一ノ瀬家の大罪18話のネタバレ考察感想!全ては翼の夢の中!翔と美奈子は同じ夢を見ていた!インセプションのように他人の夢に入り込める?

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前回、翼は病院で昏睡状態だったことが判明し、驚きの回となりました。

今回の一ノ瀬家の大罪18話『一ノ瀬家の現実』では、翼は4年間昏睡状態で、福井の事故のあとは、一家バラバラになったこと、翔と美奈子は一緒の夢を見ていることなど紹介します。

目次

一ノ瀬家の大罪18話のネタバレ振り返り

まずは、振り返りから。

颯太は、お前は福井の自己で大怪我をして、4年間昏睡状態になっていると言われます。そしてここはお前の夢の世界だと言うことでした。

いくら昔のことを思い出したって全部無駄だと言い、どうせ目覚められないと言います。

翼は事故のあと俺ら病院で目覚めたじゃんと言いますが颯太は、本当に全員無傷だったと思う?と言います。あのあと結局一ノ瀬家はバラバラになってやり直しなんてできなかったと言います。そもそも一家全員記憶喪失なんてありえるわけないと。



そして、美奈子は目覚めます。2023年3月27日、『過食症療養日記』と書かれたノートは2022年12月からと記載されています。体重と便通を記録して、食事も記載しているようです。

美奈子は一ノ瀬家にいました。

するとちょっと一ノ瀬さん!と呼ばれると、お皿を落として割ってしまっており、ガストのような場所でバイトしている最中てでした。美奈子はあの人もこんな気持だったのかなと翔のことを思い出します。

4年前、私達家族は交通事故に遭って、大切な息子を失ったと言います。でも最近夢を見る。翼と話す夢。全員記憶喪失で、新しく家族を再開する夢。心地の良い夢で、翼は無事だった。

美奈子は昏睡状態の翼のもとに行って食べたいって言ってたカレー作ってきたよと言います。もう食べられないのにね、ごめんねと泣き崩れます。



いつも自分のことばかりで夢の中でも怒ってごめんね、向き合ってあげられなかったね、こんなことならもういっそなんてーーという時、病院の屋上から飛び降りようとしていたのは翔でした。

すると美奈子はあんたなにやってんの!と言います。家で顔合わせないくせに死ぬとこ見せられるとかと言うと翔は止めないでくれと言います。僕は父親失格で逃げてばっかりでとても翼くんに顔向けできない、生きてる資格なんてないと言います。

最近は夢でまで現実逃避して、事故なんてなかったみたいに翼がいて、全部忘れて楽しく笑う夢だと言います。すると、美奈子はそれって『一家全員記憶喪失』と翔と一緒に口に出します。

翼にパチッとしたシーンがあり、最後の煽り文は、『同じ夢を見ていた2人』となっていました。さらには、『次号、翔の行いが思わぬ方向にーー!?』ともなっていました。

一ノ瀬家の大罪18話の感想

いやこれ、そこからのどんでん返しもしかしてある!?というようなことでした。

これ全員救われるパターンありえるかもしれませんね。

今回も面白かったです。翼からするとずっと目覚めないし、これからどうすればいいかわかりません。

でも夢がキーワードということなら、もしかするかもしれませんね。これからの展開が読めてきたかも知れません。

一ノ瀬家の大罪18話の考察

翔と美奈子は夢の中で動く?

これ、映画のインセプションを見たことがある人はイメージがつくかもしれません。インセプションは夢の中に入り込み、自意識を活性化させ、そこでビジネスや悪巧みが繰り広げられる話で、他人の夢にも入り込むことができます。

となれば、翼の夢、翔や美奈子の夢は通じているといってもいいのかもしれません。そこで、自我を持って動くことで、翼を救える行動ができるかもしれないということです。

夢の中で翼を目覚めさせることが、家族皆の行動になってきそうです。

祖母と祖父は?

全員無傷ではなかったとのことですが、祖父と祖母はどうしたのでしょうか?

それにしても祖母についての過去はまだ明かされていませんよね。

でも夢の中に存在していたということは生きてはいるはずです。ただ颯太が言っていた全員無傷だと思うか?というのはどういった意味なのか。

あのあとバラバラになったのはわかりますけど、無傷ってそういう意味なんでしょうか。

まとめ

ということで今回は一ノ瀬家の大罪18話についてご紹介しました。

毎回面白いですね。

まさかのインセプションっぽい設定になってきて、あの映画は個人的に好きなので、こういう設定も面白いですね。

翼の夢の中はループだけど、現実世界とは別。そして夢の中では家族は繋がれるといった状況ではないでしょうか。

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