初代護廷十三隊のメンバーの名前・斬魄刀考察!メガネにツインテールは氷輪丸で褐色は四楓院家?

今回は週刊少年ジャンプにて公開された『BLEACH(ブリーチ)初代護廷十三隊隊長メンバーの名前や斬魄刀について、考察していきます。

公開されたポスターでは眼鏡・ツインテール・褐色肌など、特徴的なキャラクターが描かれていました。ビジュアル以外には情報はありませんが、初代護廷十三隊について気になっている方も多いでしょう。

そんな方向けの考察をまとめているので、ぜひ目を通してみてくださいね!

目次

初代護廷十三隊のポスターが公開

2022年10月より待望となる『ブリーチ千年血戦篇』が放送開始となり、ブリーチ原作が完結してから再び盛り上がりを見せています。

さらに2022年11月21日に発売された週刊少年ジャンプ51号では1000年前にユーハバッハ達を圧倒した『初代護廷十三隊』隊長13名が描かれたカラーポスターが公開されました。これは原作にも登場しなかったキャラクター達であり、原作完結から実に6年後に初登場となります。

さらに次週となる11月28日に発売された週刊少年ジャンプ52号では、初代護廷十三隊の名前も公開されました。初代護廷十三隊については『この先スピンオフ作品などで公開されていくのでは』と注目を集めています。

初代護廷十三隊のメンバーの名前・斬魄刀・特徴

現時点では、初代護廷十三隊についてはビジュアルと名前が公開されましたが、細かいキャラクター情報については公開されていません。ですが、ビジュアルが公開されると共に『ブリーチ千年血戦篇』7話では初代護廷十三隊vsユーハバッハの過去回想も少し描かれていました。

ユーハバッハ曰く『護廷とは名ばかりの殺伐とした殺し屋集団だった』と語られており、公開された過去回想シーンにおいても各隊長達が滅却師達を蹂躙しているシーンが描かれていましたね。そこで気になってくるのが初代護廷十三隊隊長達の素性だと思います。

さらに7話のエンディングでは初代護廷十三隊隊長達が切り替わる形で流れていました。さらに週刊少年ジャンプで公開された情報では隊所属についても明かされています。

そこでここでは公開された情報とアニメで放送された過去回想やエンディングから、初代護廷十三隊隊長達についての考察をしていきます。

一番隊隊長:山本元柳斎重國

ブリーチではおなじみのキャラクターでもある山本元柳斎は作中において、初代から隊長を続けている人物です。千年血戦篇ではユーハバッハに敗れ死亡しましたが、初代から隊長を続けてきた事実に相応しい実力を見せていましたね。

斬魄刀は『流刃若火(りゅうじんじゃっか)炎熱系最強且つ最古の斬魄刀であり、長時間解放すれば尸魂界の存在すら危うくなるとまで言われています。

強力な炎を発する特徴がありますが、卍解『残火太刀(ざんかのたち)』では切り伏せた死人を蘇らせるなど炎とは別種の力も見せていました。

千年血戦篇7話エンディングでは最初に描かれていたため、当時から1番隊隊長だったのでしょう。

二番隊隊長:四楓院千日

山本元柳斎の真下に描かれているマフラーを巻いた褐色肌の中世的なキャラクターですね。褐色の肌が特徴であり四楓院夜一と酷似していることから四楓院家の初代当主ではないか、と考えられていましたが、追加で公開された情報にて名前が四楓院千日(しほういん ちか)であることが判明しました。

詳しい素性や斬魄刀については明かされていませんが、四楓院家当主であれば夜一と同じように体術での戦闘も得意だ、と考えています。一見女性に見えるビジュアルと名前ですが、四楓院家は夜一が初の女性当主のため、男性だと予想しています。

ちなみに2番隊隊長だったということも発表されています。

三番隊隊長:厳原金勒

ポスターでは山本元柳斎の後ろに小さく描かれている眼鏡をかけたM字ハゲの男性ですね。頭の剃りこみの位置が酷似していることから『零番隊所属の麒麟寺天示郎ではないか』と考えられていましたが、公開された情報にて厳原金勒(いづはら きんろく)であることが判明しました。

