恨の鬼(こんのおに)の声優に意味読み方!本体心臓の中に巨大化【半天狗/鬼滅の刃】

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現在、絶賛放送中の「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」。

上弦の肆・半天狗上弦の伍・玉壺の2人相手に炭治郎達鬼殺隊はどうなるのか!?楽しみですね!

そんな本章の敵である上弦の肆・半天狗はいろいろな分身を作り出します。その中でも今回は、分裂体の1つである「恨の鬼」について紹介していきたいと思います。

目次

恨の鬼は巨大化した分裂体

まず、恨の鬼の正体は上弦の肆・半天狗の分裂体の1つです。

半天狗の血鬼術は「分裂能力」です。頚を斬られるとさながらプラナリアのごとくそこから分裂して若い頃の自分を模した分身を生み出していきます。

恨の鬼の特徴は半天狗本体が巨大化したような姿をしており、舌に「恨」の文字が入っています。特殊能力は他の分裂体のようにはありません。ただ、その分肉体が大きく心臓に本体を隠し逃走することから本体を守る役割があると考えられます。

さらに本体を日光から守る役割も果たしており、少しの間であれば日光下でも活動が可能なため、守りに特化した分裂体です。

恨の鬼の声優

恨の鬼の声優はまだ発表されていません。

ただ、半天狗の喜怒哀楽の分裂体である、「哀絶」 (CV斉藤壮馬)、「空喜」(武内俊輔)、「可楽」(石川界人)、「積怒」(梅原裕一郎)豪華キャストが演じています。

声優が豪華でも有名な鬼滅の刃なので、恨の鬼の声優さんも「あの人が!」となるようなキャストが用意されているかもしれません。

恨の鬼の見た目は本体とほぼ同じ見た目なので、もしかしたら本体の声優と担当している「古川登志夫」さんがそのまま担当するかもしれません。

恨の鬼の意味・読み方

https://twitter.com/nya5ta/status/1650506651617689603?s=20

恨の鬼の読み方は恨(こん)の鬼と読みます。

そのままの読み方ですね(笑)。意味は文字通り、半天狗の恨みの部分を司る鬼という意味です。

吐くセリフも
お前はああ 儂がああああ 可哀相だと思わんのかァァァァア!!!
弱いものいじめをォォ!するなァァァァァ!!!

と叫んで相手に恨みの言葉を吐いてますね(笑)。

半天狗の人間時代も自分のことを善良な弱者だと思い込み、悪行を指摘されると逆上する性格から恨みの部分は人間時代の名残のようなものですね。

恨の鬼は心臓の中に本体

恨の鬼は巨大なため、小さい本体を隠すのに最適な隠れ蓑になります。

そこで、炭治郎達の戦いで追い詰められた本体は恨の鬼の心臓に隠れました。

さらに、土壇場で巨大化したように見せかけて一度倒したと思わせる事で相手を油断させ、その隙に人間を捕食して仕切り直しを図るという仕掛けも持ち合わせていました。

また、他の分裂体と同じように首を切られても死なないためとても厄介な存在です。

半天狗はピンチに陥った時、恨の鬼の心臓に隠れて逃走し、その間に他の分裂体が足止めをすることで撃破されるのを防いでいたのでしょう。こうなると1人で撃破することは大変困難で複数人と協力して戦うしか撃破することは難しいですね。

まとめ

今回は、半天狗の分裂体の1つである「恨の鬼」について紹介していきました。

名前の割には攻撃的な鬼ではなく、本体を守るために作られた守備用の鬼なのは意外でしたね!

恨の鬼の見た目が本体と似ているのは半天狗の人間時代の性格と似ているからなのか?人間時代の特徴を持った分裂体は半天狗本体の見た目に近くなるのかもしれません。

今後、アニメが進むにつれて動く恨の鬼と声優も判明していくので、登場するまで楽しみに待ちましょう!

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