五条悟が宿儺に領域展開で負ける勝てない死亡?負けた理由に首切られ血が出る【呪術廻戦225話】

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呪術廻戦225話にて、宿儺と五条先生の領域展開が同時に発動した結果、五上先生の領域展開の押し合いが負けて首から血が出る結果となりました。

そこで今回は宿儺と五条悟の領域展開での負けた理由に死亡するのかについて解説していきます。

目次

宿儺と五条悟の領域展開

https://twitter.com/MahitoDNI/status/1666333901789478914?s=20

225話では、まず虎杖たちが宿儺と五条の戦闘を中継で見ており、それから2人はなぜ領域展開をしないのか疑問に思っていました。

宿儺の領域展開は結界を閉じないでやることにもありえないと一斉に言っていましたが、虎杖の話からも脹相が説明します。

呪力もどちらもとんでもない多いという話にもなっていましたけど、結局どちらが勝つのかそこではわかりませんでした。

そんな会話の流れから宿儺と五条が領域展開をしました。

五条が領域展開の押し合いに負ける

https://twitter.com/LAMC2312/status/1666336439699734529?s=20

そして領域展開では、こう書かれていました。

『結界内では互角』『宿儺の領域の効果派には五条の領域の外殻より外側に達する』『領域内の結界は外側からの攻撃に弱い』ということで、結界を閉じない領域展開をしている宿儺とでは、五条の結界の外側からも宿儺の領域展開が襲うので、五条の領域展開が負けることになりました。

ちょっと今回の話分かりづらかった人もいると思いますけど、これの話は結構前にしてるんですよね。

ちょっとどこだったか忘れましたけど、結構最初の方に五条が虎杖に説明したのではないでしょうか。

宿儺の領域展開について

では五条先生の領域展開がなぜ負けたのかですけど、宿儺の領域展開について見ていきましょう。

まず宿儺の術式は斬撃であり、2種類あります。

・通常の斬撃の解
・呪力差・強度に応じ一太刀で対象を卸す捌

です。

そして伏魔御厨子では、結界で領域を分断せず、結界を閉じないことで逃げ道を相手に与えるという縛りによって底上げされた必中効果範囲は最大半径200mです。

さらに

・呪力を帯びたものには捌
・呪力のないものには解

が伏魔御厨子が消えるまで絶え間なく浴びせられるというものです。

恐らく五条の領域展開の範囲は半径200mより全然狭いと思います。結界使っていますし。宿儺は結界を作らないというありえないことをしていることで効果範囲が広いんですね。

それから五条の首が今回少しですが切れましたよね。これは五条は呪力持ちなので、捌が絶え間なく浴びせられるはずです。ただ『力差・強度に応じ』という部分で捌の強さがどれだけ五条に効くかです。

渋谷事変出みせた伏魔御厨子を見ても分かる通り、細かい斬撃が永遠に浴びせられます。一撃だけでしたけど、次の話では、五条に捌が浴びせ続けられるはずです。

五条は負けて死亡する?

そして領域展開は必中なので、普通に宿儺の捌が五条にずっと当たり続けます。それによって普通なら死にますよね。

なので今回首から血が出ていますし。

普通に五条はここで死亡してしまうと思いますけど、それだけで簡単に死ぬとは思えません。

まだ魔虚羅もだしていませんし。

過去には五条と伏黒の会話で、昔の五条家と伏黒家の当主同士で行った御前試合でどちらも死んだと言っていました。伏黒はこれまで誰も魔虚羅を調伏したことがないと言っていたことから魔虚羅を召喚したんだと思われ、魔虚羅に五条家の当主が殺されたのだと思われます。

なので、魔虚羅VS五条という構図も見たいところですね。

まとめ

ということで今回は五条と宿儺の領域展開についてご紹介しました。

これを考えると宿儺の領域展開って結界の外側からも攻撃されるので、領域展開対決では絶対勝てるということになりますよね。

ここからどうなってしまうのかとても気になります。

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