詳しい情報については明かされてはいませんが、千年血戦篇7話では首元に斬魄刀を突きつけるシーンが描かれていたため、暗殺術のような戦闘が得意である可能性もありますね。

後悔された情報では3番隊隊長だったということも発表されています。

四番隊隊長:志島知霧

ポスターでは一番右で後ろに描かれていた灰色の長髪が特徴的なキャラクターですね。ポスターで描かれている描写からは独特な抜き差しの姿勢を見せているため、市丸ギンのような伸びる特性を持つ斬魄刀なのかもしれませんね。

追加で公開された情報にて名前が志島知霧(しじま ちぎり)であることが判明しました。彼に関しては目立った戦闘シーンも描かれおらず、まだまだ未知数という印象です。

追加公開された情報にて4番隊隊長だったということも判明しています。

五番隊隊長:尾花弾児郎

ポスターでは左から数えて後ろ3番目に描かれているキャラクターですね。体格の良さと腕に着けている籠手のような特徴が志波岩鷲と酷似しているため『志波家の人物ではないか』と考えられていましたが、追加公開された情報にて名前が尾花弾児郎(おばな だんじろう)であることが判明しました。

斬魄刀などの細かい情報については一切明かされておらず、過去回想で描かれた戦闘シーンも僅かのため、未知数のキャラクターですね。

追加で公開された情報にて5番隊隊長だったことも判明しています。

六番隊隊長:齋藤不老不死

ポスターでは卯ノ花列の下に大きく描かれていたキャラクターですね。ツインテールに眼帯という特徴を持ち、大きく描かれていたこともあって、ポスターを見た方の中では一番印象が強く残っているのではないでしょうか。

明かされた情報にて名前が斎藤不老不死(さいとう ふろうふし)であることが判明しました。千年血戦篇7話では戦いを楽しむように笑いながら滅却師を蹂躙している姿が描かれており、戦闘狂という印象があります。斬魄刀は柄が氷輪丸に似ていることから注目を集めていますが、個人的には似ているだけで別種かな、と予想しています。

氷輪丸は通常時は柄が四つ角の特徴であり、卍解時は八つ角となります。ですが、ポスターに描かれている斬魄刀の柄の形は六芒星のような形をしています。同じ氷雪系である可能性はありますが氷輪丸ではないでしょう。

追加で公開された情報では6番隊隊長だったことも判明しています。

七番隊隊長:執行乃武綱

こちらは先ほど紹介したツインテール眼帯と対になる形で描かれていたキャラクターですね。めちゃくちゃ悪そうな人相をしており、独特な雰囲気を漂わせているため、強く印象に残った方も多いでしょう。追加で公開された情報にて名前が執行乃武綱(しぎょう のぶつな)であることが判明しました。

素性については明かされていませんが、斬魄刀の柄は剣の十字架というイメージですね。細い目と悪役にありがちな髭を蓄えていながらも、色白の細い腕に浮いたあばら骨という特徴から『めちゃくちゃ不気味なキャラクターだなぁ』というのが個人的な印象です。

追加公開された情報では7番隊隊長だったことも判明しています。

八番隊隊長:鹿取抜雲斎

ポスターでは左端に描かれている槍や薙刀にも似た形状の斬魄刀を所持している眼鏡をかけた女性キャラクターですね。表情からは『殺戮集団』と呼称される初代護廷十三隊にしては優しそうな印象が持てますね。追加公開された情報にて名前が鹿取抜雲斎(かとりばつ うんさい)であることが判明しました。

