シャンクスの気が変わったラフテル目指さない理由なぜ?24年前バギーとの会話【ワンピース1082話考察】

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ワンピース1082話にて、バギーの回想の24年前ローグタウンでのシャンクスとの会話でラフテルを目指すと言っていたはずのシャンクスが、気が変わったと言って今は目指さねえと言っていました。

しかし今は目指すようになったということで今回はシャンクスの気が変わった理由はなぜなのか?今ワンピースを奪里に行こうと言ったのはなぜなのか?24年前のバギーとシャンクスの会話についてご紹介します。

目次

シャンクスはワンピースを一度諦めていた?

ワンピース1082話のバギーの回想では、24年前のゴールド・ロジャー処刑の日にシャンクスとバギーが会話しているシーンがありました。

そこではバギーがシャンクスの凄さに既にワンピースを諦めていたという話があり、しかし24年前のシャンクスはなぜか『気が変わった今の所、目指す気はねぇかな』と言っていました。

バギーは内心、お前はロジャーを継いで次の王になるんじゃなかったのかよとも言っていました。これバギーはやっぱりシャンクスのことをこの年齢にしてすごいやつだと見ていたんですよね。

しかしなぜシャンクスはラフテルを目指さないと言ったのでしょうか?

シャンクスの気が変わったラフテル目指さない理由なぜ?

一つ気になったのは『今の所』と言っていたわけです。なので完全に諦めたわけではないということでもあると思います。

となればいつかは目指すと言っているのかもしれません。

それが今なのかもしれませんね。ワノ国に来ていたシャンクスですが、『奪りに行こうワンピース』と言っていましたね。

やはり、その機が熟したがということなのかもしれません。

シャンクスはルフィを気にしていましたから、これはやはりジョイボーイなどが関係してくるのではないでしょうか。

ロジャーと会話した時に見せた涙が理由?

そして一番の理由はこれかもしれません。

ロジャーから話を聞いたシャンクスは、何かを託されたのではないでしょうか?

空白の100年の歴史を解き明かす為に、俺の意思を継いで、ジョイボーイを見つけてくれとか。

そしてラフテルやワンピース、空白の100年などを解き明かす為に、必要なジョイボーイが出てくるのを待たなければいけなくなったということで、ルフィには気付いたはずです。

そこで、シャンクスは動きを見せ始めたのではないでしょうか。

シャンクスはルフィの手助け?それともワンピースを奪う?

そこで気になるのはシャンクスはこれからどうしようとしているかです。

ルフィの味方ではあると思いますけど、このワンピースを取りにいくことについて、ルフィを手助けするのか?そのための巨人族なのか。

しかし最後に奪うという漢字の通り奪りに行くのか。まさかのルフィから横取りとかはないと思います。

そしてゴールド・ロジャーの最初の言葉を振り返ると「俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる、探せ!この世の全てをそこにおいてきた!」です。

ワンピースって一つなのでしょうか?ラフテルにあるものだけではないような気がします。

古代兵器の全てがワンピースなのかもしれませんし、もっと壮大なものかもしれません。

まとめ

ということで今回はシャンクスの発言について考察してみました。

なぜ過去にはラフテルを目指さなかったのに今は目指すのか。

やはりルフィの成長が関わっている気がしますね。五老星とも会話できる立場のシャンクスですけど、まじで味方なのか敵なのかどうか。

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