甘露寺蜜璃の筋肉量や病気密度8倍!痣の説明にお見合い婚活と強さ【鬼滅の刃刀鍛冶の里編】

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物語は完結しているものの、社会現象を引き起こした大人気アニメ『鬼滅の刃』。現在(2023年4月)TVアニメで『刀鍛冶の里編』が放送されています。

主人公の竈門炭治郎が鬼になってしまった妹の禰󠄀豆子を人間に戻すために鬼と戦う物語です。刀鍛冶の里編は、刃毀れが原因で怒ってしまった鋼鐡塚に直接会って話すために刀鍛冶たちが暮らしている里に向かう話です。

今回はそこで登場する甘露寺蜜璃の筋肉量や病気、痣の説明やお見合いについて詳しく調べてみました。

目次

甘露寺蜜璃の筋肉密度は常人の8倍

甘露寺蜜璃は特殊な肉体を持っていて、筋肉の密度が常人の8倍もあります。生まれつきのものなので、トレーニーからしたら羨ましいものですよね。

小さい頃、お腹に弟を身籠もっていた母親を気遣おうと約15kgもある漬物石を持ち上げたことで、母親にすらびっくりされたそうです。自分の子ども、しかも1歳かそこらで15kgのものを持ち上げたら確かに驚きますし、怖くなってきますよね。爆食いしてしまうのは、その肉体を維持するためです。1人の女の子としては、そんなところ異性に見られたくはないと思うでしょう。恋愛って大変ですね。

ただし筋肉の密度が8倍なだけなので、見た目がゴリマッチョというわけではないんです。そこは恋愛をする1人の乙女からしたら唯一の救いでしょう。ここまで来ると、早く報われてほしいですね。

甘露寺蜜璃の筋肉量は病気?

甘露寺蜜璃の筋肉が常人よりも発達している理由は、「ミオスタチン関連筋肉肥大」という病気なのではと言われています。症例としては世界に100例ほどしかない病気で、生まれつき筋肉が過剰に発達しないようにする役割のミオスタチンの生成が少なく、ちょっとしたことで筋肉が隆々になってしまうというものです。

一見、男としては羨ましい病気だと感じるかもしれませんが、筋肉が発達するスピードに伴ってその分必要になる食事量も増えます。つまり常人の数倍の量を食べなければ体を維持できませんし、空腹になりやすいのでデメリットも大きいんです。食費もかなりかかりますし。

作中の甘露寺蜜璃も同じですね。生まれつき筋肉の密度が常人の8倍ありますし、爆食いしないと体を維持できませんので。恋愛にとっては難敵ですが、半天狗の強烈な音波攻撃を受けても体を維持できていたのはその筋肉のおかげですので、いいんだか悪いんだかといった感じですね。

甘露寺蜜璃はお見合い婚活するも断られる

甘露寺蜜璃が17歳のとき、お見合い相手に「無かったことに」と断られてしまいました。こんなこと実際に言われたら誰でも傷つきますよね。筆者は鋼のメンタルなので問題ないですが。

甘露寺蜜璃はピンクの髪・怪力さ・豪快な食べっぷりなどが理由でお見合い相手に断られてしまったんです。蜜璃はそうしたくてしているわけではないので、とても可哀想ですよね。応援したくなります。

その後上記の理由を反省して髪を黒く染め、食べたいのを我慢し、力も弱いふりをしていたら、結婚したいという男がようやく現れました。しかし蜜璃は嘘で固めている状態なので本当にこれでいいのか、本当の自分を好きになってくれる男はいないのかと悩むことになります。好意を寄せてくれる人がいても、無理をしているのなら少なくとも長くは持たないですからね。いつか本性がバレてしまうかもしれない恐怖とも戦い続けなければなりませんし。

甘露寺蜜璃の痣の説明と強さ

https://twitter.com/akipy2014/status/1390519908530753536

甘露寺蜜璃は上弦の肆との戦闘で、痣が発現しました。痣はNARUTOでいう呪印みたいなもので、筆者的にはかっこよさを感じます。

追い込まれていた時に蜜璃が「仲間は絶対に死なせない」と言い放ち、「もっと速く、もっと強く」という強い思いの後、痣が発現しました。発現後は実際に半天狗がその上昇したスピードに驚いています。

このように痣が発現すると、技の威力やスピードがブーストされます。痣の発現条件に関しては、強い怒りや強い使命などを感じた時に現れるそうです。まさにここぞという時に現れる火事場の馬鹿力のようなものですね。

ただ、メリットだけではなくデメリットもしっかり存在し、寿命が大幅に削られるそうです。強いものには何かしらのハンデが付き物ということでしょう。確かにそういったデメリットがなければただの面白くないチートですからね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

その可愛い見た目から人気の甘露寺蜜璃ですが、ただの恋する乙女ではなく、常人の8倍の筋肉密度だったり、相撲取りを超える食べっぷりだったりとギャップがありました。

ただその強さが仇となり、お見合い相手には「無かったことに」と断られてしまいました。かなり傷つくシーンではありましたが、それを反省して次に臨む姿勢は応援したくなりますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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