禰豆子の太陽克服後シーンはなぜで何話いつ?無惨の認知も【鬼滅の刃刀鍛冶の里編】

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TVアニメで既に2話まで放送された(2023年4月時点)国民的アニメ『鬼滅の刃』。原作である漫画は全23巻で幕を閉じましたが、既に1巻〜15巻までがアニメ化・アニメ化決定がされています。

主人公 竈門炭治郎は刀鍛冶の里を訪れ、甘露寺蜜璃・時透無一郎・不死川玄弥と合流します。そこへ上弦の伍・玉壺と上弦の肆・半天狗が襲撃し、鬼殺隊と戦闘を繰り広げます。

今回は物語が大きく動くきっかけになった禰豆子の太陽克服と無惨の認知について詳しく調べてみました。

目次

禰豆子が刀鍛冶の里編ラストでの太陽克服シーン

禰豆子は漫画15巻の第126話で太陽を克服しました。鬼には太陽の日差しを浴びると燃えてしまい、跡形もなく消えてしまうという弱点があるのですが、禰豆子だけがそれを克服したのです。

上弦の肆・半天狗がなかなか倒せず苦戦していた炭治郎は、夜明けが近づいていることにより焦りが生じます。案の定、半天狗は夜明けが近づくとともに逃げようとしましたが、禰豆子が助けにきたことでなんとか炭治郎は半天狗の頸を切ることが出来ました。

しかしそれは本体ではなく、頸無しの半天狗がまたもや逃げ出そうとします。ただ、夜が明けてきたことにより、禰豆子は焼け始めてしまいました。そこで禰豆子を救うか逃げた半天狗を追うか迷っていた炭治郎は、禰豆子の後押しにより半天狗を追い、ついに本体の頸を切ることに成功しました。

無事半天狗を殺した炭治郎が禰豆子を犠牲にしてしまったことを悔やんでいたところ、太陽の下、歩いてくる禰豆子が炭治郎に「おはよう」と言いました。初めて喋ったシーンですので、感動しますよね。

禰豆子の太陽克服後はどうなった?

第127話では改めて炭治郎に対して「だいじょうぶ」「よかったねぇ」と言い、第128話では言葉を教えてもらったことにより、「おかえりいのすけ」と言えるようになっていました。全部平仮名で表記されているので、辿々しい言葉なのでしょう。可愛さを感じますね。

実は「おかえりいのすけ」は伊之助に対してではなく、帰ってきた善逸に対して言った言葉なんです。2日前に伊之助が全力で禰豆子に対して「いのすけ」という言葉を覚えさせていたようです。禰豆子大好きな善逸からしたら、他の人と名前を間違えられるわけですから屈辱ですよね。当然、善逸は伊之助に対してブチギレました。

禰豆子の太陽克服後、鬼があまり出没しなくなりました。理由は、無惨が禰豆子の太陽克服を知り、これ以上増やす必要がないと判断したからでしょう。鬼の出没が減ったというのは一見するといいことのように思えますが、逆にこの先何が起こるかという不安には駆られますので、より警戒しなければならなそうですね。

禰豆子の太陽克服はなぜ

https://twitter.com/hijili2/status/1328372568701558784

禰豆子が太陽を克服した理由は3つあるとされており、1つは「青い彼岸花を幼少期に摂取していた可能性」です。青い彼岸花というのは、無惨が弱点を克服するために長年探し続けていたもので、ありかは無惨が昔殺した医者しか知らないとされています。それを禰豆子は摂取し、血液になんらかの影響を与えていた可能性があるというものです。

2つ目は「最強と謳われている日の呼吸の会得」です。幼い頃に炭治郎がヒノカミ神楽を禰豆子に見せていたことにより、禰豆子はそれを見様見真似で知らぬ間に会得していた可能性があるというものです。偶然の賜物ですね。これにより、完全なる鬼化を阻止できていたのではないでしょうか。こう考えると、幼い頃からすでに鬼化後の太陽克服を示唆していたのではと思えます。素晴らしい布石ですね。

3つ目は「血の変化」です。珠世曰く、禰豆子の血は短期間で何度も変化しているらしく、鬼化した一般の人に禰豆子の血を利用したことで我に帰ったという事例も確認されているそうです。人を食べなかったというのも一つ噛んでいるかもしれませんが、いずれにせよその特殊な血のおかげで太陽を克服できたのかもしれません。

禰豆子の太陽克服は何話何巻?

禰豆子の太陽克服は漫画15巻の第126話「彼は誰時・朝ぼらけ」で描かれています。正直第126話のタイトルは筆者もよく分かってません。鬼滅って漢字も言葉も難しいですよね。

画像は第126話の最後で、半天狗を殺した代わりに焼け死んでしまったと思われた禰豆子が太陽の下を歩いてくるシーンです。その後の第127話で禰豆子が「よかったねぇ」と言い、炭治郎が感極まって抱きついたシーンでは筆者もかなり感動しました。抱きついた後ホッとしてアドレナリンが収まったのか、炭治郎は倒れてしまいます。その倒れた炭治郎を禰豆子が背負っているシーンは、兄妹の絆が感じ取れて素敵でした。

その後の展開として第128話では禰豆子に言葉を教えるシーンが描かれていて、善逸とのやりとりが面白いので気になった方はぜひ読んでみてください。

禰豆子の太陽克服を無惨が認知

https://twitter.com/bFBJOFHyASVAQHl/status/1430776637159731204

禰豆子の太陽を克服した際、子どもに化けていた無惨はそれに気付き、喜びを露わにしていました。無惨は長年太陽というどうしようもない弱点を克服しようと躍起になっていたわけですから、太陽を克服した鬼が現れたことにより、念願が叶ったわけです。

その場にいなかった無惨がどうやって禰豆子の太陽克服を認知したのか疑問ですよね。調べたところ2つの憶測があるようです。1つ目は「半天狗の視界を共有して視認した」です。無惨は鬼がどこにいるかなどの位置情報を知ることができるのですが、視界も共有することができるため、それによって太陽を克服したシーンを認知した可能性があるというものです。タイミングよく半天狗の視界を覗きに行ったわけではなさそうなので、何か感じ取ったのでしょう。

2つ目は「鬼化した不死川玄弥から情報を抜き取った」です。玄弥は鬼を食べることで一時的に鬼化できる能力を持っているのですが、それがうまく利用され、禰豆子が太陽を克服したという情報を知ったというものです。視界共有ならまだしも、情報まで共有できてしまうのはチートみを感じますね。無惨は最初の鬼なので、それくらいあってもおかしくないかもしれませんが。

禰豆子の太陽克服を知った無惨は、禰豆子を喰らおうとします。鬼を量産させる意味を失ったので、鬼の出没が減った理由はここにあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

鬼は太陽に弱く、誰もその運命には逆らえないと思われていた矢先に禰豆子が太陽を克服しました。これだけでも十分感動的なシーンですが、禰豆子が喋るというシーンには敵いませんね。

ここから禰豆子が、辿々しくはありますが喋れるようになっていきます。漫画15巻では全て平仮名表記になっているところに禰豆子の可愛らしさを感じますね。

しかしそれと同時に無惨が禰豆子を狙おうとするわけですから、この先も気が抜けない展開が続きそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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