庵歌姫の術式は単独禁区(ソロソロキンク)で意味由来は中森明菜!能力強さに呪力総量出力の増幅バフ【呪術廻戦223話考察】

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ついに呪術廻戦223話にて庵歌姫の術式が判明しました。

単独禁区(ソロソロキンク)ということで、今回は意味や由来、能力強さなどまとめてみました。

目次

庵歌姫の術式は単独禁区

呪術廻戦223話にて、歌姫の術式が判明しました。

五条が宿儺に放つ虚式茈を放つ為に行ったバフ効果のある術式でした。

単独禁区(ソロソロキンク)といったもので、

・術式範囲内の歌姫本人を含む任意の術師の呪力総量・出力を一時的に増幅

とのことでした。

ただ、これ結構面倒くさい能力ですよね。相手にすぐさま攻撃されたら発動できませんし、かなり使い勝手が悪い気がします。一瞬で発動できるならいいですけどね。

術式を儀式として昇華

https://twitter.com/songcords/status/1658737296668246016?s=20

そしてなぜ歌姫の術師にそんな効果があると言えば、通常呪術を極めることはいかに発動させるまでの手順を省略できるかだそうです。

そこで今回は

・呪詞
・掌印
・舞
・楽

を全て行い省略せず、それを儀式として昇華させることで120%の効力を得ました。

よくなろうけいである『無詠唱』なのか『詠唱』するのかの違いですよね。一般的には即座に発動できる無詠唱がいいですけど、今回の場合は詠唱することで儀式化させるというものでした。

単独禁区の意味は中森明菜?

https://twitter.com/zoevi_ackerman/status/1658739044581535744?s=20

そして術式の名前の意味です。

単独というは一人という意味ですよね。禁区というのは、中国語で日本語に翻訳してみると『立入禁止区域』という意味だそうです。これが正しいかわかりませんが、ちょっと術式の能力とは繋がらない名前ですよね。

歌姫はカラオケが好きというプロフィールがありますけど、全然歌わなかったので何だったんでしょうね笑

でも呪詞(じゅし)を唱えていたような描写はありました。なんて言っていたのかは描写されていなかったので、実質これが歌っていたともなるのかもしれませんね。

そこで一つ『禁区』と調べて出てくるのが中森明菜さんの『禁区』という歌です。その歌詞の中に

『とまどいはもう愛ね…そろそろ禁区』

とあるんです。『そろそろ禁区』と『単独禁区(そろそろきんく)』そのままですね!

歌姫の術式は時間がかかると言われていた

渋谷事変後に、羂索と裏梅と戦うこととなった時、全員で戦っていましたね。

その時に西宮が『歌姫先制の準備ができるまで時間を稼ぐよ!』と言っていました。

それが今回判明しました。

ということは、ここでは味方全員にバフをかけようとしていたというわけですね。

ただ、この時は使うまでに至らなかったですよね。

まとめ

ということでついに公開された歌姫先生の術式。

これ実際にアニメでやったら綺麗な映像になるのでしょうか。

美しい雰囲気になるといいですね。

歌姫は五条のことは凄く嫌いなのですが、今回ばかりは手伝っていますね笑

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