五条悟の落花の情とは?元ネタはキルアの電気!簡易領域で触れたものを自動で呪力で弾く【呪術廻戦227話考察】

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呪術廻戦227話にて、五条悟が2度目の領域展開対決で負けた結果、宿儺の領域展開に対して、中和するために簡易領域の一つである『落花の情』を使いました。

今回は落花の情とは何なのか?元ネタはキルアの電気の自動反応なのかなどご紹介していきます。

目次

227話で五条悟が落花の情

227話にて、宿儺の領域展開に対して、禪院家の『落花の情』を使って五条は宿儺の斬撃を中和して力を下げました。

元々は禪院直毘人が披露した技ですが、これは、 渋谷事変にて特級呪霊の陀艮が領域展開した時に使用しました。当たるまでそこに存在しなかった陀艮の式神でしたが、当たった瞬間にカウンターで呪力を解放して身を守るものでした。

今回の宿儺の斬撃を呪力放出で防いだということですが、全ては防げていないということですね。

五条も傷が浅いとなっていますけど、完全ガードではないとわかります。

落花の情とは?

今回日下部が説明していましたが、触れたものを自動で呪力で弾く呪力操作のプログラムと言っていました。

禪院直毘人が使った時の説明では、簡易領域のように自らは領域を展開せず、必中の術式が発動し触れた瞬間カウンターで呪力を開放し身を守るとのことでした。

絵で見ると自分の周りだけを呪力で囲っていますよね。

だからこそいきなり出現した式神にも対応できているということですね。

元ネタはキルアのダーツの電気オーラ?

https://twitter.com/GEAR_SSBU/status/1267381840781824000?s=20

そしてこの元ネタはハンターハンターのキルアの疾風迅雷だと言われています。

呪術廻戦はかなりハンターハンターをモチーフにした内容が多いですけどこれもですね。

キメラアント編でキルアは別の場所でダーツしている敵に遠隔で襲われていました。これはダーツの矢が刺さる時まで攻撃を受けているかわからず回避不能な攻撃でした。

しかし、キルアは電気信号を使って念魚が実体化した瞬間にそれを掴み取っていました。ただ、これは自動防御ではなく、キルアがダーツを熟知しており、そこに矢がくるとわかっていたから準備できていました。

なので、少し落花の情のオードガードとは違う部分もあります。

五条は他の技も使える?

五条はこの戦いの中でシン・陰流簡易領域も使っていましたよね。

なので、領域対策の技はある程度使えるということになります。

落花の情は御三家秘伝だそうですが、禪院家以外にも使えるのは五条くらいだと思われます。

生得術式しか使えませんけど、五条の場合は術式でなければほぼ全て使えると言ってもいいでしょうね。

宿儺も領域展開しながら領域展延してきたので、とんでもないですけどね。

まとめ

ということで今回は五条悟の落花の情についてご紹介しました。

落花の情はその時の呪力量によっては防げない攻撃もあるので、食らってしまうこともありますけど、宿儺以外であれば全てガードできていたでしょうね。

まだまだ驚く戦いが続きそうです。

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