が2024年に放送されることがわかりました!

しかしメインスタッフや制作会社が一新されることとなり、作画や脚本に不安な人が多いようです。

そこで今回は制作会社スタッフが変更された理由はなぜなのか、新しい制作会社スタッフは誰でどこなのか?などご紹介します。

目次

ゆるキャン△3期の放送が2024年に決定

2022年に映画ゆるキャンが公開されましたが、本編であるゆるキャンの続編である3期が2024年に放送だと判明しました。

映画ゆるキャンは原作にもない大人になったなでしこ達が自分たちでキャンプ場を作ってオープンさせるという壮大な映画でした。

内容はかなり面白かったと思っています。あれは全然ゆるくないガチキャンでしたね笑

本編はゆるいはずなので、ぜひその続編がまた見たいですよね。

ゆるキャン△3期の作画が変?

しかしそんなゆるキャンファンに衝撃的な事実が突きつけられました。

なんとスタッフや制作会社が一新されるとのことで、ティザービジュアルから作画が違っていることがわかります。

とくにりんの顔が全然違う感じがします。

なでしこは帽子を被っているのであまりわかりませんけど、ちょっとりんの顔がりんっぽくない感じがしませんか?

りんはもうちょっとクールな印象ですけど、このティザーはなんかゆるすぎる顔になっている気がします。

ゆるキャン△3期の制作会社スタッフ変更の理由は?

https://twitter.com/MhngI3Xm87SCqCS/status/1677952629392183296?s=20

ではなぜゆるキャン3期の制作会社が変更になったのでしょうか?

元々の制作会社はC-Stationでした。

C-Stationはゆるキャンシリーズからゆるキャン映画まで全て手掛けてきた会社ですが、他の実績が全然ない会社で従業員も30名ちょっとしかいないかなり小さな会社なんです。の

2022年の制作実績が映画ゆるキャンのみで、2023年はよくわからないオリジナルアニメであるOpus.COLORsだけでした。

これ簡単に言えば、会社結構やばいのではないかと思っています。制作会社の制作費や従業員に支払うお金がかなり厳しい為に予算的に無理ということなんだと思います。

アニメを全然作っていないアニメ制作会社ってそもそもおかしいですよね。制作協力を含めてもこれまでに年に2本しかアニメを作っていません。

正直SHIROBAKOみたいな感じになっているんじゃないかと思っています。あれ映画で会社潰れていたはずです。

ゆるキャン△3期の監督・脚本・キャラデザ・制作会社

制作会社:エイトビット
監督:登坂晋
シリーズ構成・脚本:杉浦理史
キャラクターデザイン:橋本尚典
音楽:立山秋航
音響監督:高寺たけし

まず、上記が3期のスタッフになります。音楽と音響監督は続投のようです。

エイトビットはヤマノススメシリーズ、転スラシリーズ、グリザイアシリーズなど担当してきた制作会社です。ヤマノススメのような似た感じの雰囲気は良さげではあります。

そして、監督は登坂晋さんで、エイトビット担当アニメをやってきているようです。脚本は杉浦理史さんで、なんとウマ娘の脚本をしてきた方のようです。これは少し信頼できますね。

そもそも皆さん気になったのは作画だと思います。そのキャラデザが橋本尚典さんという方のようで、『啄木鳥探偵處』でメインアニメーターをしていた方のようです。できるだけこれまでのキャラデザに寄せてほしかったですけど、難しかったようですね。。。

まとめ

ということで3期はかなり心配ではありますけど、今までの雰囲気を壊さないようにしてほしいですね。

音響監督や音楽が続投なのでともかく良かったです。

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