素性については明かされていませんが、過去回想では滅却師達の腕を切り落とすなど、蹂躙している戦闘シーンも描かれています。

追加公開された情報では8番隊隊長だったことが判明しています。8番隊は長らく京楽春水が勤めていましたが、京楽の前任者あたりである可能性もありそうですね。

九番隊隊長:久面井煙鉄

ポスターでは山本元柳斎の左隣に描かれていたスキンヘッドに眼鏡をかけた金歯が特徴のキャラクターですね。所持している斬魄刀は、刃物というより鈍器に近い拷問器具にも似た形状をしています。追加公開された情報にて名前が久面井煙鉄(くもい えんてつ)であることが判明しました。

素性については明かされていませんが、過去回想では滅却師を嬲り殺しているシーンも描かれています。一見した印象は凄く悪そうなヤクザという印象です。

追加公開された情報では9番隊隊長だったことも判明しています。

十番隊隊長:王途川雨緒紀

ポスターでは右後方に描かれていた頭に笠を被った鋭い目と長い髪が特徴のキャラクターですね。黒髪と容姿端麗という点から『朽木家の人間ではないか』と言われていましたが、追加公開された情報にて名前が王途川雨緒紀(おうとがわ ふるおき)であることが判明しました。

素性については詳しく明かされていませんが、過去回想では滅却師達を切り伏せるシーンが僅かに描かれています。

追加公開された情報では10番隊隊長だったことも判明しています。

十一番隊隊長:卯ノ花八千流(初代剣八)

ポスターでは右上に大きく描かれていたのが卯ノ花八千流です。こちらは本編でもおなじみのキャラクターであり、知っている方も多いでしょう。現代では4番隊隊長を務めている医療専門でしたが、1000年前では11番隊隊長を務め初代剣八を名乗っていた人物です。

普段こそ優しそうな印象ですが、更木剣八と対峙した際には冷酷な表情も見せていましたね。過去回想でも冷たい目をして滅却師を切り伏せるシーンがありました。

斬魄刀は『肉雫唼(みなづき)』始解で巨大なエイの形になり、負傷者を飲み込むことで回復させることができます。上に乗れば移動することも可能です。卍解は『皆尽(みなづき)』詳しく描かれはいませんが始解と能力が紐づく傾向にあるため、卍解も回復系統でしょう。

千年血戦篇7話エンディングでは11番目に描かれており、初代剣八でもあるので11番隊隊長となります。

十二番隊隊長:善定寺有嬪

ポスターでは左上後方に描かれていた白塗りの巨漢のキャラクターですね。直接的な因果関係は不明ですが、特徴的には涅マユリに非常に酷似していますね。追加公開された情報にて名前が善定寺有嬪(ぜんじょうじ うひん)であることが判明しました。

素性については明かされていませんが、過去回想では斬魄刀を使わず、自力で滅却師達の頭部を捻り潰しているシーンが描かれていました。

追加公開された情報では12番隊隊長だったことが判明しています。

十三番隊隊長:逆骨才蔵

ポスターでは卯ノ花八千流の下に小さめに描かれているスキンヘッドの老人のキャラクターですね。外見だけを見ると腰も前かがみに曲がっており、実力も大したことないのでは、という印象があります。追加公開された情報にて名前が逆骨才蔵(さかほね さいぞう)であることが判明しています。

ですが、表情には不気味ともいえる笑みがありますし、過去回想では横たわる滅却師の首元に斬魄刀を突き刺して止めを刺すシーンも描かれています。

追加公開された情報では13番隊隊長だったことも判明しています。13番隊隊長は長らく浮竹が勤めていましたが、浮竹の前任者である可能性もあるかもしれませんね。

まとめ

今回は週刊少年ジャンプにて公開された『BLEACH(ブリーチ)初代護廷十三隊隊長メンバーの素性について、考察しましたがいかがでしたか?

現時点ではビジュアルや特徴くらいしか明らかにされていませんが、この先1000年前の滅却師vs尸魂界を描いたスピンオフ作品も公開されるのではないか、と期待しています。

千年血戦篇アニメが好評で盛り上がりを見せていますし、今後のブリーチ全体の動向も要チェックですね!

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