パーメットスコア8でデータストームの領域を広げエリクトが自由に生きれるの意味!プロスペラの目的クワイエットゼロの利用【ガンダム水星の魔女考察】

本サイトでは広告を利用しています

記事の星評価

機動戦士ガンダム水星の魔女16話にて、プロスペラの計画が明らかになりました。

パーメットスコア8ならクワイエットゼロでデータストームの領域を広れば、エリーは自由に生きることができると言いました。

今回はプロスペラの計画、パーメットスコア8について、エリクトが自由に生きれるの意味について考察してみました。

目次

プロスペラの計画の全貌

水星の魔女16話は、プロスペラとベルメリアの会話から始まりました。

エリクトがエアリアルに組み込まれていることが判明した前回でしたが、今回はエリクトの生体コードが完全にデータストームと同調できていたと言います。

しかし幼い体は過酷な宇宙の環境に耐えられなかったので、プロスペラはルブリスを使ってエアリアルとしてエリクトの命を繋ぐと決めたとか。


そしてデータストームのネットワークを使って生体コードを転移したことで、今のエリクトはパーメット粒子と同じなんだそう。

エアリアルという体がなければ、物理空間では崩壊してしまうが、パーメットスコア8なら、クワイエットゼロでデータストームの領域を広れば、エリーは自由に生きることができると言いました。

プロスペラの計画はクワイエットゼロを利用して、エリクトを自由に生きれるようにすることということですね。スレッタはどうなるのか。

スレッタはエリクトの器になる?

そこでプロスペラの言葉に注視してみましょう。

『エアリアルという体がなければ、物理空間では崩壊してしまうが、パーメットスコア8なら、クワイエットゼロでデータストームの領域を広れば、エリーは自由に生きることができる』

つまりこれ、パーメットスコア8でのデータストーム領域の拡張なら、物理空間でも生きられるという意味ではないでしょうか。

そこで考えられるのは、データストームの影響範囲を広げて、相手の人間の中に入り込むことで、意識を乗っ取るとかもできるのではないかと思っています。

もしそうなら、スレッタはいつかエリクトの器として物理空間に存在させるということがプロスペラの最終目標ではないかとも思っています。

スレッタが死ぬ?

もしそうならスレッタは死ぬということになるかもしれません。

ただ、『ゆりかごの星』を見てみると、エアリアル視点では、復讐は望んでいないようで、スレッタを巻き込まないでと言っていましたね。

これはエリクト視点なのかは正直わかりません。

しかし、もしそうなら、エリクトはそれを望んでいないので、スレッタを乗っ取るということはしないでしょうね。しかし生体コードの転移が他の人間にもできるのであれば、それは可能になってしまいます。

エリクトはパーメット粒子

そして今回エリクトはパーメットスコア粒子と同じと言っていました。

データストームでは、人の体の中にパーメット粒子が流れ込んで入ると思われます。

つまりエリクトはエラン5号の前に存在して見せたことからも人に干渉できるはずです。

なので人を乗っ取ることも容易にできるのではないかと思っています。本体はエアリアルでしょうけど、その効果範囲を広げることで、どこでも乗っ取った相手を動かせるようなこともできるはずです。

まとめ

ということで今回はプロスペラの計画について紹介しました。

エラン5号を拒絶してエアリアルに乗せなかったエリクトでしたが、エアリアルの中にいる存在に気づきましたね。

これからエラン5号はどう行動するのかも気になります。

  • URLをコピーしました!


スポンサードリンク

目次