炭治郎が雷の呼吸霹靂一閃を使えたのはなぜ理由!ヒノカミ神楽と合せ技円舞一閃

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鬼滅の刃刀鍛冶の里編の最終回はかなり盛り上がりましたね。中でも炭治郎が雷の呼吸を使用した時はネット上でも様々な反応が見られました。

そこで今回はなぜ炭治郎が雷の呼吸霹靂一閃を使えたのか、ヒノカミ神楽と合せ技円舞一閃について書いていきます。

目次

炭治郎が雷の呼吸を使用

雷の呼吸といえば作中では我妻善逸が使用しています。

第11話で炭治郎は善逸が使用している雷の呼吸壱ノ型 霹靂一閃の動きを再現していました。炭治郎たちは半天狗の本体を追っていましたが、その時に善逸の話を思い出しています。

霹靂一閃の時の足に力を入れる姿勢や瞬間的に善逸の動きを再現していたのは驚きだったし、見入ってしまう展開でしたね。それにしても、コツを聞いただけで実戦で使用できるのはすごいし、いつか雷の呼吸を本当に使えるかもしれないと思ってしまいます。

雷の呼吸霹靂一閃とヒノカミ神楽円舞で『円舞一閃』

https://twitter.com/makotohiromu424/status/1670452647751745536?s=20
  • 霹靂一閃:かなりのスピードで相手に近づきすれ違う瞬間に一閃する。踏み込んだ後の速さは鬼も目でも追えず瞬間移動したように見える。
  • ヒノカミ神楽円舞:ヒノカミ神楽の型の一つで、円を描くように舞うもので、この時の呼吸の仕方が日の呼吸と同じになります。

円舞一閃は円舞の派生になります。炭治郎は善逸から雷の呼吸の踏み込みのやり方を聞いていて、自身の円舞と霹靂一閃を組み合わせて円舞一閃を編み出しました。この技により離れている相手にも瞬時に追いつき、斬撃を繰り出し一刀することができます。

遊郭編では水の呼吸とヒノカミ神楽の合わせ技をしていたので、改めて炭治郎の成長スピードはすごいなと実感させられますね。

炭治郎が雷の呼吸を使えたのはなぜ?

https://twitter.com/usatyan00777/status/1670564178116108288?s=20

炭治郎が雷の呼吸を使えたのは「日の呼吸」を使えるからだというのが一番大きいと考えられます。日の呼吸は全集中の呼吸と言われ、始まりの呼吸とも呼ばれています。

雷の呼吸は、日の呼吸から派生した中でも全集中の基本の呼吸になります。なので、適正が少しでもあれば再現できるバランスタイプなのだろうと思います。

また雷の呼吸の使い手には激情家が多いという特徴があります。そこで炭治郎の性格を見てみると、普段は優しくて真面目という印象が強いと思います。

一方、鬼と戦う時や大切な人を守りたいと思った時には、感情を表に出し自分を奮い立たせたりしています。今回、炭治郎が疑似的な雷の呼吸を使った時もそういった部分があったので、使うことができたのだろうと思います。

全ての呼吸は始まりの呼吸の派生だから全ての呼吸を使える可能性も?

日の呼吸は「ヒノカミ神楽」の基となっていて、煉獄家にで所蔵されている書物によると全ての呼吸は日の呼吸の派生だと書かれています。

派生していった呼吸は「炎の呼吸」「水の呼吸」「雷の呼吸」「風の呼吸」「岩の呼吸」であり、炭治郎は雷の呼吸の全ての基礎である壱ノ型の動きを再現できていました。また鱗滝を師としており、その時には水の呼吸を習得していますが、使っている日輪刀から適正はそこまで高くないということも分かっています。

もともと炭治郎は身体能力が高く、全ての流派の特徴的な型に対応できると思うので習得している水の呼吸以外にも使える可能性はありそうですね。

まとめ

炭治郎が雷の呼吸の動きをした時は日の呼吸が基で派生していったのだなと感じました。更にカメラワークも善逸の霹靂一閃と同じでファンには嬉しい演出でした。

続編も決定しているのでこれからも目が離せませんね。

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